工場管理
点検整備記録簿はAIで下書きし、確定は誰が行うか
作業の完了から控えの保管までを7工程に割り、記録簿ができるまでを時系列で見ます。整備の概要の下書き、部品伝票からの品番拾い、記載漏れの指摘はAIに渡せます。
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自動車販売・整備の業務
工場管理とは、入庫車両のリフトと担当の割り当て、進捗、完成検査、記録簿の作成、引渡しを工場長が管理する業務です。
この業務でAI活用を進めるための記事を、公開のたびにここへ積み上げています。新しいものから並びます。
工場管理
作業の完了から控えの保管までを7工程に割り、記録簿ができるまでを時系列で見ます。整備の概要の下書き、部品伝票からの品番拾い、記載漏れの指摘はAIに渡せます。
工場管理
板金塗装の工場長が朝礼前に組む段取りを、入庫から引渡しの連絡まで7工程に割ります。進捗を拾う・遅れを抽出する・連絡文の下書きはAIに渡せますが、納期の回答は工場長に残ります。
工場管理
整備工場の部品担当が入庫のたびに回す部品手配を、着手から入荷検品まで7工程に割ります。拾う・引き当てる・突き合わせるはAIに渡せますが、適合の確定と発注の承認、納期の回答は部品担当に残ります。
工場長が入庫車両のリフトと担当の割り当て、進捗、完成検査、記録簿の作成、引渡しを管理する業務です。成果物は作業指示書、進捗表、完成検査記録、点検整備記録簿です。
記事に書いた業務の分け方と工程ごとの線引きは、株式会社BoostXがAI導入支援で用いる、業務整理と実装設計の考え方です。読んで終わりにせず自社で動かしたい場合は、次の3つの進め方があります。自動車販売・整備を含め、業種を問わずお受けしています。
毎月ひとつずつAI化する
今の業務を工程に分けて、任せられるところから毎月ひとつずつAIに置き換えていく進め方です。設計と実装、運用の見直しまでを月額で続けます。
部署をまたいで一気に動かす
BoostXも当事者として社内に入り、複数の部署にまたがる業務を一緒に組み替えます。月2日の訪問を含む伴走型です。
仕組みとして作り切る
試して効果が出た工程を、人が起動しなくても動き続ける仕組みにします。小さく試す段階から本番運用まで。
オンライン30分・無料の相談です。ツールの紹介はしません。いまの工程を伺い、AIに任せる工程と人が決める工程を分けて、最初に着手する1工程まで決めて終わります。その場で契約をお願いすることはありません。
対象 自社の業務でAIを使いたい会社の方(経営者・部門責任者・情報システム/DX担当) / 営業・提携のご提案、個人の学習相談はお受けしていません。