FDE型AI伴走支援
複数部署のAIを、兼務の担当で進めている経営者の方へ
FDE型AI伴走支援|BoostXAI活用が、
PoC止まりに
なっていませんか?
FDE(御社の現場に入り込む実装担当)が月2日訪問し、業務ヒアリングから複数部署への展開まで、7つの段をBoostXも当事者として進めます。
- 55万円〜月額・税込
- 月2日FDEの訪問込み
- 0円初期費用
- 7つの段ヒアリングから展開まで
費用はかかりません。どの部署から始めるかの目安が分かります。
BoostXの
公開事例より
- 約300時間/年取引先23社の請求書と納品書の突合を自動化(医療法人社団青葉様・削減見込み)
- 99%以上削減年会費の請求書づくりが5〜6時間から30秒に(九州21俱楽部様)
- 約75%削減メール1通の下書きが4〜5分から1分に(明日香司法書士行政書士事務所様)
BoostXのFDE型AI伴走支援とは?
FDE型AI伴走支援とは、FDE(御社の現場に入り込む実装担当)が月2日訪問し、複数部署のAIプロジェクトの設計・構築・定着をBoostXも当事者として進める月額制のサービスです。業務ヒアリングから複数部署への展開までを7つの段で進めます。訪問日以外は打ち合わせとチャットで進め、進行管理もBoostXが担います。
- サービス名
- FDE型AI伴走支援
- 向いている会社
- AI推進の担当が兼務で、複数部署のAIがPoCの先へ進まない会社
- 料金(税込)
- 基本パッケージ 月額55万円〜(月2日の訪問込み)
- 含まれるもの
- 月2日の訪問・ロードマップとKPI・プロジェクト管理・PoCと構築・効果測定・定着と他部署への展開
- 契約
- 初期費用なし・最低3か月・その後は毎月自動更新
- 提供会社
- 株式会社BoostX(福岡市博多区)
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VALUE
複数部署のAI、
誰が前に進めるのがいちばん速いか
社内の推進担当に任せる、開発会社に頼む、AI顧問を付ける。どれも選べますが、止まりやすい所が違います。FDE型AI伴走支援は、現場に入る実装担当と進行管理を、BoostXが当事者として持つ方法です。
| FDE型AI伴走支援BoostX | 社内の推進担当だけ多くは兼務 | 開発会社に丸ごと任せる案件ごとに発注 | AI顧問BoostX・月額 | |
|---|---|---|---|---|
| 向いている状況 | 複数の部署で、AI化を同時に進めたい | 1つの業務を、担当者の手の届く範囲で試したい | 作るものと要件が、すでに決まっている | 1つの部署や業務から、毎月少しずつ進めたい |
| どこから・どの順番で | 部署ごとに業務を伺い、ロードマップとKPIを着手前に合意する | 本業が優先で、決める時間が取れない | 発注する側が決めておく | 定例で、毎月1つずつ一緒に決める |
| 現場に入るか | FDEが月2日訪問し、業務を見ながら設計・構築・修正 | 社内なので入れるが、作る時間がない | 要件の打ち合わせが中心 | 月2回の定例とチャットで支える |
| 進行管理 | BoostXが進捗・課題・意思決定を管理する | 兼務の担当者が抱え、宿題が残りやすい | 発注した範囲の進行まで | 御社のご担当者が進め、顧問が支える |
| PoCのあと | 本番運用・社員ヒアリング・定着まで進める | PoCで止まりやすい | 納品で区切られやすい | 月の枠で作り、使われるまで直す |
| 効果の測り方 | 合意したKPIを、複数部署の合計で同じ物差しで測る | 測る人がいない | 発注の範囲外になりやすい | 業務ごとに、始める前と後を測る |
| 他部署への広げ方 | 先に進めた部署の進め方を、業務の違いに合わせて組み直す | 担当者の手が回る範囲まで | 部署ごとに発注し直す | Growthで複数部署へ展開 |
