Google Gemini導入支援
TOOL 03Google Gemini 導入・活用支援|向いている会社
こんな状況なら、
この支援が合います
向いている状況
- Google Workspaceを全社で使っており、Geminiも使える状態になっているが、社員が何に使えるのか分からないまま放置されている
- スプレッドシートやドキュメントでの資料づくり、メール対応、会議の記録に時間がかかっており、担当者ごとに進め方がばらばらになっている
- ドライブの共有設定が長年見直されておらず、AIに社内資料を扱わせる前に整理が必要だと分かっているが、手が付けられていない
この支援について
Google Workspaceをお使いの会社では、Geminiは新しく別のツールを開くものではなく、Gmail、ドキュメント、スプレッドシート、Meetといった、社員がすでに毎日触れている場所に入ってきます。導入支援では、ドライブの共有設定と資料の整理から、アプリごとの使いどころの決定、NotebookLMを使った社内資料の扱い、部署ごとの研修までを一体で行い、業務の中で使われる状態まで進めます。
TOOL 03Google Gemini 導入・活用支援|進め方
現状把握から月次の確認まで、
6つの段で進めます
01現状把握(契約と使われ方)
契約中のWorkspaceのエディション、使える機能の範囲、実際に使っている部署と場面を確認します。使われていない理由も、現場に聞いて一覧にします。
02ドライブと共有設定の棚卸し
資料の置き場所、共有リンクの設定、最新版の所在を洗い出します。AIに扱わせる資料と、扱わせない資料をこの段階で決めます。
03資料の整理と対象業務の選定
共有ドライブへの集約、命名規則の統一、表形式の見直しを進めます。あわせて、部署ごとに先に着手する業務を決めます。
04使い方づくり(アプリ別・ノート・Gems)
Gmail、ドキュメント、スプレッドシート、Meetでの使う場面を業務名で決め、社内資料を土台にするノートと、定番業務のGemsを用意します。
05部署別研修と現場導入
受講者ご自身の業務を題材に演習を行い、その場で使える状態まで進めます。管理職には、部下の成果物をどこまで確認するかをお伝えします。
06月次の確認と、次の業務へ
利用状況と資料の整備状況を確認し、止まっている部署に手を入れます。定着した業務の次に着手する業務を決め、毎月積み上げていきます。
TOOL 03Google Gemini 導入・活用支援|提供内容
御社で起きている課題ごとに、
何をどこまで行うかを先に出します
御社で起きている課題
BoostXが行うこと
01
Geminiが使える状態になっているのか、追加の契約が必要なのかが社内で分かっておらず、情報システム担当者にも判断がつかない。
利用環境の確認と、使える範囲の整理
契約中のエディションで使える範囲を一緒に確認し、管理コンソールの設定と、使う部署・使わない機能を決めます。
行うことの内訳(6項目)
- 契約中のGoogle Workspaceのエディションと、利用できるAI機能の範囲の確認(提供内容は変更されることがあるため、契約時点の公式情報を一緒に確認します)
- 管理コンソール側の設定項目の確認(利用できるサービスの範囲、外部共有の扱い、利用状況の確認方法)
- 個人のGoogleアカウントでの利用が混ざっていないかの確認と、会社アカウントへの集約
- 先に使い始める部署と、効果を確認してから広げる部署の切り分け
- 退職・異動時のアカウント停止と、作成した資料・Gemsの引き継ぎ手順
- 会社として使わないと決める機能の明示(判断に迷う場面を減らします)
02
資料の置き場所が担当者のマイドライブに散っており、共有リンクも長年見直されていない。どれが最新版かも、開いてみるまで分からない。
ドライブの共有設定と、資料の整理
共有ドライブへの集約、公開範囲の見直し、最新版の整理、命名規則の統一までを進め、資料を探せる状態にします。
行うことの内訳(6項目)
- 共有ドライブとマイドライブの使い分けの整理(個人所有のまま業務資料が置かれている状態の解消)
- リンクを知っていれば誰でも開ける設定になっている資料の洗い出し
- 退職者・異動者に残ったままのアクセス権の整理
- 最新版がどれか分からない資料の整理(価格表、規程、契約書ひな形は特に重要です)
- フォルダ構成とファイル名の命名規則(探せる状態にします)
- スプレッドシートの形式の見直し(見出し行が1行になっていない表、結合されたセルの多い表は扱いにくくなります)
03
Geminiのボタンがあることは知っているが、自分の業務のどの場面で押せばよいのかが分からず、結局これまでどおりの手作業を続けている。
Workspaceアプリごとの使いどころ
アプリごとに使う場面を業務名で決め、任せる作業と人が確認する作業を書いた手順書を部署別に配ります。
行うことの内訳(6項目)
- Gmail: 長いやり取りの要点整理と、返信の下書き(送信前に担当者が確認する前提で設計します)
- ドキュメント: 報告書、議事録、社内通知文、提案書の下書きと、既存文書の形式に合わせた整え
- スプレッドシート: 一覧の集計、条件別の抽出、表記ゆれの整理(任せる計算と、人が検算する数字の線引き)
- スライド: 既存資料からの構成案づくりと、社内テンプレートに合わせた整え
- Meet: 会議の記録と、決定事項・宿題の抽出(記録機能を有効にする運用ルールまで決めます)
- アプリごとに、任せる作業と人が確認する作業を書いた1枚の手順書
04
就業規則や業務マニュアルの内容について、総務に同じ質問が繰り返し届いている。資料は共有されているが、どこに書いてあるかを探せない社員が多い。
NotebookLMで、社内資料を土台にした回答をつくる
目的別に土台となる資料をまとめたノートを作り、更新担当と確認手順まで決めて、社内の問い合わせ対応に載せます。
行うことの内訳(6項目)
