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宿泊AIジャーナル HOSPITALITY AI JOURNAL

予約・清掃・口コミ対応のAI活用が学べる、ホテル・旅館のための専門メディア

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宿泊AIジャーナル

ホテル・宿泊の用語集

ホテル・宿泊の業務とAI活用の話で出てくる言葉を、この媒体での意味にそろえています。

用語10語

PMS(宿泊管理システム)
PMSとは、予約・客室状況・宿泊者情報・精算を管理する宿泊施設の基幹システムで、館内の情報の中心になります。
サイトコントローラー
サイトコントローラーとは、複数のOTAと自社サイトの客室在庫と料金を一括で管理し、反映するシステムです。
OTA
OTAとは、インターネット上で宿泊予約を仲介する予約サイトで、送客の対価として手数料が発生します。
ADR(客室平均単価)
ADRとは、販売した客室1室あたりの平均宿泊単価で、客室売上を販売客室数で割って求めます。
RevPAR
RevPARとは、販売可能な客室1室あたりの客室売上で、稼働率とADRを掛け合わせた収益の指標です。
客室稼働率
客室稼働率とは、販売可能な客室のうち実際に宿泊に使われた客室の割合で、業態によって水準が大きく異なります。
レベニュー管理
レベニュー管理とは、需要予測に基づいて料金と在庫配分を調整し、客室の収益を高める管理手法です。
宿泊者名簿
宿泊者名簿とは、旅館業法に基づき宿泊者の氏名・住所などを記載して備え付ける名簿で、外国人宿泊者は国籍・旅券番号も記載します。
HACCP
HACCPとは、食品の製造・提供の工程で危害要因を分析し、重要な管理点を継続的に記録する衛生管理の手法です。
申し送り
申し送りとは、宿泊客の要望や注意事項を予約・フロント・清掃・料飲の部門間や交代時に引き継ぐ連絡です。

記事のほかに置いている面

このメディアを運営する株式会社BoostXは、ホテル・宿泊業の業務のAI化を支援しています

記事に書いた業務の分け方と工程ごとの線引きは、株式会社BoostXがAI導入支援で用いる、業務整理と実装設計の考え方です。読んで終わりにせず自社で動かしたい場合は、次の3つの進め方があります。ホテル・宿泊を含め、業種を問わずお受けしています。

  1. 毎月ひとつずつAI化する

    AI顧問

    今の業務を工程に分けて、任せられるところから毎月ひとつずつAIに置き換えていく進め方です。設計と実装、運用の見直しまでを月額で続けます。

    この進め方を見る

  2. 部署をまたいで一気に動かす

    FDE型AI伴走支援

    BoostXも当事者として社内に入り、複数の部署にまたがる業務を一緒に組み替えます。月2日の訪問を含む伴走型です。

    この進め方を見る

  3. 仕組みとして作り切る

    AIエージェント開発

    試して効果が出た工程を、人が起動しなくても動き続ける仕組みにします。小さく試す段階から本番運用まで。

    この進め方を見る

ホテル・宿泊の業務の課題を解決したい会社の方へ

オンライン30分または45分・無料の相談です。ツールの紹介はしません。いまの工程を伺い、AIに任せる工程と人が決める工程を分けて、最初に着手する1工程まで決めて終わります。その場で契約をお願いすることはありません。

対象 自社の業務でAIを使いたい会社の方(経営者・部門責任者・情報システム/DX担当) / 営業・提携のご提案、個人の学習相談はお受けしていません。