ChatGPT導入支援
TOOL 01ChatGPT 導入・活用支援|向いている会社
こんな状況なら、
この支援が合います
向いている状況
- ChatGPTの法人プランを契約したが、社内で使っているのは一部の社員だけで、業務の進め方は導入前と変わっていない
- 個人アカウントや無料版で使う社員が出てきており、どの情報を入れてよいかの基準が会社として決まっていない
- これから全社に入れたいが、どの部署のどの業務から始めるべきか、費用に見合うのかを判断できる人が社内にいない
この支援について
ChatGPTを法人契約したものの、使っているのは一部の社員だけで、業務そのものは何も変わっていない。導入支援では、どの部署のどの業務にChatGPTを当てるかを決め、入力してよい情報の線引きと管理者設定を整え、業務ごとの手順をGPTsやProjectsの形にして、社員が自分の仕事で使える状態まで進めます。BoostXはツールの再販業者ではなく、業務に当てはめて使われる状態をつくる側です。
TOOL 01ChatGPT 導入・活用支援|変わること
この支援で、
御社に起きる変化
01
「どの業務で使うか」が、部署ごとに決まります
業務を洗い出し、ChatGPTを当てて効果が出る業務と、当てても変わらない業務を分けます。見積書の下書き、提案書の構成、議事録の整理、問い合わせメールの一次案のように、対象業務を名前で決めるところまで進めます。
02
入力してよい情報の線引きが、文書になります
顧客名や個人情報、価格表、未公開の契約条件をどう扱うかを業務単位で決め、社内ルールとして配ります。担当者ごとの判断で入力されている状態をなくし、社員が迷わずに使える状態にします。
03
毎回ゼロから指示を書かなくてよくなります
部署ごとの定番業務をGPTsとProjectsの形にし、必要な資料と書き方の指定をあらかじめ入れておきます。担当者は素材を渡すだけで一定の品質の下書きが出る状態になり、人によって出来が変わる幅が小さくなります。
04
使われているかどうかが、数字で見えるようになります
利用しているアカウント数、AIを使っている業務の数、業務ごとの所要時間の変化を毎月確認します。契約したまま止まっている状態か、業務に入っている状態かを、感覚ではなく記録で判断できるようになります。
TOOL 01ChatGPT 導入・活用支援|提供内容
御社で起きている課題ごとに、
何をどこまで行うかを先に出します
御社で起きている課題
BoostXが行うこと
01
法人プランと無料版の違いが分からないまま契約し、社員が個人アカウントでも使い続けている。管理者側で何を設定すべきかも整理されていない。
法人プランの選定と、管理者側の設定
利用状況を棚卸ししたうえで必要なプランと管理設定を決め、個人契約からの移行と停止の手順まで文書にします。
行うことの内訳(6項目)
- 個人契約・無料版・法人プランの利用状況の棚卸し(誰が何のアカウントで使っているか)
- 法人向けプランの区分と、御社に必要な機能の照合(管理者コンソール、利用状況の確認、シングルサインオン、共有ワークスペース)
- 入力内容の学習利用やデータの保持に関する設定項目の確認(契約時点の公式情報を一緒に確認します)
- アカウント配布の範囲と、部署ごとの優先順位の決定
- 退職・異動時のアカウント停止と、共有していたGPTsの引き継ぎ手順
- 個人契約から会社契約への移行手順(作りかけの資産を残したまま切り替える進め方)
02
顧客情報や見積金額をChatGPTに入れてよいのかが決まっておらず、担当者ごとの判断になっている。心配な社員は使わず、気にしない社員は何でも入れている。
入力してよい情報の線引きと、社内ルールの整備
業務単位で入れてよい情報と入れない情報を線引きし、書き換え方の例まで含めた社内ルールを作って配布します。
行うことの内訳(6項目)
- 業務単位の線引き表(顧客名、個人情報、仕入価格、未公開の契約条件、人事情報をどう扱うか)
- そのまま入れずに済ませる書き換え方の具体例(会社名を記号に置き換える、金額を比率で渡す)
