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物流AIジャーナル LOGISTICS AI JOURNAL

配車・点呼・請求のAI活用が学べる、運送会社のための専門メディア

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物流・運送の業務

ルート・運行

ルート・運行とは、配送順序とルートを決め、休憩と到着予測を踏まえて運行を管理し、遅延時に再配車する業務です。

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ルート・運行の記事

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この業務でAI活用を進めるための記事を、公開のたびにここへ積み上げています。新しいものから並びます。

この業務の全体像

配車担当と運行管理者が配送順序とルートを決め、渋滞・休憩・到着予測を踏まえて運行を管理し、遅延時に再配車する業務です。成果物は運行指示書、ルート計画、到着予測、遅延記録です。

仕事の順番

  1. 配送順序とルートを決める
  2. 休憩と拘束時間を織り込む
  3. 運行指示を出す
  4. 到着予測と遅延を把握する
  5. 再配車と記録

AIに任せられる工程

  • 時間指定と休憩を満たす配送順序の案
  • 所要時間の見積もり
  • 遅延の検知と一覧化
  • 運転日報と荷待ち記録の生成

人が判断を残す工程

  • ルートの採否と現場事情の反映
  • 荷主への連絡
  • 記録の確認

よくある質問

ルートの自動提案はすぐに使えますか。
走行実績が蓄積されるまで所要時間の見積もりの精度が出ないため、まず運転日報と遅延検知から始め、提案は後の段階で検証します。
運転日報を音声で作ると記録の正確さは保てますか。
デジタコの記録と突き合わせ、ドライバーか運行管理者が内容を確認してから確定する運用にすれば、手書きより記載漏れを減らせます。
遅延の検知が誤って荷主に連絡が飛ぶことはありませんか。
検知は一覧化までとし、荷主への連絡の要否は運行管理者が決める設計にします。位置情報の欠損時は検知を保留する条件を置きます。

この媒体を出している BoostX は、ルート・運行のAI化を支援しています

記事に書いた業務の分け方と工程ごとの線引きは、株式会社BoostXがAI導入支援で用いる、業務整理と実装設計の考え方です。読んで終わりにせず自社で動かしたい場合は、次の3つの進め方があります。物流・運送を含め、業種を問わずお受けしています。

  1. 毎月ひとつずつAI化する

    AI顧問

    今の業務を工程に分けて、任せられるところから毎月ひとつずつAIに置き換えていく進め方です。設計と実装、運用の見直しまでを月額で続けます。

    この進め方を見る

  2. 部署をまたいで一気に動かす

    FDE型AI伴走支援

    BoostXも当事者として社内に入り、複数の部署にまたがる業務を一緒に組み替えます。月2日の訪問を含む伴走型です。

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  3. 仕組みとして作り切る

    AIエージェント開発

    試して効果が出た工程を、人が起動しなくても動き続ける仕組みにします。小さく試す段階から本番運用まで。

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ルート・運行の課題を解決したい会社の方へ

オンライン30分・無料の相談です。ツールの紹介はしません。いまの工程を伺い、AIに任せる工程と人が決める工程を分けて、最初に着手する1工程まで決めて終わります。その場で契約をお願いすることはありません。

対象 自社の業務でAIを使いたい会社の方(経営者・部門責任者・情報システム/DX担当) / 営業・提携のご提案、個人の学習相談はお受けしていません。