C Claude Code を構築したい 全ての方へ

業務をAIに任せ、
判断に人を集中させる。

PRODUCT
Claude Code 構築サービス
御社の業務に Claude Code を組み込み、「組織のもう1人の社員」として動かす構築特化サービス。70の業務領域をAI化、エンジニア採用なしで3ヶ月で自走化。
構築後は「AI伴走顧問」で保守・運用・改善まで継続対応可能。御社の組織資産としてAI活用を蓄積し続けます。

「自社にAIを入れたいが、何から手をつけていいかわからない」
その構築フェーズだけを、Claude Code の実装経験チームが代行します。

営業電話なし 予約は1分 全国オンライン 価格は要相談
何が、どう変わるか
01 いま、人がやっている業務
  • 請求書発行・経費仕訳月 15h
  • 議事録・週報作成週 8h
  • 月次レポート・データ集計月 10h
  • 問い合わせ・カスタマーサポート日 3h
弊社が構築
Claude Code を業務に組み込む
Custom Skills Sub Agents 業務連携
3ヶ月で自走化
02 自動化され、判断だけ残る
  • 請求書発行・経費仕訳月 2h −87%
  • 議事録・週報作成自動 −100%
  • 月次レポート・データ集計即時 −95%
  • 問い合わせ・カスタマーサポート日 0.5h −83%
合計 月 148h 削減(45名規模・実測ベース)
70+
具体的にAI化できる業務
3ヶ月
で自走化までの標準期間
月148h
業務時間削減(45名規模)
×4倍
判断業務に使える時間

業務に組み込む設計

研修やツール提供で終わらせません

3ヶ月で自走化

構築から運用定着まで一気通貫

カスタマイズ提案

御社業務に合わせた最適設計

セキュリティ対応

SSO・監査ログ・データ保持

01 WHAT YOU GET

このサービスで、手に入るもの

単なる「ツール導入」ではありません。業務に組み込まれて動くAIを、御社の組織資産として手に入れる構築サービスです。

業務に組み込まれた状態のAI

ChatGPTのように毎回プロンプトを書く時代から、AIが業務システムに組み込まれて自動で動く時代へ。請求書発行・議事録・レポート、ボタン1つで動く仕組みを構築。

組織の資産として蓄積

個人スキル止まりで終わらせません。御社業務に合わせて開発したカスタムスキルが組織のスキルライブラリとして全社共有でき、退職や異動でも消えません。

判断業務に時間を再配分

定型作業がAIに移ることで、人は「判断」「創造」「人との対話」に時間を使えます。経営者は戦略へ、マネージャーは部下対話へ、現場は顧客提案へ。

02 BEFORE / AFTER

導入前と導入後で、これだけ変わります

単なる効率化ではなく、業務の中身そのものが変わる感覚。導入後の組織の姿を、リアルに描き分けます。

BEFORE 導入前

個人任せのAI活用、組織は何も変わらない

  • ChatGPT契約はしたが、使うのは一部の社員だけ
  • 業務時間の40%が議事録・レポート・データ集計
  • 月末請求書発行・経費仕訳で半日が消える
  • 商談議事録・提案書ドラフトに毎回1〜2時間
  • 新人とベテランの対応品質にバラつき
  • 経営会議資料準備で深夜まで残る
  • 判断より準備に時間を奪われる毎日
AI構築
AFTER 導入後(3ヶ月)

業務に組み込まれたAIが、組織を動かす

  • 70の業務領域が カスタムスキル として動く
  • 業務時間の 65% を判断業務に再配分
  • 月末請求書20社分が 5分で発行
  • 商談録音から 議事録+提案書まで30分で完成
  • 新人もベテラン品質の対応が即時可能
  • 経営会議資料は前日に下書き完成
  • 朝7時、寝起きにスマホで 週次KPIを承認
03 ABOUT

そもそも、Claude Codeとは何か

ChatGPTのような対話型AIではありません。米Anthropic社が開発した、業務システムに直接組み込めるAIエージェント基盤です。「個人で文章を考える道具」ではなく、「組織で業務を動かす仕組み」として設計されています。

