FDE型AI伴走支援|月額55万円のFDE型で複数部署を推進
FDE型AI伴走支援
複数部署のAI化を当事者として進めます
AI顧問との違いは「構築が付くかどうか」ではありません。AI顧問は、御社のご担当者が主導する改善を毎月支えるサービスです。FDE型AI伴走支援は、複数部署の複数プロジェクトをBoostX側も主体的に前に進めます。社内に推進リソースが足りない状態でも、プロジェクトが止まらないようにするための月額契約です。
相談は無料・オンライン。その場でご契約を決めていただく必要はありません。
FDE型AI伴走支援で、御社に起きる変化
こういう会社向け
- 1部署の改善では足りず、複数部署の業務を同時に変えていく必要がある
- 社内にAI推進の担当者を置いたが、通常業務と兼務でプロジェクトが進まない
- PoC(試作)で終わった取り組みがあり、今度は本番運用と定着まで持っていきたい
このサービスで変わること
- 複数部署のAI活用が、同時並行で前に進みます
- 推進役を新たに採用・専任配置しなくても回ります
- PoCで止まっていたテーマが、本番運用と定着まで到達します
- 現場の実務を見ながら、その場で直せます
複数部署のAI活用が、同時並行で前に進みます
部署ごとの業務を洗い出したうえで全体のロードマップを引き、プロジェクトごとに進捗と意思決定を管理します。「一つの部署だけ進んで他は止まったまま」の状態が解消されます。
推進役を新たに採用・専任配置しなくても回ります
進行管理も構築もBoostXが当事者として担います。兼務の担当者が本業に追われてプロジェクトが後回しになる、という止まり方を避けられます。
PoCで止まっていたテーマが、本番運用と定着まで到達します
着手前にKPIを合意し、検証を通過した業務だけを構築して現場に入れます。効果測定と運用の整備までを同じ契約の中で続けます。
現場の実務を見ながら、その場で直せます
FDE(御社に入り込む実装担当)が月2日訪問し、実際の業務の流れを見ながら設計・構築・修正を行います。要件を持ち帰って作る形に比べ、現場とのズレが小さくなります。
提供内容
御社で実際に起きている課題ごとに、何をどこまでやるかを先に全部出します。
部署ごとの業務ヒアリングで改善余地を数字にし、全体ロードマップに落として着手順を決めます。
- 業務ヒアリング(部署ごとの業務の流れ・所要時間・ボトルネックの把握)
- ロードマップ(どの部署のどの業務から、どの順番で進めるかの全体計画)
FDEが御社に入ってプロジェクト管理・PoC・構築をその場で進め、意思決定を止めません。
- プロジェクト管理(進捗・課題・意思決定の管理と、関係者間の調整)
- PoC(本格導入前に、実際に効果が出るかを小さく検証します)
- 構築(検証を通過した業務の実装。FDEが担当します)
社員ヒアリングとKPI設定を先に行い、効果測定→定着→他部署展開までを同じチームで見届けます。
- 社員ヒアリング(実際に使う立場の方から、運用上の障害を拾います)
- KPI設定(何をもって成果とするかを、着手前に合意します)
- 効果測定(設定したKPIに対する変化の確認)
- 定着(使われ続ける運用・体制に整えます)
- 複数部署展開(先行部署の成果を、他部署に展開します)
進め方
立ち上げと業務ヒアリング
対象部署ごとに、業務の流れ・所要時間・ボトルネックを洗い出します。現場の方に直接伺い、実際の手順と例外処理まで把握します。
ロードマップとKPIの合意
どの部署のどの業務から、どの順番で進めるかの全体計画を作ります。あわせて、何をもって成果とするかのKPIを着手前に合意します。
PoC(小さく検証する)
本格導入の前に、実際の業務データで効果が出るかを小さく検証します。見込みが立たなかったテーマは、無理に進めず対象を入れ替えます。
構築
検証を通過した業務をFDEが実装します。規模が大きく別見積に該当する開発は、切り分けて先にお伝えします。
現場導入と社員ヒアリング
実際に使う方に渡し、使い方を共有します。運用上の障害を社員ヒアリングで拾い、訪問日にその場で直します。
効果測定と定着
合意したKPIに対する変化を確認し、使われ続ける運用・体制に整えます。数字が動かない場合は設計から見直します。
複数部署への展開
先行部署で成立した進め方を、他部署に展開します。展開のたびに業務の違いを確認し、同じ形をそのまま当てはめることはしません。
料金
基本パッケージは月額55万円(税込)で、月2日の訪問を含みます。対象部署数・プロジェクト数を広げる場合は、訪問日数とあわせてお見積もりします。
基本パッケージ
FDEが月2日訪問し、複数部署のプロジェクトを推進
- 月2日の訪問(現場での設計・構築・修正、関係部署との調整)
- 訪問日以外のオンライン打ち合わせ・チャットでの進行
- 業務ヒアリングとロードマップの作成
- プロジェクト管理(進捗・課題・意思決定の管理と調整)
- PoCと、検証を通過した業務の構築
- 社員ヒアリング・KPI設定・効果測定
- 定着支援と、先行部署から他部署への展開
拡張(部署数・訪問日数の追加)
対象を広げる場合の追加構成
- 対象部署数の追加
- 同時に進めるプロジェクト数の追加
- 訪問日数の追加(現場での構築・調整を増やす場合)
- 支援頻度の引き上げ
- FDE=Forward Deployed Engineer。御社に入り込む実装担当を指します
- 相談に乗るコンサルタントだけでなく、実装担当が御社のチームに加わります
- 基本パッケージ(月額55万円・税込)には月2日の訪問が含まれます
- 訪問日は現場の業務を見ながらの設計・構築・修正、関係部署との調整にあてます
- 訪問日以外は、オンラインでの打ち合わせとチャットで進行します
- 対象部署数・プロジェクト数を広げる場合は、訪問日数とあわせてお見積もりします
- AI顧問の3プランはオンラインで完結します。訪問をともなう支援はこのサービスからです
価格はすべて税込です。対象範囲によってお見積もりが変わる場合があります。
導入前と導入後で、こう変わります
ご契約前によくいただくご質問
AI顧問との違いは何ですか。
FDE型サービスとは何ですか。訪問では何をしますか。
月額55万円(税込)には、どこまで含まれますか。
この月額に含まれない開発はありますか。
契約期間や、途中での範囲変更はどうなりますか。
社内の推進担当が兼務でも進められますか。誰に入ってもらう必要がありますか。
セキュリティや情報の取り扱いは、どのように進めますか。
効果はどのように測りますか。
まず、自社のどの業務にAIが効くかを確認しませんか。
契約前提の商談ではありません。現在の業務状況をお聞きして、FDE型AI伴走支援が合うかどうかを含めて、率直にお伝えします。
オンラインで対応します。その場でご契約を決めていただく必要はありません。
いまの業務状況を伺い、AI化できそうな業務と優先順位をその場でお伝えします。
合うサービスと進め方、費用の目安をまとめてご提示します。契約の催促はしません。
キックオフで最初の対象業務を決め、進め始めます。