| 費用(税込) | 基本パッケージ 月額55万円〜(月2日の訪問込み)+AIツール代 | 人件費の一部 | 案件ごとのお見積もり | 月額11万・22万・33万円+AIツール代 |
← 表は横にスクロールできます →
評価は当社の考えで、一般的な進め方どうしの比較です。
現場に作る手が入る
FDEが月2日訪問し、現場の業務を見ながらその場で設計・構築・修正をします。打ち合わせの宿題を御社に持ち帰らせません。
- 月2日の訪問を月額に含む
- 関係部署との調整も訪問日に
複数部署を同時に進める
進捗・課題・意思決定の管理をBoostXが担います。推進役を新たに専任で置かなくても、複数部署のプロジェクトが並んで進みます。
- プロジェクト管理を月額に含む
- 訪問日以外は打ち合わせとチャット
本番と定着まで届く
PoCで止まっていたテーマを、本番運用・社員ヒアリング・効果測定まで進め、成り立った進め方を他の部署へ広げます。
- 社員ヒアリング・KPI設定・効果測定
- 先行部署から他部署への展開
WHY IT STOPS
複数部署のAIが、社内で止まる理由
無料相談でよく伺う状態です。どれも人や気持ちの問題ではなく、進める役と進め方が決まっていないことが原因です。
- どこから・どの順番で進めるかが決まらない複数の部署にAI化したい業務がある部署ごとに検討が始まっては止まる
- 推進担当が兼務で、宿題が残り続ける打ち合わせの宿題が、次回まで手つかずのままPoCの先に進まない
- PoCから本番運用に移せない小さな試作はできたが、現場の業務に入れる人がいない試したテーマが積み上がるだけになる
- 作ったAIが使われているか分からない効果を測る物差しを、始める前に決めていない社内で続ける理由を説明できない
- 1つの部署でできたことが広がらない部署ごとに業務の流れや例外が違う先行部署のやり方をそのまま持ち込んで止まる
- 止まっている理由は、会社ごとに違います。御社で何が止めているかは、45分の無料相談で整理できます。無料相談の日程を選ぶ →
CHECK
いくつ当てはまりますか?
押すと数が変わります。1つでも当てはまれば、無料相談でどの部署から始めるかの目安が分かります。
別のサービスが合う場合:まず1つの部署や業務から毎月少しずつ進めれば足りるならAI顧問、どの業務にどの順番でいくら投資するかの方針から決めたいならAIコンサルティング、特定の業務を既存システムと連携して大きく自動化したいならAIエージェント開発が合います。どれが合うかも、無料相談でお伝えします。
WHY ON SITE
なぜ“現場に入る実装担当”がいると、
PoCの先へ進めるのか?
決めごと01
助言だけして
帰らない
FDEの訪問日にすること
- 現場で業務の流れを見るFDE+御社
- その場で設計・構築するFDE
- 使いにくさを社員の方に伺うFDE+御社
- 伺った内容をその場で直すFDE
- 関係部署と調整するFDE+窓口の方
AIの取り組みが止まるのは、打ち合わせのあとに作る人・直す人が社内にいないからです。
FDE(御社に入り込む実装担当)が月2日訪問し、現場の業務を見ながら設計・構築・修正をします。関係部署との調整も訪問日に行い、ほかの日は打ち合わせとチャットで進めます。
決めごと02
部署ごとに
ばらばらに始めない
| 部署 | 業務 | 状態 |
|---|---|---|
| 営業 | 提案資料づくり | 本番運用 |
| 総務 | 問い合わせの一次対応 | 効果を測定中 |
| 経理 | 請求書・証憑の確認 | PoC |
FDEが訪問して部署ごとの業務を伺い、流れ・かかっている時間・止まりやすい箇所を、例外の処理まで書き出します。
そのうえで、どの部署のどの業務から、どの順番で進めるかの全体計画と、何をもって成果とするかの指標を、着手前に合意します。
決めごと03
PoCで
止めない
ご契約・キックオフのあとの7つの段
- 業務
ヒアリング - KPI
合意 - PoC
- 構築
- 現場
導入 - 効果
測定 - 他部署
展開
実際の業務データで小さく試し、検証を通った業務から構築します。見込みが立たなかったテーマは、無理に進めず対象を入れ替えます。