個人ツールと組織システム、設計が違います。

ChatGPTのような対話型AIは「考える壁打ち相手」です。優秀ですが、毎回プロンプトを書き、結果をコピーして、別のシステムに貼り付ける必要があります。個人の生産性は上がりますが、組織の業務フローに組み込まれません。

Claude Codeは違います。CLI型のため、Slack・Drive・freee・社内DB・WordPressなど御社の既存システムに直接アクセスできます。MCP(Model Context Protocol)という仕組みで、社内データを安全に参照しながら業務を動かします。

さらに、御社業務固有の処理を「カスタムスキル」「サブエージェント」として実装可能。ボタン1つで請求書を一括発行する、商談録音から議事録と提案書を自動生成する──こうした「業務を回す仕組み」として動かせるのが、ChatGPTとの決定的な違いです。

// CLAUDE CODE FEATURES

業務に組み込める6つの仕組み

MCP接続社内DB・ファイルに直結
カスタムスキル業務処理をボタン化
サブエージェント部門別AIを設計
CLI連携GAS・RPAと連動
法人セキュリティSSO・監査ログ対応
組織展開スキル全社共有

ChatGPTとClaude Code、何が違うのか

Individual Tool
ChatGPT
  • 毎回プロンプトを書く必要
  • 業務データは都度コピー&ペースト
  • 業務システムに直接アクセス不可
  • 個人スキル止まり、組織で共有しにくい
  • セキュリティは個人アカウント管理
VS
Organizational System
Claude Code
  • MCP接続で社内DB・ファイルに直結
  • カスタムスキルとして業務処理を資産化
  • CLI経由でGAS・RPA・既存システム連携
  • スキルライブラリで全社展開・蓄積
  • 法人プランでSSO・監査ログ対応

まず、御社の業務でAI化できるか30分で確認しませんか?

無料相談で具体的な業務をお聞かせください。何ができそうか、優先度を一緒に整理します。

無料相談を予約する
04 CAPABILITIES

具体的にできる70の業務

7カテゴリ × 各10業務 = 70+のタスク。御社の業務に合わせてカスタムスキルとして実装します。「日々やっているこの業務」が、すべて自動化対象です。各カテゴリをタップして詳細を確認できます。

// TOTAL TASKS
70+
7カテゴリ × 各10
CATEGORY 01

文書作成・コミュニケーション

議事録・提案書・メール・契約書・マニュアル — 書く作業の大半をAIに移譲

10業務を見る
01

商談録音から議事録+アクション自動生成

1時間の商談録音を5分以内に議事録化、ToDoまで整理

02

過去提案書を学習した提案書ドラフト

議事録から類似案件のフォーマットを引用して自動生成

03

受信メール一括処理(返信ドラフト)

