紙とExcelで回していた承認フローが完全デジタル化。決裁スピードが2日から即日に。
AIでDX推進
「DXって何から始めれば?」――
その問いに、一緒に答えを出します。
DXは「デジタルツールを入れること」ではありません。業務の仕組みを変えて、会社の競争力を高めること。AIを軸にした現実的なDXを、伴走して支援します。
いまのDX推進の、一日。
これは架空の物語ではなく、BoostXがDX推進の現場で実際に聞いてきた、よくある一日の断片です。あなたの毎日と、どれくらい重なりますか。
紙の回覧板
FAX、捺印、紙の承認が業務を止める。
Excel職人芸
マクロと関数で動く神ファイル、作った人が退職してブラックボックス。
紙の書類棚
契約書・図面・写真、探すのに15分。
古いシステム
20年前の基幹、画面遷移が遅い、モバイル非対応。
経営報告
データが各所に散在、経営判断のための集計に時間がかかる。
「システムを刷新する」前に、「業務をAIで組み替える」から始める。
こんな状況になっていませんか?
毎日の業務に溶け込んでいて、課題だと気づきにくい。でも放置すれば、同業との差は静かに広がり続けます。まずは一度、言葉にしてみましょう。
「DXをやれ」と言われたが
「DXをやれ」と言われたが、何から手をつければいいかわからない
ツールを入れてみたが
ツールを入れてみたが、結局Excelに戻ってしまった
IT部門がなく
IT部門がなく、推進する人がいない
現場が変化を嫌がり
現場が変化を嫌がり、新しい仕組みが定着しない
同業他社がDXを進めていると聞き
同業他社がDXを進めていると聞き、焦りを感じている
投資に見合う効果が出るか不安で
投資に見合う効果が出るか不安で、一歩を踏み出せない
AI導入で変わるDX推進の業務
変わるのは「時間」だけではありません。「誰が・いつ・どれだけ抱えるか」という業務の負担構造そのものが、こう変わります。
メールとExcelで属人的
クラウドツールでリアルタイム共有
名刺とExcelで管理
CRM導入+AI分析で商談効率化
紙の申請書+ハンコ
ワークフロー自動化
経験と勘に依存
データ分析に基づく判断
リサーチに数ヶ月
AIで市場分析を高速化
DX推進でAIが活きる業務
DX推進の現場で、特にAIが効果を発揮しやすい代表的な9業務。どれも「自社の状況に合わせて設計し、定着するまで伴走する」前提でご提案します。
DX実行計画の策定
現状の業務プロセスを可視化し、デジタル化の優先順位を明確にした実行計画を策定
クラウド移行とペーパーレス化
紙ベースの業務をクラウドツールに移行し、いつでもどこでもアクセス可能な業務環境を構築
CRM・SFA導入で顧客管理をデジタル化
顧客情報・商談履歴・対応履歴をCRMに一元化し、属人化を解消
業務ワークフローのデジタル化
紙の稟議書や承認フローをデジタルワークフローに移行
データ活用基盤の構築
社内に散在するデータを一元管理し、ダッシュボードでリアルタイムに可視化
AI活用による業務革新
生成AIやClaudeなど生成AIを業務に組み込み、文書作成・分析・コミュニケーションを高速化
セキュリティ・ガバナンスの整備
DX推進に不可欠なセキュリティポリシーの策定、アクセス権限管理、情報漏洩防止の仕組みを構築
社内DX人材の育成
AI・デジタルツールの活用研修を企画・実施し、社内にDX推進の担い手を育成
文書・資料の自動作成
見積書・提案書・議事録・報告書など、フォーマット化しやすい文書をAIが下書き。担当者は確認・微修正だけに専念できます。
上記以外もご相談ください
ここに載せた9業務はあくまで代表例です。「うちの場合、こんな業務もAI化できる?」—BoostXはDX推進業界で発生しうる、ほぼすべての定型業務にAI活用の設計経験があります。無料相談(最大45分)で、一緒に整理しましょう。
AIを入れたのに、うまくいかない理由
生成AIを配った、アカウントを渡した—多くの企業はここでつまずきます。BoostXが見てきた典型的な失敗と、それを避けるための設計を、正直に公開します。
ツールを入れただけで「DX完了」と思ってしまった