構築したAIは、現場で使うための手順と合わせてお渡しし、実際に使う方から使いにくさを伺って訪問日に直します。規模の大きい開発に当たるものは、切り分けて先にお伝えします。
決めごと04
測らずに
「効果が出た」と言わない
年間の支援費用と年間の効果(仮の値)
3部署 × 月120時間短縮 × 時給3,000円 × 12か月 = 年 1,296万円
数字は仮の値で、実績ではありません始める前に今の値を測り、導入後に同じ物差しで測り直します。推定の値は推定と書き、合意したKPIの変化と、進み具合・課題・決定・変更を定期的にご報告します。
年間の支援費用に対して、まず2倍程度の経済効果を狙える業務を候補にします。時間だけでなく、同じ人数で扱える件数の増え方もあわせて測ります。改善の幅をお約束するものではありません。
決めごと05
AIに渡す範囲を
作りながら決めない
業務:受発注データの入力と照合
決めるAIに渡してよい情報の範囲(部署ごと)
複数の部署の情報を扱うからこそ、着手前に、AIに渡してよい情報の範囲を部署ごとに取り決めます。人が必ず確認する範囲を設計で決め、処理の記録を後から確かめられるように残します。
秘密保持契約の締結や、社内のAI利用ルールの整備にも対応します。
複数部署のAIを進める人が社内にいないなら
PoCの先は、
現場で一緒に進めます。
- 御社の状況で、何から始めるか
- 合う進め方と費用の目安
- 次に決めること
費用はかかりません。部署ごとにAI化できそうな業務と、始める順番の目安が分かります。
ONE MONTH
FDEがいる1か月の動き方
月2日は現場で設計・構築・修正。ほかの日は打ち合わせとチャットで進めます。御社がすることと、BoostXがすることを分けて書きました。
現場で業務を見て
設計・構築する
FDEが現場の業務を見ながら、その段で進める設計・構築を行います。対象の業務を行っている方に立ち会っていただきます。
御社とBoostX打ち合わせと
チャットで進める
進捗・課題・意思決定をBoostXが管理し、オンラインの打ち合わせとチャットで部署ごとのプロジェクトを進めます。
BoostX現場で使って
使いにくさを出す
構築したAIを実際の業務で使っていただき、使いにくさや運用上の障害を伝えていただきます。
御社その場で直し、
関係部署と調整する
社員ヒアリングで出た課題を訪問日にその場で直します。部署をまたぐ調整も、窓口の方と一緒に行います。
御社とBoostXBEFORE / AFTER
BoostXが入ると、何が変わるか
進める順番・進める役・測り方を最初に決め、複数部署を並べて進めます。
- 進める順番どの部署から・どの順番で進めるかが決まらないロードマップとKPIを着手前に合意し、順番が決まる
- 進める役推進担当が兼務で、宿題が次回まで残る進行管理をBoostXが担い、専任を新たに置かなくても回る
- PoCの先小さな試作で止まったまま検証を通った業務が、本番運用と定着まで届く
- 現場での使われ方作ったAIが現場で使われない社員ヒアリングで出た課題を、訪問日にその場で直す
- 社内への示し方効果が出ているかを測れない始める前と後を同じ物差しで測り、部署の合計で示せる
- 広げ方1つの部署でできたことが広がらない先行部署の進め方を、業務の違いに合わせて他部署へ組み直す
CASES
社名を出して公開している
導入事例
FDE型AI伴走支援に限らず、BoostXが支援した事例です。業種も規模も違いますが、業務を工程まで分けてAIに渡す所を決めたことは共通しています。
医療法人社団青葉 様|在宅医療
取引先23社の請求書と納品書の突合を自動化
- 課題
- 様式の違う書類を、担当者が記憶して手で突合
- 使ったAI
- Gemini(AI-OCR)と自動化
九州21俱楽部 様|任意団体
会員80〜100名への年会費の請求書づくりと送付
- 対象
- 年会費の請求書の作成・送付
明日香司法書士行政書士事務所 様|士業
一人事務所のメールの下書きから段階的にAIへ
- 課題
