問い合わせ
多言語の問い合わせ返信をAIに渡せる範囲|確定はフロント責任者
言語の判別、質問項目の切り出し、相手の言語での下書きはAIに渡せます。宿泊の可否、料金とキャンセル料、食事制限への回答はフロント責任者と予約課が確定します。
ホテル・宿泊の業務
問い合わせとは、宿泊前後のアクセス・設備・館内ルール・アレルギー対応などの質問に、電話・メール・チャットで多言語に対応する業務です。
この業務でAI活用を進めるための記事を、公開のたびにここへ積み上げています。新しいものから並びます。
問い合わせ
言語の判別、質問項目の切り出し、相手の言語での下書きはAIに渡せます。宿泊の可否、料金とキャンセル料、食事制限への回答はフロント責任者と予約課が確定します。
問い合わせ
未返信の一覧化、分類、予約内容の突き合わせ、返信文の下書きはAIに渡せます。キャンセル料の確定、部屋の割当変更の可否、苦情の一次対応は予約担当と支配人が持ちます。
予約担当とフロントが、宿泊前後の問い合わせ(アクセス・設備・周辺情報・館内ルール・アレルギー対応など)に電話・メール・チャットで多言語に対応する業務です。成果物は回答、よくある質問の整備、対応記録です。
記事に書いた業務の分け方と工程ごとの線引きは、株式会社BoostXがAI導入支援で用いる、業務整理と実装設計の考え方です。読んで終わりにせず自社で動かしたい場合は、次の3つの進め方があります。ホテル・宿泊を含め、業種を問わずお受けしています。
毎月ひとつずつAI化する
今の業務を工程に分けて、任せられるところから毎月ひとつずつAIに置き換えていく進め方です。設計と実装、運用の見直しまでを月額で続けます。
部署をまたいで一気に動かす
BoostXも当事者として社内に入り、複数の部署にまたがる業務を一緒に組み替えます。月2日の訪問を含む伴走型です。
仕組みとして作り切る
試して効果が出た工程を、人が起動しなくても動き続ける仕組みにします。小さく試す段階から本番運用まで。
オンライン30分・無料の相談です。ツールの紹介はしません。いまの工程を伺い、AIに任せる工程と人が決める工程を分けて、最初に着手する1工程まで決めて終わります。その場で契約をお願いすることはありません。
対象 自社の業務でAIを使いたい会社の方(経営者・部門責任者・情報システム/DX担当) / 営業・提携のご提案、個人の学習相談はお受けしていません。