CRMやチャットツールを導入しても、業務プロセスが変わらなければDXにはなりません。ツール導入はスタートラインです。
ツール導入と同時に業務フローを再設計。「ツールに合わせて業務を変える」のではなく、「理想の業務フローに合うツールを選ぶ」アプローチで進めます。
現場の抵抗で頓挫した
トップダウンで強制的に進めると、現場の協力が得られず失敗します。特に「今まで問題なくやれていた」という意識が強い現場は、変化を拒みます。
現場の負荷が最も大きい業務から着手し、「楽になった」という成功体験を作ります。現場の声を聞きながら段階的に進め、小さな成功を積み重ねます。
高額なシステム開発で予算オーバー
最初からフルスクラッチの大規模開発に着手すると、予算・期間ともに膨らみ、完成前に頓挫するリスクがあります。
まずは既存のSaaS・ノーコードツール・AIサービスの組み合わせで小さく始めます。効果を確認してから必要な部分だけをカスタム開発する段階的アプローチです。
実際に変わった、3つの現場
BoostXがDX推進業界で伴走した企業から届いた、実際の声です。プランは違っても、共通するのは『業務時間が減って、本業に使える時間が増えた』という手応えでした。
基幹システムの刷新なしで、AIを使った業務再設計だけで十分な効果が出た。
現場のアナログ習慣を変えられたことが最大の収穫。『DXはツールじゃなく業務』と実感した。
DX推進のAI導入、設計から定着まで一気通貫。
「配って終わり」ではなく、「運用で勝てる」状態をつくるのが、BoostXの役割です。DX推進業界の業務フローを理解した上で、月次で伴走します。
DX推進業界を深く理解する
DX推進の現場業務・慣習・数字のつくり方まで理解した上で、「この業界で本当にハマるAI活用」を提案します。教科書的な一般論では終わりません。
設計から定着まで一気通貫
ツール選定・プロンプト設計・社内研修・効果測定。社内の担当者が「ここで詰まる」ポイントを、すべて一緒に越えます。
月次MTGで改善を止めない
「やって終わり」ではなく、月1テーマずつ業務が楽になる状態を積み上げます。3ヶ月後、半年後に振り返ると、使える業務資産が増えている設計です。
課題に合わせて選べる、7つのサービス。
相談だけ・開発だけ・研修だけではなく、効く業務の見極めから構築・現場定着までを、窓口と責任を1つにしたままBoostXの中で完結させます。価格は税込で明示しています(AIコンサルティング・AIエージェント開発は個別お見積もり)。7サービスを料金つきで比較する →
AI顧問
毎月1つずつ、御社の業務をAI化していく月額契約。方針決めから構築・現場定着まで。
AIを何から始めるか決めたい/毎月1つずつ業務を変えていきたい企業
- 定例ミーティング+チャット相談
- AI活用ロードマップ・ツール選定
- Standard以上は毎月の小規模AI構築と現場導入
- 構築前後の効果確認
- 毎月1つ(Growthは2つ)業務の進め方が変わる
- 「導入したが使われない」を避ける改善サイクル
- オンライン完結
FDE型AI伴走支援
複数部署のAIプロジェクトを、BoostXも当事者として進める。FDE(御社に入り込む実装担当)が月2日訪問。
複数部署をまとめて変えたい/社内に推進リソースが足りない企業
- 業務ヒアリング・ロードマップ・プロジェクト管理
- PoC・構築・社員ヒアリング
- KPI設定・効果測定・定着・複数部署展開
- 複数部署のAI活用が同時に進む
- 推進役を採用せずにプロジェクトが計画どおり進む
- PoC止まりのテーマが本番・定着まで到達
AIコンサルティング
どの業務に、どの順番で、いくら投資するかを経営陣が判断できる状態にする。
全社のAI戦略と投資順序をこれから決める企業
- 経営課題整理・業務可視化・AI Value Pool特定
- ROI試算・To-Be業務設計・技術/データ/セキュリティ設計
- ガバナンス・実行体制・予算・12ヶ月ロードマップ
- 「投資すべきか」が「どの業務に・いつ・いくら」に変わる
- 部署ごとのツール導入と情報管理の方針が一本化