- 一人で回す限界と「士業にAIは合わない」という不安
- 使ったAI
- GmailのAI機能・NotebookLM・Gemini
株式会社トータルインテリア・真 様|リフォーム
受注から入金までを分解して進める
- 支援
- AI顧問とClaude Code
- 規模
- 糸島市のリフォーム会社
株式会社グッドハウス 様|建設・不動産
研修から全社への定着まで
- 規模
- 従業員約40名(長崎県)
- 使ったAI
- NotebookLM(過去の積算データをナレッジ化)
数字は各社の事例ページに公開しているものです。支援したサービスは事例ごとに異なります。
御社の業務でも、同じことができるか。45分の無料相談で、何から始めるかと効果の見込みをお伝えします。費用はかかりません。
無料相談の日程を選ぶ →SERVICE
月額でここまで受け持ちます
業務ヒアリングから複数部署への展開まで。月額の中で何をするかは、ご契約の前に決めておきます。
- 月2日の訪問現場での設計・構築・修正、関係部署との調整
- 訪問日以外の打ち合わせオンライン・チャットでの進行
- 業務ヒアリング部署ごと
- ロードマップとKPIの合意
- プロジェクト管理進捗・課題・意思決定
- PoC
- 検証を通過した業務の構築
- 社員ヒアリング
- 効果測定同じ物差しで測り直す
- 定着支援
- 他部署への展開
- 秘密保持契約・AI利用ルール
- AIツールの利用料は含みません
月額に含まないもの
- 規模の大きい開発(基幹システムとの連携・複数システムの連携・大規模な社内文書検索)。該当するかは対象の業務を伺った時点で先にお伝えし、切り分けてお見積もり
- 対象部署数・同時に進めるプロジェクト数・訪問日数の追加。範囲を伺ってお見積もり
- ChatGPTやClaudeなど、AIツールの利用料
- 改善の幅のお約束
御社にお願いすること
- 部署をまたぐ判断ができる窓口の方
- 対象の業務を行っている方の時間(ヒアリングと確認への参加)
- PoCに使う実際の業務データのご用意
- AIツールのご契約と、使い方の決まりの社内でのご承認
PRICE
まずは基本パッケージから。
広げる分だけ足していく
金額は税込です。基本パッケージには月2日の訪問が含まれます。進み方を見ながら、対象の部署数や訪問日数を調整します。
基本パッケージ まずはここから
FDEが月2日訪問し、複数部署を推進
- 月2日の訪問(現場での設計・構築・修正、関係部署との調整)
- 訪問日以外のオンライン打ち合わせ・チャットでの進行
- 業務ヒアリングとロードマップの作成
- プロジェクト管理(進捗・課題・意思決定の管理と調整)
- PoCと、検証を通過した業務の構築
- 社員ヒアリング・KPI設定・効果測定
- 定着支援と、先行部署から他部署への展開
向く会社:複数部署の業務を同時に変えていく必要があり、社内の推進リソースだけでは進まない
基本パッケージで相談する →拡張
部署数・訪問日数の追加
- 対象部署数の追加
- 同時に進めるプロジェクト数の追加
- 訪問日数の追加(現場での構築・調整を増やす場合)
- 支援頻度の引き上げ
向く会社:基本パッケージの範囲を超えて全社展開に進む。必要な構成だけを組み合わせてお見積もりし、無料相談で概算をお伝えできます
拡張について相談する →- 初期費用なし月額制
- 最低3か月その後は毎月自動更新
- 月2日の訪問込み訪問日以外は打ち合わせとチャット
- 大きな開発は別切り分けてお見積もり
費用に見合うかを、御社の数字で試す
数字を変えると、その場で計算します
件数 × 短縮時間 × 人件費 × 12か月 × 部署数。初期値(各部署で月120時間の短縮)は仮の値で、実績ではありません。改善の幅をお約束するものではありません。
45分で分かること
- 部署ごとにAI化できそうな業務と、どの部署から始めるかの目安
- AI顧問とFDE型AI伴走支援のどちらが、いまの状況に合うか
- 基本パッケージの範囲に収まるか、部署数・訪問日数の追加が要るかの見通し
