自動車AIジャーナル
自動車販売・整備の用語集
自動車販売・整備の業務とAI活用の話で出てくる言葉を、この媒体での意味にそろえています。
- 認証工場
- 認証工場とは、道路運送車両法に基づいて地方運輸局長の認証を受け、分解整備を行うことができる事業場です。
- 指定工場
- 指定工場とは、認証工場のうち一定の設備と検査員を備えて指定を受け、自ら検査を行い保安基準適合証を交付できる事業場です。
- 点検整備記録簿
- 点検整備記録簿とは、点検と整備の内容・交換部品・実施日を記録する書面で、道路運送車両法により作成と保存が求められます。
- 自動車公正競争規約
- 自動車公正競争規約とは、自動車の販売における価格・走行距離・修復歴などの表示の基準を定めた業界の規約です。
- 修復歴
- 修復歴とは、車両の骨格部位に損傷を受けて修理または交換した履歴で、中古車の表示で明示が求められる事項です。
- 問診票
- 問診票とは、整備受付でフロントが顧客の申告する症状・発生条件・頻度を整理して整備士に引き継ぐ記録です。
- 追加整備
- 追加整備とは、入庫時の依頼内容に含まれない作業で、診断で判明した後に顧客へ説明し合意を得てから行う整備です。
- 平均車齢
- 平均車齢とは、保有されている自動車の初度登録からの経過年数の平均で、自動車検査登録情報協会が毎年公表しています。
- サービスフロント
- サービスフロントとは、整備工場で予約受付、問診、見積の説明、引渡しを担い、顧客と整備士の間に立つ担当者です。
記事のほかに置いている面
-
確認項目
AIに任せる前後で人が確かめること
先に整えておくことと、人が判断を残すところを業務ごとに並べています。
-
記事一覧
この媒体の記事を業務で絞って読む
公開した記事を業務ごとに絞り込めます。新しいものから並びます。
このメディアを運営する株式会社BoostXは、自動車販売・整備業の業務のAI化を支援しています
記事に書いた業務の分け方と工程ごとの線引きは、株式会社BoostXがAI導入支援で用いる、業務整理と実装設計の考え方です。読んで終わりにせず自社で動かしたい場合は、次の3つの進め方があります。自動車販売・整備を含め、業種を問わずお受けしています。
-
毎月ひとつずつAI化する
AI顧問
今の業務を工程に分けて、任せられるところから毎月ひとつずつAIに置き換えていく進め方です。設計と実装、運用の見直しまでを月額で続けます。
-
部署をまたいで一気に動かす
FDE型AI伴走支援
BoostXも当事者として社内に入り、複数の部署にまたがる業務を一緒に組み替えます。月2日の訪問を含む伴走型です。
-
仕組みとして作り切る
AIエージェント開発
試して効果が出た工程を、人が起動しなくても動き続ける仕組みにします。小さく試す段階から本番運用まで。
自動車販売・整備の業務の課題を解決したい会社の方へ
オンライン30分または45分・無料の相談です。ツールの紹介はしません。いまの工程を伺い、AIに任せる工程と人が決める工程を分けて、最初に着手する1工程まで決めて終わります。その場で契約をお願いすることはありません。
対象 自社の業務でAIを使いたい会社の方(経営者・部門責任者・情報システム/DX担当) / 営業・提携のご提案、個人の学習相談はお受けしていません。