朝の受信トレイ50件を3分でトリアージ+返信準備

04

業務マニュアル・SOPの自動更新

業務手順の変更を検出、関連マニュアルの改訂提案

05

契約書チェックと修正提案

受領契約書を自社雛形と差分比較、リスク項目を強調

06

社内通達・お知らせ文の自動草案

箇条書きメモから整った通達文を生成

07

議事録から決定事項・宿題の抽出

「決まったこと」「やること」「保留」を構造化

08

長文資料の3行要約と論点抽出

30ページの資料も3行+論点5つで把握

09

英文メール・契約書の翻訳と意図確認

海外取引のメールを翻訳+日本語コメント付き

10

稟議書・申請書の自動下書き

目的・予算・効果のメモから社内フォーマットで完成

CATEGORY 02

経理・バックオフィス

月末・月初の繰り返し作業を、ボタン1つの仕組みへ

10業務を見る
01

取引先データから請求書を一括発行

20社分の請求書PDFを5分で生成→送信メールまで自動

02

レシート画像から仕訳科目を自動分類

レシート撮影だけでfreee/MFに仕訳投入

03

月次決算前の仕訳ミス検出

過去パターンから外れる仕訳を検出、修正案も提示

04

入金消込みと督促リスト自動作成

銀行入金データと売掛台帳を突合、督促文まで準備

05

経費精算の科目分類と承認補助

申請内容から科目を提案、規程外申請をフラグ表示

06

支払予定表の自動生成と資金繰り予測

請求書データから月別支払予定と資金繰り表を自動

07

給与計算データのチェックと差異検出

勤怠データと給与計算結果を突合、異常値を検出

08

社会保険・税務関連書類の下書き

定型の届出書類を社内データから自動下書き

09

予実差異レポートの自動生成

月次の予算実績比較レポートを毎月1日に自動配信

10

取引先管理データのクレンジング

重複取引先・住所表記揺れを検出、統合候補を提案

CATEGORY 03

営業・案件管理

商談前のリサーチから受注後のフォローまで、営業時間を「商談」だけに集中

10業務を見る
01

商談前の顧客企業リサーチ

企業情報・最新ニュース・採用動向を商談前日に自動準備

02

商談振り返り→次アクション自動提案

議事録から宿題・上司報告メール・CRM更新まで生成

03

HubSpot/Salesforceリードの自動ランク付け

新規リードの企業情報・行動履歴からスコアリング

04

競合企業ニュースの毎朝Slack配信

主要競合のプレスリリースを要約してSlackへ

05

受注予測リストの週次生成

過去案件パターンから受注確度の高い案件を予測

06

名刺データから関係性マップ生成

過去名刺・メール履歴から商談相手のネットワーク可視化

07

失注分析レポートの自動生成

失注案件の議事録から共通パターンを月次レポート化

08

提案書のパーソナライズ自動化

顧客課題に応じてスライド構成・事例を自動入替

09

商談ロープレ用Q&Aリスト生成

新人営業向けに想定質問100個と回答案を業界別に

10

受注後オンボーディングメール配信

契約から30日間、段階的なオンボーディングメール

CATEGORY 04

マーケティング・コンテンツ

担当者依存の発信業務を、組織のリズムへ

10業務を見る
01

社内トーン学習済みのブログ記事ドラフト

過去記事・社長発信を学習し、社内トーンで生成

02

SNS投稿の月間バッチ生成

月初に1ヶ月分のX/Instagram投稿を一括生成

03

メルマガ・ニュースレターの自動執筆

今月のトピックから整ったメルマガを生成

04

SEOキーワードリサーチと記事企画

業界キーワードから記事企画リスト月次生成

05

ランディングページのコピー案複数生成

ターゲット別にヒーローコピー・ベネフィット案

06

顧客事例インタビュー記事の自動執筆

インタビュー録音から公開用記事を生成

07

広告クリエイティブのコピーバリエーション

1つの訴求から30〜50パターンの広告コピー

08

競合サイトの月次変更点モニタリング

主要競合サイトの新規ページ・コピー変更を月次

09

イベント・ウェビナーの告知文一括生成

各SNS用・メルマガ用・LP用の告知文を一括

10

記事サムネイル指示書とアイキャッチ案

記事内容からデザイナーへの指示書を自動生成

CATEGORY 05

採用・人事

求人作成から評価面談まで、採用と人事の判断に時間を残す

10業務を見る
01

求人票の自動作成・改稿

業務メモから媒体別求人票を生成(Findyで1時間→5分)