- 既存の情報セキュリティ規程・就業規則との整合の確認(法的判断が必要な点は切り分けてお伝えします)
- 禁止事項を並べるのではなく、使ってよい範囲を明示する形のルール文書
- 取引先から預かった資料を扱う際の確認事項の整理
- ルールを配って終わりにせず、部署の朝礼や研修で読み合わせる進め方の設計
03
使える社員は自分で工夫しているが、その書き方が個人の中に閉じていて、同じ業務でも人によって出てくるものの質がばらばらになっている。
GPTsで、部署ごとの定番業務を型にする
部署の定番業務をGPTsとして作り、渡す素材と出力形式と更新担当を決めて、社内で共有できる形にします。
行うことの内訳(6項目)
- 営業: 過去の提案書と商品資料を読ませ、提案書の構成案と初回訪問後のお礼メールの下書きを出すGPTs
- 総務・人事: 求人原稿、社内通知文、就業規則に関する社員からの質問への一次回答の下書き
- カスタマーサポート: 問い合わせメールの一次回答案(送信前に担当者が確認する前提の設計)
- 経営企画・管理: 会議の録音から議事録と決定事項・宿題の一覧を作る手順
- GPTsごとに、渡す素材・出力の形式・使ってはいけない場面を書いた1枚の手順書
- 作ったGPTsの管理(誰が更新するか、業務が変わったときに直す担当を決めます)
04
毎回同じ背景説明を貼り直しており、案件の途中から参加した社員は前提を知らないまま質問して、答えがかみ合わない。
Projectsと資料の持たせ方(案件・顧客単位の作業場)
案件・顧客単位で資料と前提をまとめた作業場を用意し、誰が最新に保つかまで決めて運用に載せます。
行うことの内訳(6項目)
- 案件や顧客ごとのProjectを作り、関連資料と前提条件をまとめて置く形の設計
- 読ませる資料の準備(見積書、仕様書、議事録、過去のやり取りのうち、どれを入れるかの選び方)
- スキャンしたPDFや表形式の資料を扱うときの注意点と、渡す前の整え方
- 長期案件で情報が増えたときの整理方法(古い前提を残したままにしない運用)
- ファイルを入れる範囲と、入れてはいけない資料の判断基準
- チームで同じProjectを使う場合の役割分担(誰が資料を最新に保つか)
05
AIに聞けば答えは返るが、その答えをどの帳票に、どのシステムに、誰の承認を経て反映するのかが決まっておらず、結局は手作業に戻っている。
業務フローへの組み込み(どの帳票・どのシステム・誰の判断か)
業務の手順を工程ごとに分け、AIが下書きする範囲、既存システムとの受け渡し、最終確認者までを決めて運用に載せます。
行うことの内訳(6項目)
- 対象業務の手順を書き出し、AIが下書きする工程と、人が判断する工程を線で分ける
- 扱う帳票の特定(見積書、注文書、報告書、稟議書、日報のうち、どれをどこまでAIが作るか)
- 既存システムとの関係の整理(基幹システム、販売管理、グループウェア、表計算ファイルのどこから素材を取り、どこへ戻すか)
- 最終確認者の明示(金額の決定、社外への送信、契約に関わる記載は誰が承認するか)
- 手作業として残す工程の確認(無理に自動化せず、人が見る前提で速くする設計)
- APIや外部連携が必要になる場合の切り分け(開発が要る範囲はAIエージェント開発として別に見積もります)
06
導入時に一度説明会をしただけで、その後は各自に任されている。使い方が分からず止まった社員が、質問先もないまま離脱している。
研修と定着の確認(使われる状態をつくる)
自分の業務を題材にした研修で使える状態にし、質問窓口と月次の確認で、使われ続ける形を残します。
行うことの内訳(6項目)
- 部署別の研修(受講者ご自身がいま抱えている業務を題材に、その場で使える状態まで進めます)
- 管理職向けの回(部下がAIで作った成果物を、どこまで確認して承認するかの考え方)
- うまくいかない典型例の共有(指示が短すぎる、資料を渡していない、そのまま送ってしまう)
- 社内の質問窓口の設計(詰まったときに誰に聞くかを決めます)
