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介護AIジャーナル NURSING CARE AI JOURNAL

介護記録・ケアプラン・請求のAI活用が学べる、介護施設・事業所のための専門メディア

Produced by 株式会社BoostX 無料相談

介護AIジャーナル

介護事業所のAI活用

介護AIジャーナルは、介護事業所の介護記録・ケアプラン・請求をAIで進める方法を扱う専門メディアです。

いま介護でAI活用が進んでいる理由

介護サービスは、特別養護老人ホームや介護老人保健施設などの入所型、デイサービスなどの通所型、訪問介護などの訪問型、居宅介護支援(ケアマネジャー)に分かれます。

  • 人手不足

    採用が難しく現場が慢性的に不足しています。令和7年度調査では従業員が不足とする事業所が65.8%、労働条件の悩みの最多は人手が足りないで52.3%です。

  • 記録・書類の負担

    介護記録・ケアプラン・報告書・請求書類の作成に時間を取られます。令和7年度調査では書類作成が煩雑で時間に追われるが運営上の課題として47.5%に上ります。

  • 属人化・ノウハウ継承

    アセスメントやケアの判断がベテランの経験にあり、継承が進みません。令和7年度調査では教育・研修の時間が取れない39.3%、知識や技術が不足23.3%、雇用管理責任者を選任していない67.9%と、教える時間も推進役も決める役も不足しがちです。

  • 定着・離職

    定着が課題で、令和7年度調査では定着率が低く困っている事業所が全体18.7%、施設系入所型では27.7%です。離職率は12.4%です。

  • 介護報酬請求の誤り

    加算の要件や記載の不備が返戻・減算につながり、請求担当が月末月初に点検と再請求に追われます。

  • 事故・ヒヤリハット

    転倒・誤薬・誤嚥などの事故とヒヤリハットの記録・報告・再発防止が求められ、対応が現場の負担になります。

数字で見る介護

介護テクノロジー導入の課題(最多)

導入コストが高い 68.1%

使いこなせない可能性37.2%・投資に見合う効果がない28.4%・機器に詳しい職員がいない23.0%(令和7年度介護労働実態調査)

出典令和7年度 介護労働実態調査(事業所調査)確認 2026.09.21

介護ソフトの記録・転記機能を日常的に利用する事業所

72.2%

利用者情報(ケア記録・ケアプラン等)の入力・保存・転記機能

出典令和7年度 介護労働実態調査(事業所調査)確認 2026.09.21

介護テクノロジー導入の効果実感(昼間の負担軽減)

53.8%

夜間の負担軽減は47.2%。

出典令和7年度 介護労働実態調査(事業所調査)確認 2026.09.21

運営上の課題(書類作成が煩雑で時間に追われる)

47.5%

良質な人材の確保が難しい60.4%が最多・教育や研修の時間が取れない39.3%

出典令和7年度 介護労働実態調査(事業所調査)確認 2026.09.21

業務から探す

介護記録 介護記録とは、日々のケア・バイタル・様子を記録し、申し送りや報告につなげる業務です。 請求(介護報酬) 請求(介護報酬)とは、サービス実績を算定し、給付管理と請求データを作成・点検して国保連へ請求する業務です。 シフト・人員配置 シフト・人員配置とは、配置基準・資格・夜勤・希望を満たすシフトを作成し、勤怠を管理する業務です。 AI活用の基礎・選び方 AI活用の基礎・選び方とは、介護事業所が生成AIを業務に入れる前に決める対象業務・データ・ルール・順番を、業務と帳票に落として判断する業務です。 問い合わせ・相談受付 問い合わせ・相談受付とは、利用相談を受け、見学・体験・契約を調整し、相談記録を残す業務です。 アセスメント アセスメントとは、利用者の心身・生活状況・意向を把握し、課題を整理してケアプランの土台を作る業務です。 ケアプラン ケアプランとは、アセスメントを基に計画を作成し、担当者会議を経てモニタリングで見直す業務です。 家族連絡・報告 家族連絡・報告とは、利用者の様子や状態変化を家族へ報告し、連絡帳や面談で共有する業務です。 事故・ヒヤリハット 事故・ヒヤリハットとは、事故報告・ヒヤリハットの記録、家族・行政への報告、原因分析と再発防止を行う業務です。 経営・稼働管理 経営・稼働管理とは、稼働率・利用者数・介護報酬・費用を把握し、会議資料を作り、運営の判断をする業務です。 送迎・訪問調整 送迎・訪問調整とは、通所の送迎ルートや訪問のスケジュールを組み、変更に対応する業務です。 職員教育 職員教育とは、新人教育・マニュアル整備・法定研修や勉強会の資料作成・教育記録の管理を行う業務です。

この媒体を出している BoostX は、介護の業務のAI化を支援しています

記事に書いた業務の分け方と工程ごとの線引きは、株式会社BoostXがAI導入支援で用いる、業務整理と実装設計の考え方です。読んで終わりにせず自社で動かしたい場合は、次の3つの進め方があります。介護を含め、業種を問わずお受けしています。

  1. 毎月ひとつずつAI化する

    AI顧問

    今の業務を工程に分けて、任せられるところから毎月ひとつずつAIに置き換えていく進め方です。設計と実装、運用の見直しまでを月額で続けます。

    この進め方を見る

  2. 部署をまたいで一気に動かす

    FDE型AI伴走支援

    BoostXも当事者として社内に入り、複数の部署にまたがる業務を一緒に組み替えます。月2日の訪問を含む伴走型です。

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  3. 仕組みとして作り切る

    AIエージェント開発

    試して効果が出た工程を、人が起動しなくても動き続ける仕組みにします。小さく試す段階から本番運用まで。

    この進め方を見る

介護の業務の課題を解決したい会社の方へ

オンライン30分・無料の相談です。ツールの紹介はしません。いまの工程を伺い、AIに任せる工程と人が決める工程を分けて、最初に着手する1工程まで決めて終わります。その場で契約をお願いすることはありません。

対象 自社の業務でAIを使いたい会社の方(経営者・部門責任者・情報システム/DX担当) / 営業・提携のご提案、個人の学習相談はお受けしていません。