02

履歴書・職務経歴書のスクリーニング

応募者100名分を要件適合度でランキング

03

面接録音から評価レポート自動生成

1時間の面接から評価項目別フィードバック

04

スカウト文・お祈りメールの個別生成

候補者プロフィールから個別パーソナライズ

05

入社後オンボーディング資料の個別最適化

新入社員の経歴・配属に応じた資料を生成

06

1on1面談の振り返りと次回テーマ提案

1on1議事録の累積から傾向と次回テーマ

07

評価面談の事前準備レポート生成

半期評価前に達成度・成果サマリーを一覧化

08

退職リスク予測と兆候アラート

勤怠・1on1・成果データから兆候を月次フラグ

09

労務相談の一次回答ドラフト

労務関連の社員問い合わせに規程に基づく回答案

10

研修受講後のレポートチェックと講評

受講者レポートの理解度判定と個別講評

CATEGORY 06

カスタマーサポート・問い合わせ対応

ベテランの暗黙知をAIに移植し、新人の対応品質を底上げ

10業務を見る
01

過去履歴を元にした返信ドラフト

新人でもベテラン品質の返信を準備

02

FAQの自動更新提案

新規問い合わせから既存FAQに無い質問を抽出

03

クレーム温度感判定とエスカレーション

感情強度を判定、上位ランクは管理職へ自動通知

04

マニュアル更新提案の自動生成

問い合わせ集計からマニュアル不備箇所を月次

05

VOC(顧客の声)の月次集計と分類

SNS・問い合わせ・アンケートからVOCを5分類

06

休日・夜間問い合わせの一次対応

営業時間外に個別化した一次返信を自動配信

07

顧客満足度アンケートの設計と要約

サービス内容に合わせたアンケート設計と要約

08

解約理由の傾向分析と改善示唆

解約理由から共通パターンを月次で経営層へ

09

ヘルプデスク自己解決Botの構築

社内マニュアルから自己解決BotをSlackに常駐

10

導入支援・操作レクチャー資料の個別化

顧客の習熟度・利用機能に応じた個別ガイド

CATEGORY 07

データ・経営判断

数字を集める時間をゼロにし、判断と行動の時間を確保する

10業務を見る
01

スプレッドシート集計の自動化

複数シートにまたがる集計・ピボットを定時実行

02

週次・月次KPIレポートの自動配信

各部門のKPIをグラフ・コメント付きで月初配信

03

競合動向の自動モニタリングレポート

競合の価格改定・新サービス・採用動向を週次

04

経営会議資料の下準備自動化

各部門レポートを統合した会議用スライド下書き

05

アンケート結果の自動要約と示唆抽出

500名分の自由記述を5分でクラスタリング

06

Web行動データの異常検知と通知

サイトCVR・離脱率の異常変動を仮説とともに通知

07

SNS言及・口コミの月次トレンド分析

言及を集約、感情分析と傾向レポートを生成

08

業界レポート・ニュースの社内ダイジェスト

業界紙から社内向けダイジェストを毎朝配信

09

役員向け週次サマリーの自動生成

進捗・課題・数字を5分で読める役員向けサマリー

10

事業計画書・予算案の自動下書き

過去計画+直近実績から来期事業計画の下書き

「この業務、AI化できますか?」を直接お聞かせください

70の業務リストにない業務でも、御社固有の処理として実装可能です。30分の無料相談でご相談を。

無料相談を予約する
05 USE CASES

具体的な5つのユースケース

実際にClaude Codeを御社業務に組み込むと、何が起きるか。代表的な5つのシナリオで BEFORE → AI処理 → AFTER の流れを描き分けます。

USE CASE01

営業部門:商談録音から、議事録+提案書まで30分で完成

BEFORE1時間の商談後、議事録作成に1時間、提案書ドラフト作成にさらに1時間。次の商談準備に時間が回せない。
AI処理
AFTER商談録音をアップ。30分後、議事録、アクション、過去類似案件を参照した提案書ドラフトまで完成。営業は手直しと商談前リサーチに集中。

使うスキル:商談議事録自動生成 / 過去提案書を学習した提案書ドラフト / 顧客企業リサーチ / CRM自動更新

USE CASE02

経理部門:月末の請求書発行が半日→5分

BEFORE月末の請求書発行・経費科目分け・月次仕訳のチェックに半日以上が消える。残業前提でミスを起こせない緊張の中で消耗する。
AI処理
AFTER取引先データを渡せば請求書PDFは5分で20社分が揃う。経費は自動分類、月次仕訳もAIが先にチェック。経理担当は判断業務に集中。

使うスキル:請求書一括発行 / 経費科目自動分類 / 月次決算前の仕訳チェック / 入金消込み

USE CASE03

採用:求人票がメモから数分で完成、面接振り返りも自動レポート

BEFORE求人票1本に1時間。スカウト文も手書きで時間がかかる。面接フィードバックは記憶頼りで評価会議が思い出すところから始まる。
AI処理
AFTER業務メモから求人票が数分で完成(参考:Findyで1時間→5分)。面接録音から評価項目別レポートまで自動生成。採用会議では合否判断に集中。