- 月次の確認(利用アカウント数、AIを使っている業務の数、現場で生まれた使い方の共有)
- 次にAI化する業務の選定(毎月1つずつ積み上げる進め方)
45分で分かること
- いまお使いの環境と契約の状況に合う進め方
- 最初に対象にする業務の候補と、その優先順位
- AIコンサルティング・AI顧問・生成AI研修のどれから始めるか
- 進め方と、御社側にお願いすることの全体像
あると話が早いもの(なくても大丈夫です)
- 時間がかかっている業務の名前と、そのおおよその件数や時間
- いま契約しているAIツールと、使っている人数
- 対象にしたい部署と、おおよその人数
TOOL 01ChatGPT 導入・活用支援|進め方
現状把握から月次の確認まで、
6つの段で進めます
01現状把握(誰が何に使っているか)
契約しているプラン、配布済みアカウント、実際に使っている社員と業務を洗い出します。個人契約や無料版の利用が混ざっている場合も、そのまま一覧にします。
02対象業務の選定と順番決め
部署ごとの業務を並べ、かかっている時間と繰り返しの多さ、ChatGPTとの相性で順番を決めます。先に着手する業務と、後回しにする業務をはっきり分けます。
03ルールと管理者設定の整備
入力してよい情報の線引きを文書にし、管理者コンソール側の設定とアカウント配布の範囲を決めます。個人契約からの移行もこの段階で行います。
04業務ごとの型づくり
選んだ業務についてGPTsやProjectsを作り、渡す素材と出力形式、使ってはいけない場面を書いた手順書を添えます。実際の案件で試しながら調整します。
05部署別研修と現場導入
受講者ご自身の業務を題材に演習を行い、その場で自分の仕事に使える状態まで進めます。管理職には、部下の成果物をどこまで確認するかをお伝えします。
06月次の確認と、次の業務へ
利用状況と業務の変化を確認し、止まっている部署には原因を聞いて手を入れます。定着した業務の次に着手する業務を決め、毎月積み上げていきます。
TOOL 01ChatGPT 導入・活用支援|料金
3つのサービスを、
御社の段階に合わせて組み合わせます
対象部署数・業務数で変わります。AI顧問は月額11万円(税込)から、生成AI研修は33万円(税込)からです。
料金は税込
AIコンサルティング
どの業務から入れるかを決める
個別お見積もり
- 業務の洗い出しと、ChatGPTを当てる業務の選定
- 法人プランの選定と管理者設定の方針
- 入力してよい情報の線引きと社内ルールの作成
- 導入の順番と進め方をまとめたロードマップ
- 対象範囲は1部署・複数部署・全社から選べます
こんな会社に全社にこれから入れる会社、または契約済みで止まっていて、どこから手を付けるかを決める必要がある会社。範囲を伺ってお見積もりします。
AIコンサルティングを詳しく見る →AI顧問推奨
毎月1業務ずつ、AI化を積み上げる
月額22万円/月
- 月次の打ち合わせとチャット相談
- 毎月1業務のAI化(課題選定から構築、現場導入、効果確認まで)
- GPTsやProjectsの作成と、手順書の整備
- 現場で出た質問への対応と修正
- オンライン完結(Light 月額11万円・Growth 月額33万円もお選びいただけます)
こんな会社に導入後に社内で進める担当者がいない会社。毎月1つずつ業務を変えていき、3ヶ月で3件積み上げる進め方です。
AI顧問を詳しく見る →生成AI研修
社員が自分の業務で使える状態に
33万円〜
- 受講者ご自身の業務を題材にした演習
- 部署別・階層別の構成(現場向けと管理職向けを分けられます)
- 入力してよい情報の線引きの読み合わせ
- 基礎研修パック33万円/実践研修パック55万円/研修と定着のプログラム110万円〜
- 研修後の定着確認まで含める構成も選べます
こんな会社にアカウントは配ったが使い方が分からず止まっている会社。操作説明ではなく、自分の業務で使える状態にすることを目的にします。
生成AI研修を詳しく見る →対象範囲の数え方(お見積もりの単位)
- 対象部署の数と、AI化する業務の数で範囲を決めます
