AIコンサルティング
SERVICE 03 AI CONSULTING
AI
コンサルティング
どの業務に、どの順番で、いくら投資するかを決めます。
4つの段
現状をつかむ → 候補を選ぶ → 設計する → 実行を決める
全国対応・オンライン完結。費用はかかりません。
業務の見える化から、
12ヶ月のロードマップと予算までをつくる
現状
何から始めればいいか分からない
全社のAI戦略と投資の順序を、これから決める
優先順位・予算・体制がまだ決まっていない
理想
どの業務に、どの順番で、いくら投資するかが決まっている
経営課題から逆算したロードマップで、すぐ行動できる
実行体制と予算がそろっている
SERVICE 03AIコンサルティング|向いている会社
こんな状況なら、
AIコンサルティングが合います
向いている状況
- AIに取り組むことは決まったが、どの業務から始めるかの根拠がまだない
- 経営会議でAIの予算を通すために、業務ごとの効果と費用を並べた資料が要る
- 部署ごとにAIツールを入れ始めており、全社の方針を一本にまとめ直したい
- 情報の扱いや社内ルールが決まっておらず、全社に広げる判断ができない
- 実行の体制(誰が進めるか・どこを外に頼むか)を、着手前に決めておきたい
別のサービスが合う状況
- AI化したい業務がすでに1つ決まっていて、すぐに作り始めたいAI顧問 →
- 進める順番は決まっていて、複数の部署で実行まで一緒に進めてほしいFDE型AI伴走支援 →
- まず社員がAIを使えるようになることが先決だと考えている生成AI研修 →
SERVICE 03AIコンサルティング|対象になる業務の例
AIに渡す工程と、
人が確かめる工程を分けて進めます
業務
AIに渡す工程
人が確かめる工程
提案書・営業資料の作成
AIに渡す過去の資料と顧客情報から、構成と下書きを作る工程
人が確かめる提案の中身と金額、顧客に合っているかを確かめる工程
問い合わせへの一次返信
AIに渡す内容を分類し、返信の下書きを作る工程
人が確かめる送る前に内容を確かめ、例外の問い合わせに答える工程
見積書の作成
AIに渡す条件と過去の見積をもとに、項目と数量の下書きを作る工程
人が確かめる金額と条件を確かめ、社外に出すかを決める工程
会議の議事録と報告書
AIに渡す録音やメモから要点と決定事項を整理する工程
人が確かめる決定事項と担当・期限が正しいかを確かめる工程
受発注データの入力
AIに渡す注文書やメールから、登録に必要な項目を読み取る工程
人が確かめる読み取れなかった箇所と、例外の注文を処理する工程
社内規程・手順書の検索と回答
AIに渡す社内文書から該当箇所を探し、回答の下書きを作る工程
人が確かめる回答が規程どおりかを確かめ、判断が要るものに答える工程
月次の数字の集計と報告
AIに渡す複数の表からデータを集めて、集計と説明文の下書きを作る工程
人が確かめる数字の妥当性を確かめ、経営としての判断を書き加える工程
業界をまたいでよくある業務の例です。御社の業務に当てはめた進め方は、無料相談でお伝えします。
SERVICE 03AIコンサルティング|パッケージと料金
対象の広さで、
3つのパッケージから選ぶ
プロジェクト単位のご契約料金は規模により個別にお見積もり
1部署パッケージ
対象1部署
- 対象1部署の業務可視化
- AI活用候補の抽出と優先順位付け
- ROI試算とTo-Be業務設計
- 12ヶ月ロードマップと予算
複数部署パッケージ
部署をまたいで
- 経営課題の整理
- 部署をまたいだ優先順位と投資配分
- ガバナンスと実行体制の設計
全社パッケージ
全社規模
- 全社規模の業務可視化
- データ設計・セキュリティ方針の全社整備
- フェーズごとの予算計画とKPI
支援の形
- プロジェクト単位のご契約
- 料金は規模により個別にお見積もり
45分で分かること
- 御社の状況に、1部署・複数部署・全社のどのパッケージが合いそうか
- お話しいただいた業務の中で、AI化の候補になりそうなものと、その優先順位の見立て
- コンサルティングを挟まず、AI顧問などから始めたほうがよいかどうかの判断
- プロジェクトの進め方と、御社側にお願いすることの全体像
あると話が早いもの(なくても大丈夫です)
- AIで解決したい経営課題や、困っている業務のメモ(箇条書きで十分です)
- 対象にしたい部署と、おおよその人数
- すでに使っているAIツールや業務システムの名前
SERVICE 03AIコンサルティング|お渡しするもの
終わったあとも、
御社の手元に残るもの
業務の一覧(業務の見える化)
対象部署の業務を、作業内容・所要時間・担当・発生頻度まで分けて一覧にしたものです。どこに時間がかかっているかが、数字で見えるようになります。