使うスキル:求人票自動作成 / スカウト文個別生成 / 面接録音→評価レポート / 履歴書スクリーニング

USE CASE04

カスタマーサポート:新人でもベテラン品質の返信を、即時に

BEFORE1日30件の問い合わせ対応で1日が終わる。新人とベテランの対応品質にバラつきが出て、ベテランの暗黙知が引き継げない。
AI処理
AFTER過去履歴を学習したAIが返信ドラフトを生成。新人もベテラン品質に。クレームは温度感判定で自動エスカレーション。担当は対話に集中。

使うスキル:過去履歴を元にした返信ドラフト / FAQ自動更新提案 / クレーム温度感判定 / VOC月次集計

USE CASE05

経営層:週次KPIレポートを、寝起きにスマホで承認

BEFORE週次のKPI集計に半日。経営会議の資料準備で深夜まで残る。判断より準備に時間を奪われる。「見たい数字」をすぐ見られない。
AI処理
AFTER各部門のKPIが自動集計されレポート化。経営会議資料の下準備も完了。朝7時、寝起きにスマホで承認するだけ。判断と社員との対話に時間を使える。

使うスキル:スプレッドシート集計自動化 / 週次・月次KPIレポート自動配信 / 経営会議資料の下準備 / 役員向け週次サマリー

06 YOUR COMPANY

あなたの会社は、こう変わります

部門単位の改善ではなく、組織全体としての変化。導入から1年後、御社が到達する景色を時系列でお見せします。

1年間の成熟タイムライン

M1
1ヶ月後
M3
3ヶ月後
M6
6ヶ月後
M12
1年後
1部門
M1: 動く実感
3-5部門
M3: リズムへ
×4倍
M6: 判断時間
20-30個
M12: 組織資産
M1
導入1ヶ月後
「動く」実感が、現場に生まれる

1部門でカスタムスキルが動き始め、月末の請求書発行・商談議事録などが数分で終わる現象を現場が体験。

  • 1部門で 3〜7業務 の自動化が稼働
  • 担当者から「次もAI化したい」の声
  • 「PoCで終わらない」感覚が芽生える
M3
導入3ヶ月後
主要業務が、組織のリズムへ組み込まれる

営業・経理・マーケ・サポート等複数部門で運用が定着。月初・月末の業務時間が体感半減し残業文化が薄れる。

  • 3〜5部門で日常的にClaude Codeを使う状態
  • 月間 100時間以上 の業務時間削減
  • 運用担当者が自走、社内エンジニア不要
M6
導入6ヶ月後
経営の見え方が、根本から変わる

判断業務に使える時間が大幅に増え、経営者は判断と対話に、マネージャーは部下の成長に時間を使える。意思決定スピードが上がる

  • 判断業務に使える時間が 4倍以上
  • 経営会議資料の準備時間が 1/4
  • 戦略・育成・顧客対話に時間を再配分
M12
導入1年後
AI活用が、組織文化として定着する

カスタムスキルが 御社の組織資産 として蓄積され、退職や異動で消えない仕組みに。競合との差は1年で大きく開く

  • スキルライブラリ 20〜30個 が組織資産化
  • 「AIを使える会社」として採用市場で優位
  • 同業他社との生産性差が 明確な競争優位
// VISUAL 01

業務時間の構成比 — Before / After

BEFORE
定型40%
書類25%
会議20%
判断15%
AFTER
定型8%
書類10%
会議17%
判断65%

定型・書類業務がAIに移譲、判断時間が4倍以上に。

// VISUAL 02

月間削減時間 — 部門別

経理月 28h
営業月 36h
マーケ月 24h
サポート月 32h
採用月 12h
経営月 16h

合計 月148時間削減 = 年1,776時間 = 正社員1人分の業務量。

// VISUAL 03

組織進化の段階

M1
1部門で動く実感が芽生える
M3
3-5部門で運用定着、月100h削減
M6 ★
判断業務×4倍、経営の見え方が変わる
M12
スキル20-30個が組織資産化