- 1業務=1つの手順(例: 見積書の下書き作成、問い合わせメールの一次回答)で、型づくりと現場導入までを含みます
- 全社のルール整備と管理者設定は、部署数にかかわらず1回分として数えます
- 研修は開催回数と対象人数でお見積もりします(同じ内容を複数部署で行う場合は回数で数えます)
- 開発が必要な連携(基幹システムとのAPI接続など)は本支援に含まず、AIエージェント開発として切り分けます
- どこまでが範囲かは、着手前の提案書に書いてお渡しします。開始後に数え方を変えることはしません
TOOL 01ChatGPT 導入・活用支援|導入前と導入後
導入前と導入後で、
こう変わります
いま
導入後
契約しているアカウントのうち、実際に使っているのは一部の社員だけで、何に使われているかも会社として把握できていない。
どの部署のどの業務で使うかが決まり、利用状況と対象業務の数を毎月の数字で確認できる状態になります。
顧客名や金額を入れてよいのかが決まっておらず、心配な社員は使わず、気にしない社員は何でも入力している。
業務単位で入れてよい情報と入れない情報が文書になり、社員が迷わずに使える状態になります。
使える社員が個人の工夫で書いた指示文が、その人の中だけに閉じていて共有されていない。
部署の定番業務がGPTsとして共有され、担当者が代わっても同じ手順で下書きが出る状態になります。
AIに聞けば答えは返るが、それをどの帳票に反映し、誰が承認するのかが決まっておらず、結局は手作業に戻っている。
AIが下書きする工程と人が判断する工程が分かれ、最終確認者まで決まった業務手順として回る状態になります。
導入時に説明会を1回しただけで、詰まった社員は質問先がないまま使わなくなっている。
自分の業務を題材にした研修と社内の質問窓口があり、詰まっても戻ってこられる状態になります。
TOOL 01ChatGPT 導入・活用支援|費用対効果の考え方
かかっている時間から、
支援の費用と並べて考えます
コストを下げる売上を増やす処理量を増やす品質を上げる判断を速くする
試算例(数字は仮のもので、実績ではありません)
STEP 1
対象業務を1つ置く
仮に、営業5名が提案書と見積書の下書きに1人あたり週4時間を使っているとします。
STEP 2
かかっている時間を出す
5名 × 週4時間 × 4週 = 月80時間。人件費換算を1時間あたり3,000円と仮定すると、月24万円、年間288万円です。
STEP 3
減る幅を仮に置く
下書きをAIが作り、人は確認と修正に回る形に変えて、この業務の時間が仮に半分になったとすると、月12万円、年間144万円が他の業務へ戻ります。
STEP 4
支援費用と並べる
AI顧問 Standard = 月額22万円(税込)× 12ヶ月 = 年間264万円。1業務だけでは足りませんが、毎月1業務ずつ積み上げる契約なので、年間では複数業務が対象になります。
ご判断いただきたいのは、ライセンス費用の大小ではなく、契約しているのに使われていない状態を、いくらで業務に入った状態へ変えるかです。
上記は考え方をご説明するための試算例です。人数・時間・単価はすべて一例として置いた仮定値であり、削減できる時間や金額をお約束するものではありません。ChatGPTのライセンス費用は御社とOpenAIとのご契約であり、本支援の費用には含まれません。ご相談の際は、御社で実際にかかっている時間をもとに試算をご一緒します。
TOOL 01ChatGPT 導入・活用支援|ほかのツールとの使い分け
ほかのツール・サービスとの
使い分け
文章の作成、調査、資料の下書き、問い合わせ対応といった業務はChatGPTのほか、Microsoft 365 CopilotやGoogle Geminiでも扱えます。
すでにMicrosoft 365やGoogle Workspaceを全社で使っている場合は、どちらを主に使うかを含めて整理するところから始めます。
一方、社内ツールの内製やコードを書く業務は用途が異なり、Claude Code構築支援とOpenAI Codex導入支援が対象になります。