現状をつかむ段
AI活用候補と優先順位の表
一覧の中からAIで置き換え・支援できる作業を洗い出し、効果の大きさと着手のしやすさで順番を付けたものです。今回は対象から外す業務も明記します。
候補を選ぶ段
費用対効果(ROI)の試算表
候補ごとに、今かかっているコスト、見込む効果、必要な費用を並べた試算です。試算に使った前提もすべて書くため、前提が変わったときの動きを御社でも確かめられます。
候補を選ぶ段
AI導入後の業務の流れと設計書
AIに任せる範囲と人が判断する範囲を分けた業務の流れ図と、使うツール・参照するデータ・つなぐ仕組みの設計です。
設計する段
情報の扱い方針と社内AI利用ルールの案
AIに渡してよい情報の範囲、ツールの設定、社内の申請と承認の流れをまとめた案です。社内規程との整合と最終的な承認は御社で行っていただきます。
設計する段
実行体制と12ヶ月のロードマップ・予算
誰がどの役割で進めるか、社内で担う範囲と外に頼む範囲、いつ何に着手するか、段ごとにいくら要るかを1つの計画にしたものです。
実行を決める段
経営会議用のまとめ資料
意思決定に必要な情報を1つにまとめた説明資料です。そのまま経営会議でご説明いただける形でお渡しします。
実行を決める段(完了時)
SERVICE 03AIコンサルティング|はじめの進み方
始めてからの動き方
着手〜
成功の条件を決め、現状をつかむ
経営層と、このプロジェクトで何が決まれば成功かを最初に合意します。御社には、対象業務を行っている方へのヒアリングの時間と、今ある業務資料のご提供をお願いします。
中盤
候補を並べ、順番を決める
AI活用の候補ごとに効果と費用を試算し、着手の順番を決めます。御社には、試算の前提(件数・所要時間など)が実態に合っているかの確認をお願いします。
完了まで
設計と計画をまとめ、実行を決める
業務の流れ、情報の扱い、実行体制、12ヶ月のロードマップと予算を1つにまとめてご報告します。御社には、進めるかどうかと、社内の担当の決定をお願いします。
SERVICE 03AIコンサルティング|効果の出し方
候補の業務ごとに効果と費用を並べ、
投資の順番を決めます
主に見る軸(候補ごとに6つの軸で見ます)
コスト
時間
売上・粗利
品質
処理能力
リスク
効果の試算(ROI試算)を出すこと自体が、このサービスの成果物です。試算は12ヶ月のロードマップと予算に反映します。
効果の出し方
投資の順番
計算例(数字は仮のもので、実績ではありません)
前提:上の3つの候補の効果と費用は、説明のための仮の値です
効果 ÷ 費用: A 300÷100=3.0 C 200÷80=2.5 B 150÷120=1.25 → A、C、B の順
AIコンサルティングの費用は、対象の広さを伺ったうえでのお見積もり額です。
SERVICE 03AIコンサルティング|ほかのサービスとの違い
迷いやすいサービスと、
並べて比べると
AIコンサルティング
AI顧問
FDE型AI伴走支援
向いている状況
AIコンサルティングどの業務に、どの順番で、いくら投資するかをこれから決める
AI顧問AI化したい業務を、毎月1つずつ進めたい
FDE型AI伴走支援複数の部署のAIプロジェクトを、同時に前へ進めたい
主な成果
AIコンサルティング優先順位・費用対効果の試算・12ヶ月のロードマップと予算
AI顧問毎月の業務改善と、プランに応じた小規模なAI構築
FDE型AI伴走支援複数部署での構築・現場導入・効果測定と定着
進め方
AIコンサルティング現状をつかむ → 候補を選ぶ → 設計する → 実行を決める の4つの段
AI顧問毎月1テーマで、課題選定から効果測定までをくり返す
FDE型AI伴走支援立ち上げから複数部署への展開まで、7つの段で進める
契約の単位
AIコンサルティングプロジェクト単位(1部署・複数部署・全社の3パッケージ)
AI顧問月額制(Light・Standard・Growth の3プラン)
FDE型AI伴走支援月額制(基本パッケージ・月2日の訪問を含む)
料金
AIコンサルティング対象の広さを伺って個別にお見積もり
AI顧問プランごとの月額(各サービスのページに掲載)
FDE型AI伴走支援基本パッケージの月額(サービスのページに掲載)
どれが合うか迷うときは、無料相談で現状を伺ってお伝えします。
SERVICE 03AIコンサルティング|進め方
ご契約のあとの流れ
ご契約・キックオフのあと。どの流れでも、始める前に今の値を測り、導入後に同じ物差しで測り直します。進み具合・課題・決定・変更は、定期的にご報告します。
AIコンサルティング
プロジェクト単位
12ヶ月ロードマップと予算まで
現状をつかむ
候補を選ぶ
設計する
実行を決める
ゴールまで進める