M6時点で「ROIで論じる段階」を超え組織文化として根付く。

COMPANY-WIDE BEFORE / AFTER

1年後、御社の組織はこう変わります

経営の見え方
BEFORE数字を集める時間で1日が消える。判断より準備に時間を奪われる。
AFTER朝7時、寝起きにスマホで週次KPIを承認。判断と対話に時間を使える。
マネジメント
BEFORE進捗報告・1on1議事録・月次レポート作成に半日〜1日。
AFTERレポート自動生成、1on1議事録から次回テーマ提案まで自動。
現場の動き
BEFORE業務時間の40%が定型作業。専門性を発揮する時間が無い。
AFTER定型作業はAIが下書き、人は確認と最終調整。専門業務に集中。
組織資産
BEFORE業務ノウハウは個人スキル止まり。退職で消える。
AFTERカスタムスキルが組織資産として蓄積、退職・異動で消えない。
採用市場での魅力
BEFORE「古い会社」のイメージで若手が来ない。採用単価が上がる。
AFTER「AIを使いこなす会社」として若手から選ばれる組織に。
競合との差
BEFORE同業他社のAIニュースが出るたび焦るが、何も動けない。
AFTER1年後、生産性と意思決定スピードで明確な競争優位を獲得。
数字で見ると
BEFORE業務時間の 40% が定型作業 / 判断業務は 15%
AFTER定型作業 8% / 判断業務 65% / 月 148時間 削減
07 A DAY

導入3ヶ月後の、ある1日

業務部長(社員45名規模の事業責任者)の朝〜夜のタイムライン。

7:30 AM

通勤前、スマホでAIに昨日の問い合わせ整理を指示

「サポート問い合わせ12件、優先度と返信ドラフト用意して」。電車を降りる頃には承認するだけの状態で12件が揃っている

10:00 AM

商談録音を渡すと議事録+提案書ドラフトまで自動生成

30分後、議事録、アクション、次回提案書ドラフトまで完成。営業担当は手直しだけ。

1:00 PM

経理担当が月末請求書を一括発行

20社分の請求書PDFが5分で揃う。月末の半日仕事だった作業です。

3:00 PM

採用面接の振り返りを評価レポート化

面接録音から評価項目別フィードバック、合否判断材料まで整理。採用会議では議論に集中。

5:00 PM

マーケ担当がブログ記事ドラフトを納品状態に

社内トーンを学習したAIが一次ドラフト。1記事の制作時間が半日→1時間に。

9:00 PM

寝る前、スマホで週次KPIレポートを承認

各部門のKPI集計が自動生成。経営者は数字を見てコメントを残すだけ

これは特別な会社の話ではありません。設計次第で、御社にも到達できる現実です。
08 PLANS

プランは1つだけ
御社専用にカスタマイズします。

業務範囲・規模・既存システム・伴走期間によって最適な構成は全く違います。だからBoostXは固定プランをあえて廃止し、1社1案のオーダーメイド設計でお見積もりします。

CUSTOM-BUILT FOR YOU

Claude Code 構築サービス / 完全カスタマイズ

御社にだけ最適化された 1案だけ を、ヒアリング後にご提示します。

PRICE
個別お見積もり

ヒアリング後、御社専用の確定額をご提示

DURATION
2〜8.5ヶ月

業務範囲・規模に応じて期間を最適化

4つの軸を、御社のフェーズに合わせて自由に組み立て
01
業務範囲
1部門のみ━━全社展開
02
構築スキル数
3個〜━━無制限
03
伴走期間
1ヶ月━━6ヶ月+
04
追加オプション
標準のみ━━SSO / 監査 / 研修
標準で必ず含まれる内容
  • Claude Code 環境構築・MCP接続
  • 業務可視化・AI化ロードマップ設計
  • カスタムスキル / サブエージェント開発
  • 運用伴走(期間は御社に合わせて)
  • 定例ミーティング・Slack/Chat質問対応
  • 定着までの個別最適化・教材作成
※ 価格について:御社の業務範囲・規模・既存システム・伴走期間によって最適な構成が異なるため、すべてのプランで「ヒアリング→お見積り」の流れを取らせていただいています。 ※ 参考情報:業界の相場として、研修パッケージは数万円〜10万円、小規模独立系の単発支援は10〜30万円、中堅独立系の6ヶ月パッケージは300万円〜、大手SIerの数千万案件があります。BoostXは中小〜中堅企業の「業務に組み込んで動かす」を一気通貫で対応する立ち位置です。 ※ 継続伴走:納品後はAI伴走顧問(月額制)への移行も可能です。組織資産としてAI活用を継続蓄積する仕組みまで設計します。
09 WHY BOOSTX