- 止まっているPoCやAIの取り組みを、本番に進めるための論点
あると話が早いもの(なくても大丈夫です)
- AI化を検討している部署と、それぞれの困っている業務の名前
- これまでに試したAIの取り組みや、止まっているPoCの概要
- 社内で推進を担う方と、部署をまたぐ判断をする方の役割
FLOW
ご相談から
FDEの訪問が始まるまで
日程を選ぶ
このページのボタンから、カレンダーで空いている日程を選んでください。30分か45分を選べます。
無料相談最大45分
いまの業務の状況と、AIで解決したい業務を伺います。AI化できそうな業務と優先順位を、その場でお伝えします。
ご提案・お見積もり1週間前後
合うサービスと進め方、費用の目安をまとめてご提示します。内容をご確認のうえ、進めるかどうかをお決めください。
キックオフ最短翌週
最初の対象業務を決め、進め始めます。対象の業務を実際に行っている方と、意思決定の窓口をお決めください。
立ち上げと業務ヒアリング
FDEが訪問して部署ごとの業務を伺い、ロードマップとKPIを合意します。そこからPoC・構築・定着・他部署への展開へ進みます。
FAQ
よくいただくご質問
AI顧問との違いは何ですか。
違いは構築が付くかどうかではありません。AI顧問は、御社のご担当者が進める改善をオンラインで毎月支えるサービスです。FDE型AI伴走支援は、FDEが月2日訪問し、複数部署のプロジェクトをBoostXも当事者として進め、進行管理まで担います。
FDEとは何ですか。訪問日には何をしますか。
FDEはForward Deployed Engineerの略で、御社に入り込む実装担当のことです。訪問日は現場の業務を見ながら設計・構築・修正を行い、関係部署との調整も行います。訪問日以外は、打ち合わせとチャットで進めます。
月額55万円〜(税込)には、何が含まれますか。
月2日の訪問、業務ヒアリング、ロードマップ、プロジェクト管理、PoC、構築、社員ヒアリング、KPI設定、効果測定、定着、複数部署への展開が含まれます。対象の部署数や訪問日数を増やす場合は、範囲を伺ってお見積もりします。AIツールの利用料は含みません。
月額に含まれない開発はありますか。
基幹システムとの連携や複数システムの連携、大規模な社内文書検索など、規模の大きい開発は切り分けてお見積もりします。該当するかどうかは、対象の業務を伺った時点で先にお伝えします。
契約期間や、途中での範囲の変更はどうなりますか。
初期費用はかからず、最低契約期間は3か月です。その後は毎月自動で更新されます。進み方に合わせて、対象の部署やプロジェクトの数を調整するご相談も承ります。解約の手続きは、ご契約前にご説明します。
社内の推進担当が兼務でも進められますか。
兼務の前提で進められるよう、進行管理と構築はBoostXが担います。ご用意いただきたいのは、対象の業務を行っている方がヒアリングと確認に参加する時間と、部署をまたぐ判断ができる窓口の方です。
複数の部署の情報を扱う場合、安全面はどうしますか。
着手前に、AIに渡してよい情報の範囲を部署ごとに取り決めます。人が必ず確認する範囲を設計で決め、処理の記録を後から確かめられるようにします。本番に出してよいかの審査は、作る担当と分けて行います。秘密保持契約の締結や、社内のAI利用ルールの整備にも対応します。
効果はどのように測りますか。
着手前に、プロジェクトごとに何をもって成果とするかのKPIを合意します。始める前に今の値を測り、導入後に同じ物差しで測り直してご報告します。改善の幅をお約束するものではありません。
月額のほかに、かかる費用はありますか。
ChatGPTやClaudeなど、AIツールの利用料は御社で直接ご契約・お支払いいただきます。規模の大きい開発や、部署数・訪問日数の追加が必要になった場合は、着手前にお見積もりします。
無料相談のあと、契約しないこともできますか。
できます。相談の場でお伝えした業務の候補や優先順位は、そのまま社内の検討にお使いください。ご提案・お見積もりの内容を確かめてから、進めるかどうかをお決めいただけます。