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物流AIジャーナル LOGISTICS AI JOURNAL

配車・点呼・請求のAI活用が学べる、運送会社のための専門メディア

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物流AIジャーナル

物流・運送の用語集

物流・運送の業務とAI活用の話で出てくる言葉を、この媒体での意味にそろえています。

用語9語

改善基準告示
改善基準告示とは、自動車運転者の労働時間等の改善のための基準の通称で、トラック運転者の拘束時間・休息期間・運転時間の上限を定める厚生労働省の告示です。
運行管理者
運行管理者とは、貨物自動車運送事業法に基づいて事業者が選任し、点呼・乗務記録・運転者の指導などを担う責任者です。
点呼
点呼とは、運行管理者が乗務前後にドライバーの健康状態・酒気帯びの有無・車両の状態を確認し、記録する手続きです。
拘束時間
拘束時間とは、始業から終業までの時間で、運転時間・荷待ち・荷役・休憩を含み、改善基準告示で上限が定められています。
荷待ち・荷役等時間
荷待ち・荷役等時間とは、荷主や着荷主の都合で発生する待機と積み降ろしの時間で、国土交通省の調査で1運行当たりの平均が示されています。
デジタコ
デジタコとは、デジタル式運行記録計の略称で、速度・走行距離・運転時間などを自動で記録し、日報と拘束時間の集計に使う車載機器です。
積載効率
積載効率とは、車両の積載能力に対して実際に積んだ量の割合で、物流改正法の資料では令和10年度までの目標値が示されています。
付帯作業
付帯作業とは、運送に付随して行う荷役・棚入れ・検品などの作業で、契約と記録が無いと運賃に含まれず未請求になりやすい業務です。
配車表
配車表とは、配車担当が注文ごとに車両・ドライバー・時間・積載を割り当てて作る一覧で、運行指示と請求明細の元になります。

記事のほかに置いている面

このメディアを運営する株式会社BoostXは、物流・運送業の業務のAI化を支援しています

記事に書いた業務の分け方と工程ごとの線引きは、株式会社BoostXがAI導入支援で用いる、業務整理と実装設計の考え方です。読んで終わりにせず自社で動かしたい場合は、次の3つの進め方があります。物流・運送を含め、業種を問わずお受けしています。

  1. 毎月ひとつずつAI化する

    AI顧問

    今の業務を工程に分けて、任せられるところから毎月ひとつずつAIに置き換えていく進め方です。設計と実装、運用の見直しまでを月額で続けます。

    この進め方を見る

  2. 部署をまたいで一気に動かす

    FDE型AI伴走支援

    BoostXも当事者として社内に入り、複数の部署にまたがる業務を一緒に組み替えます。月2日の訪問を含む伴走型です。

    この進め方を見る

  3. 仕組みとして作り切る

    AIエージェント開発

    試して効果が出た工程を、人が起動しなくても動き続ける仕組みにします。小さく試す段階から本番運用まで。

    この進め方を見る

物流・運送の業務の課題を解決したい会社の方へ

オンライン30分または45分・無料の相談です。ツールの紹介はしません。いまの工程を伺い、AIに任せる工程と人が決める工程を分けて、最初に着手する1工程まで決めて終わります。その場で契約をお願いすることはありません。

対象 自社の業務でAIを使いたい会社の方(経営者・部門責任者・情報システム/DX担当) / 営業・提携のご提案、個人の学習相談はお受けしていません。