他社との違い

研修だけでも、大手SIerの数千万案件でもない。「業務に組み込む」までやり切るのが私たちです。

01

ワンストップ完結

業務可視化→環境構築→スキル開発→運用定着まで全工程を1社で。研修だけ・ツール提供だけで終わりません。

02

自然な伴走移行

納品後はAI伴走顧問へ自然移行可能。組織資産としてAI活用を継続蓄積する仕組みまで設計。

03

業務に「組み込む」設計

「ツール導入」ではなく「業務システムへの組み込み」を前提に設計。MCP接続・既存DB連携で実運用に耐える品質。

10 PROCESS

導入の6ステップ

無料相談から本番運用まで、最短8週間で立ち上がります。

無料相談

現状ヒアリング・期待値合わせ

30分

業務可視化

主要業務の洗い出しと優先度設計

Week 1-2

設計提案

スキル/エージェント構成の提案

Week 2-3

環境構築

Claude Code・MCP接続・スキル開発

Week 3-6

運用開始

実業務で動かしながらチューニング

Week 6-8

定着伴走

運用最適化と自走化サポート

1-6ヶ月
11 FAQ

よくあるご質問

そもそもClaude Codeとは何ですか?ChatGPTとは違うのですか?
米Anthropic社が開発したCLI(コマンドライン)型のAIエージェント基盤です。ChatGPTのような対話型AIが「個人で考える壁打ち相手」なのに対し、Claude Codeは「業務システムに組み込んで動かす仕組み」として設計されています。MCP接続で社内DB・ファイルに直接アクセスでき、御社業務固有の処理を「カスタムスキル」として資産化できます。
社内にエンジニアがいなくても運用できますか?
はい、運用は非エンジニアの社員様で完結する設計にします。カスタムスキルは「ボタンを押す」「データを渡す」レベルで動くように設計し、伴走期間中に運用担当者の方が自走できる状態まで引き上げます。
セキュリティ・情報漏洩は大丈夫ですか?
法人プラン(Team/Enterprise)を前提に、SSO・監査ログ・データ保持ポリシーを設計します。社内データの取扱いルールも初期設計に含みます。機密度の高い業務はオンプレミス連携も対応可能です。
価格はいくらですか?なぜ「要相談」なのですか?
御社の業務範囲・規模・既存システム・伴走期間によって最適な構成が大きく異なるためです。無料相談(30分)で現状をヒアリングし、御社専用のお見積りをご提示します。一律価格にすると「過剰な構築」または「不足する構築」のどちらかになりやすく、それは御社にとって損です。
構築後、自社で運用していけますか?
はい、それが本サービスの目的です。スタンダード以上では伴走期間中に運用ドキュメント・カスタムスキルのメンテナンス方法を御社担当者へ移管します。継続伴走を希望される場合はAI伴走顧問(月額制)への移行も可能です。
過去にAI導入で失敗していますが大丈夫でしょうか?
PoCで止まる主な原因は「業務システムに組み込まない」「運用設計をしない」の2点です。本サービスはこの2点を最初から設計に組み込み、業務に組み込んだ状態で納品します。
具体的な業務でAI化できるか相談できますか?
無料相談(30分)で具体的な業務をお聞かせください。70+の業務リストの中で該当するもの、新規にカスタムスキル化すべきもの、優先度を一緒に整理します。
途中で解約・プラン変更はできますか?
プロジェクト型のため、ライト/スタンダード/プレミアムは契約時に範囲を確定します。途中でスコープ変更が発生した場合は別途お見積もりさせていただきます。AI伴走顧問への移行後は月単位の解約が可能です。
// TAKE THE NEXT STEP

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