介護AIジャーナル
介護の用語集
介護の業務とAI活用の話で出てくる言葉を、この媒体での意味にそろえています。
- アセスメント
- アセスメントとは、利用者の心身の状態・生活状況・意向を把握し、介護上の課題を整理する評価の工程です。
- ケアプラン(介護サービス計画)
- ケアプランとは、アセスメントを基に目標と提供するサービスを定める計画で、ケアマネジャーが作成し担当者会議を経て見直します。
- 介護記録
- 介護記録とは、日々のケア・食事・排泄・入浴・バイタル・様子を残す記録で、運営基準により作成と保存が求められます。
- モニタリング
- モニタリングとは、ケアプランに沿ってサービスが提供されているかを定期的に確認し、見直しの要否を判断する工程です。
- 介護報酬
- 介護報酬とは、介護サービスの対価として事業所に支払われる報酬で、サービス内容ごとに単位数と加算が定められています。
- 国民健康保険団体連合会(国保連)
- 国保連とは、介護報酬の請求(給付管理)を審査し支払う機関で、事業所は月次で請求データを伝送します。
- 要配慮個人情報
- 要配慮個人情報とは、個人情報保護法第2条第3項が定める、病歴などの不当な差別や偏見が生じ得る情報で、取り扱いに配慮が求められます。
- ヒヤリハット
- ヒヤリハットとは、事故には至らなかったが危険を感じた出来事の記録で、事故の再発防止に活用されます。
- 人員配置基準
- 人員配置基準とは、介護サービスの種類ごとに定められた、配置すべき職種と人数の基準です。
記事のほかに置いている面
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確認項目
AIに任せる前後で人が確かめること
先に整えておくことと、人が判断を残すところを業務ごとに並べています。
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記事一覧
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このメディアを運営する株式会社BoostXは、介護事業所の業務のAI化を支援しています
記事に書いた業務の分け方と工程ごとの線引きは、株式会社BoostXがAI導入支援で用いる、業務整理と実装設計の考え方です。読んで終わりにせず自社で動かしたい場合は、次の3つの進め方があります。介護を含め、業種を問わずお受けしています。
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毎月ひとつずつAI化する
AI顧問
今の業務を工程に分けて、任せられるところから毎月ひとつずつAIに置き換えていく進め方です。設計と実装、運用の見直しまでを月額で続けます。
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部署をまたいで一気に動かす
FDE型AI伴走支援
BoostXも当事者として社内に入り、複数の部署にまたがる業務を一緒に組み替えます。月2日の訪問を含む伴走型です。
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仕組みとして作り切る
AIエージェント開発
試して効果が出た工程を、人が起動しなくても動き続ける仕組みにします。小さく試す段階から本番運用まで。
介護の業務の課題を解決したい会社の方へ
オンライン30分または45分・無料の相談です。ツールの紹介はしません。いまの工程を伺い、AIに任せる工程と人が決める工程を分けて、最初に着手する1工程まで決めて終わります。その場で契約をお願いすることはありません。
対象 自社の業務でAIを使いたい会社の方(経営者・部門責任者・情報システム/DX担当) / 営業・提携のご提案、個人の学習相談はお受けしていません。