内製したAIを本番で使ってよいかの第三者レビューは、AI開発セキュリティ顧問で担当します。
進め方としては、投資の順番を決める段階がAIコンサルティング、毎月1業務ずつAI化する段階がAI顧問、社員が使える状態にする段階が生成AI研修で、本ページはこの3つをChatGPTに合わせて組み合わせたものです。
基幹システムとの連携など開発が必要になる範囲は、AIエージェント開発として切り分けてお見積もりします。
HOW WE WORK無料相談からの流れ
無料相談から開始まで、3つの段で進みます
全国対応。福岡市博多区の近隣は対面も可能です。
STEP 1
無料相談最大45分
御社がすること
いまの業務の状況と、AIで解決したい業務をお話しください。
BoostXが出すもの
AI化できそうな業務と優先順位を、その場でお伝えします。
STEP 2
ご提案・お見積もり1週間前後
御社がすること
内容をご確認のうえ、進めるかどうかをお決めください。
BoostXが出すもの
合うサービスと進め方、費用の目安をまとめてご提示します。
STEP 3
開始最短翌週
御社がすること
対象の業務を実際に行っている方と、意思決定の窓口をお決めください。
BoostXが出すもの
キックオフで最初の対象業務を決め、進め始めます。
APPENDIXご契約の前に
ChatGPT 導入・活用支援について、
よくいただくご質問
QChatGPTのライセンスは、BoostXから購入できますか。
いいえ。ライセンスは御社とOpenAIとの直接のご契約になります。BoostXは再販を行っていません。本支援でお手伝いするのは、どのプランが御社に必要かの選定、管理者側の設定、アカウント配布の範囲決め、そして業務で使われる状態までの設計と研修です。契約手続きそのものを代行することはできませんが、必要な確認項目を整理してお渡しし、判断をご一緒します。
Q無料版と法人向けプランでは、何が違うのですか。
一般に、法人向けのプランでは管理者がアカウントをまとめて管理でき、利用状況の確認や共有のための機能、組織単位の設定が利用できます。入力した内容の取り扱いに関する設定も、プランと設定内容によって異なります。ただし、プランの名称、含まれる機能、データの取り扱いは変更されることがあるため、断定はいたしません。ご相談の際に、その時点の公式情報を一緒に確認したうえで、御社に必要な条件を満たすプランを選びます。
Q顧客情報や社外秘の資料を入力しても問題ないでしょうか。
一律に可否が決まるものではなく、入力する情報の種類、契約しているプランと設定、取引先との守秘義務の内容によって判断が変わります。本支援では、業務ごとに入れてよい情報と入れない情報を線引きし、会社名を記号に置き換える、金額を比率で渡すといった、そのまま入れずに済ませる方法もあわせて示します。法的な判断が必要な論点は法務の領域として切り分けてお伝えします。より踏み込んだ安全性の確認が必要な場合は、AI開発セキュリティ顧問で対応します。
Q契約してから1年ほど放置してしまっていますが、今から始めても間に合いますか。
止まっている状態からの立て直しは、これから導入する場合と手順がほとんど変わりません。むしろ、誰が使って誰が使っていないか、どこで止まったかという記録が残っているぶん、原因が分かりやすくなります。最初に利用状況を棚卸しし、使われなかった理由を確認したうえで、対象業務を1つに絞って再開します。全社に広げるのはその後です。
QMicrosoft 365 CopilotやGoogle Geminiも検討中ですが、併用できますか。
併用は可能です。実務では、社内資料の検索や既存ファイルの編集はお使いの業務基盤側のAIが向き、文章の作成や調査、業務ごとの型づくりはChatGPTが向くというように、役割を分けて使う形が扱いやすくなります。ただし、同じ用途のツールを複数入れると、社員はどちらを使えばよいか分からなくなります。本支援では、御社がすでに使っている業務基盤を前提に、業務ごとにどちらを使うかを決めて、社内に一覧で示すところまで行います。