HOW WE WORK無料相談からの流れ
無料相談から開始まで、3つの段で進みます
全国対応。福岡市博多区の近隣は対面も可能です。
STEP 1
無料相談最大45分
御社がすること
いまの業務の状況と、AIで解決したい業務をお話しください。
BoostXが出すもの
AI化できそうな業務と優先順位を、その場でお伝えします。
STEP 2
ご提案・お見積もり1週間前後
御社がすること
内容をご確認のうえ、進めるかどうかをお決めください。
BoostXが出すもの
合うサービスと進め方、費用の目安をまとめてご提示します。
STEP 3
開始最短翌週
御社がすること
対象の業務を実際に行っている方と、意思決定の窓口をお決めください。
BoostXが出すもの
キックオフで最初の対象業務を決め、進め始めます。
HOW WE WORK安全とガバナンス
AIに渡す情報と、人が確認する範囲を、
着手前に決めます
着手前
渡してよい情報の範囲を
取り決める
設計
人が必ず確認する範囲を
決める
運用
処理の記録を残し、
後から確認できる
契約とルール
秘密保持契約と、
社内AI利用ルールの整備
本番に出してよいかの審査は、作る担当と分けて行います。作る側と、審査する側は兼ねません。
APPENDIXご契約の前に
AIコンサルティングについて、
よくいただくご質問
Q金額が書かれていないのはなぜですか。
対象の部署数と業務の複雑さによって、必要な調査の量が大きく変わるためです。無料相談で対象の範囲を伺ったうえで、合うパッケージと費用をご提案・お見積もりとしてお出しします。
Q期間はどのくらいかかりますか。
対象の広さによって変わります。着手前に、段ごとの日程と、御社にご協力いただく時期を書いたスケジュールをお出しします。具体的な期間はご契約前に個別にご説明します。
Q社内ではどのくらいの手間がかかりますか。
対象業務を行っている方へのヒアリングのお時間と、今ある業務資料・データのご提供をお願いします。資料を新しく作り直していただく必要はありません。ヒアリングの相手と回数は、着手前のスケジュールでお伝えします。
Q計画を受け取って終わりですか。実行はどうなりますか。
決めた順番に沿って、AI顧問、FDE型AI伴走支援、Claude Code構築支援、AIエージェント開発へそのまま引き継げます。他社に実行を頼む場合でも、そのまま依頼に使える細かさで設計書と体制案をお渡しします。
Qすでに一部の部署でAIツールを使っています。無駄になりますか。
活かすことを前提に確認します。今の使われ方、対象業務、契約内容を見える化の対象に含め、続けるか、使い道を変えるか、整理するかを判断材料とあわせてお示しします。
Q試算どおりの効果が出ますか。
試算は、今の業務時間と想定する改善の幅から出す見通しで、改善の幅をお約束するものではありません。試算に使った前提はすべて成果物に書くため、前提が変わったときにどう動くかを御社でも確かめられます。
Q社内の情報はどう扱われますか。
着手前に、お預かりする情報とお預かりしない情報の範囲を取り決めてから進めます。秘密保持契約の締結にも対応します。具体的な取り決めは、ご契約前に個別にご説明します。
Qロードマップどおりに進まなかったらどうなりますか。
ロードマップは段ごとに見直すことを前提に作り、どの条件が変わったら順番を入れ替えるかの基準も一緒に決めます。実行でAI顧問やFDE型AI伴走支援をご利用の場合は、定例の中でロードマップも更新します。
Q費用のほかにかかるものは
ChatGPT や Claude などAIツールの利用料は、御社で直接ご契約・お支払いいただきます。
Q対面での相談はできますか
全国対応で、オンラインで完結します。福岡市博多区の近隣は対面でのご相談も可能です。
02 SERVICEサービスの選び方
いまの状況から、最初の1本を選べます
AIを何から始めればいいか分からない
AI顧問 Light毎月1つずつ、業務をAI化していきたい
AI顧問 Standardもっと速く、複数の業務をAI化したい
AI顧問 Growth複数の部署をまとめて変えたい
FDE型AI伴走支援全社のAI戦略と投資順序を決めたい
AIコンサルティングClaude Codeを自社仕様で使えるようにしたい
Claude Code構築支援特定の業務を、大きく自動化したい
AIエージェント開発社内で作ったAIを、安全に本番で使いたい
AI開発セキュリティ顧問社員のAIスキルを底上げしたい
生成AI研修迷うときは、無料相談(最大45分)で現状を伺って、合うものをお伝えします。
NEXT STEP次の一歩
まずは、業務を1つ。
無料相談で
お聞かせください。
最大45分(30分か45分)・全国対応。
福岡市博多区の近隣は対面も可能です。