- 効果の薄い領域に先に予算を使う事態を避けられる
Claude Code構築支援
会社仕様のClaude Code環境をつくり、社員が使える状態まで伴走する。
担当者が毎週繰り返している作業を仕組み化したい企業
- 業務フロー設計・基盤設計(書式・判断基準・社内ルール)
- 業務ごとの作業手順の実装
- 外部ツール・社内システム連携
- 導入後の使い方共有・修正
- 担当者ごとの品質差が社内基準に揃う
- 数時間の定型作業が指示一つで下書きまで出る
- エンジニアを採用せずに仕組み化を続けられる
AIエージェント開発
人が繰り返している業務を、AIが判断と処理を担う形に組み替える。PoCで成立を確認してから本番へ。
件数が増えると人手を増やさざるを得ない業務を抱える企業
- 判断基準・例外パターンの洗い出し
- PoC(実データでの検証)
- 本番開発・既存システム連携
- 運用移行・稼働後の精度改善
- 件数が増えても人員を比例して増やさずに済む
- 担当者が例外対応と判断に集中できる
- 担当者による対応のばらつきが減る
AI開発セキュリティ顧問
社内で作ったAIシステム・エージェントを第三者としてレビューし、安全に本番運用できる状態にする。
Claude Code・社内RAG・MCP接続・AIワークフローを内製しており、本番で使ってよいか判断したい企業
- アーキテクチャ・データ・権限・Secrets・ログのレビュー
- 毎月1〜2案件の本番化レビューと判定書
- AI開発ガイドライン・審査フローの整備
- 定期監査・インシデント対応設計
- 本番化の判断が社内基準で下せる
- 開発者ごとの判断のばらつきがなくなる
- 安全性を上げながらAI開発が速くなる
生成AI研修
社員が自分の業務でAIを使える状態にする。受講者ご自身の業務を題材にした演習。
一部の社員しか使っていない状態を、部署単位で揃えたい企業
- 事前ヒアリングで自社業務を題材化
- 実業務での演習・持ち帰り用プロンプト
- 情報の取り扱いルールの共有
- AI利用率・活用業務数で定着確認
- 部署単位で同じ使い方ができる
- 研修後に取り組みが止まりにくい
- 必要に応じてAI顧問・構築へ接続
※ いずれも全国対応。AI顧問の3プランはオンライン完結、訪問をともなう支援はFDE型AI伴走支援(月2日訪問)からご用意しています。
半年後、DX推進の現場は
こう変わっています。
いきなり100%は変わりません。でも、1ヶ月ごとに確かな手応えが積み上がります。これは、実際の顧客企業で起きたことを元にした、時間軸の実行計画です。
紙・Excelから脱却
承認フロー、書類管理、報告が全てデジタル化。
業務がデータで動く組織に
意思決定の根拠が『データ』に変わり、スピードが別次元に。
現場主導のDX文化
経営層の命令ではなく、現場からの改善提案が自然に出てきます。
DX推進業界のAI導入ステップ
無料相談から契約開始まで、最短2週間。「何が・いつ・どう進むか」を先に全部お見せします。ブラックボックスはありません。
無料相談(最大45分)
現状の課題をお聞き取りし、DX推進に向けたAI活用ポイントを特定
AI導入設計
DX推進に最適なツール・業務フローを設計し、投資対効果試算をお渡し
伴走支援開始
導入・運用定着・効果測定まで伴走し、DX推進を確実に実現
定着・継続改善
毎月のMTGで運用を振り返り、次の検証テーマを設計。1年で複数の業務資産が積み上がります。
よくあるご質問
QDXとIT化の違いは何ですか?+
QIT部門がない会社でもDXはできますか?+
QDXにはどれくらいの予算が必要ですか?+
Q全社一斉にDXを進めるべきですか?+
QDXに失敗する会社の共通点はありますか?+
この最大45分で、貴社のDX推進業務が
どう変わるか、お見せします。
DX推進業界の業務フローをお聞き取りした上で、「最初に取り組むべきAI活用テーマ」をその場でご提案します。契約前提ではありません。強引な営業も一切いたしません。まずはお話だけでも構いません。
対応エリア:日本全国(オンライン完結)/ 最低契約期間:3ヶ月 / 以降は月単位で自由に解約可能