- 土台にする資料の選定(就業規則、業務マニュアル、製品資料、過去の議事録、提案書のうちどれを入れるか)
- 目的ごとのノートの分け方(新入社員向け、製品問い合わせ対応向け、社内手続きの確認向け)
- 入れてはいけない資料の判断基準(人事評価、未公開の契約条件、取引先から預かった資料の扱い)
- 資料が更新されたときに入れ替える担当と、その頻度の決定
- 回答をそのまま社外に出さないための確認手順(社内での一次確認に使う前提での設計)
- 社内の問い合わせ対応での使い方(総務や情報システムへの同じ質問を減らす進め方)
05
AIが出した文章や集計を、どの帳票に反映し、誰が承認するのかが決まっておらず、担当者が自分の判断で使ったり使わなかったりしている。
業務フローへの組み込み(どの帳票・どのシステム・誰の判断か)
帳票ごとに任せる範囲と承認者を決め、定番業務はGemsの形に固定して、業務手順として回る状態にします。
行うことの内訳(6項目)
- 対象業務の手順の書き出しと、AIが下書きする工程・人が判断する工程の線引き
- 扱う帳票の特定(見積書、報告書、稟議書、議事録、月次資料のうちどれをどこまで任せるか)
- Workspaceの外にあるシステムとの関係の整理(基幹システム、販売管理、会計システムから何を持ち込み、どこへ戻すか)
- 部署ごとの定番業務をGems(用途を決めたGemini)として用意し、渡す素材と出力形式を固定する
- 最終確認者の明示(社外への送信、金額の記載、契約に関わる記載は誰が承認するか)
- Apps Scriptでの自動化が必要になる範囲の切り分け(開発が要る部分はAIエージェント開発として別に見積もります)
06
全社メールで使えるようになったと案内しただけで、その後は各自に任されている。使い方が分からない社員が、そのまま触らなくなっている。
研修と定着の確認
自分の業務を題材にした研修で使える状態にし、質問窓口と月次の確認で使われ続ける形を残します。
行うことの内訳(6項目)
- 部署別の研修(受講者ご自身の業務を題材に、その場で使える状態まで進めます)
- 管理職向けの回(部下がAIで作った成果物を、どこまで確認して承認するか)
- うまくいかない典型例の共有(資料を渡していない、表の形式が扱いにくい、指示が短すぎる)
- 社内の質問窓口の設計と、よくある質問の社内ページ化
- 月次の確認(使っている社員数、AIを使っている業務の数、現場で生まれた使い方の共有)
- 次にAI化する業務の選定と、資料整備の継続
FREE CONSULTATION無料相談(最大45分)
Google Gemini 導入・活用支援の進め方を、
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全国対応・オンライン完結。費用はかかりません。
45分で分かること
- いまお使いの環境と契約の状況に合う進め方
- 最初に対象にする業務の候補と、その優先順位
- AIコンサルティング・AI顧問・生成AI研修のどれから始めるか
- 進め方と、御社側にお願いすることの全体像
あると話が早いもの(なくても大丈夫です)
- 時間がかかっている業務の名前と、そのおおよその件数や時間
- いま契約しているAIツールと、使っている人数
- 対象にしたい部署と、おおよその人数
TOOL 03Google Gemini 導入・活用支援|変わること
この支援で、
御社に起きる変化
01
いつも開いている画面の中で、使われる状態になります
別のツールを開いて貼り付ける形ではなく、Gmailの返信、ドキュメントの下書き、スプレッドシートの整理、Meetの記録というように、すでに毎日触れている場所で使う形にします。切り替えの手間がないぶん、定着が続きます。
02
社内資料をもとに答えさせる範囲を、決められます
NotebookLMを使うと、読ませる資料を指定したうえで要約や質問ができます。就業規則、業務マニュアル、製品資料、過去の議事録のうち、どれを土台にするかを業務ごとに決め、社内の問い合わせ対応に使える形にします。
03
ドライブの共有設定が、この機会に整理されます
リンクを知っていれば誰でも開ける資料、退職者に残ったままの権限、最新版が分からない複数の版を洗い出します。AIを使うかどうかに関わらず、社内に残る整理になります。
04
スプレッドシートの手作業が、減らせる形になります
一覧の集計、条件別の抽出、文章の整形といった繰り返し作業について、AIに任せる工程と人が確認する工程を分けます。さらに自動化が必要な範囲は、Apps Scriptでの実装として切り分けて判断できます。
TOOL 03Google Gemini 導入・活用支援|導入前と導入後
導入前と導入後で、
こう変わります
いま
導入後
Geminiが使える状態にはなっているが、社員は何に使えるのか分からず、ボタンを押したことがない。
部署ごとに使う場面が業務名で決まり、日々のメール対応や資料作成の中で自然に使われる状態になります。
資料が担当者のマイドライブに散っており、リンクを知っていれば誰でも開ける設定のまま長年放置されている。
共有ドライブに集約され、公開範囲と最新版が整理されて、社内の誰もが必要な資料を探せる状態になります。
就業規則や業務手続きについて、総務に同じ質問が繰り返し届き、その都度担当者が資料を探して答えている。
社内資料を土台にしたノートがあり、社員が自分で確認してから聞く形になります。総務は例外的な質問に集中できます。
スプレッドシートの集計や表記の整理を、担当者が毎回手作業で行っており、進め方も人によって違う。
任せる工程と人が検算する数字が分かれ、同じ手順で処理できる状態になります。自動化が要る部分も切り分けて判断できます。
会議の記録が担当者の手入力に頼っており、議事録が出るまでに数日かかっている。
記録から決定事項と宿題を整理する手順が決まり、確認と承認を経て当日中に共有できる状態になります。
TOOL 03Google Gemini 導入・活用支援|料金
3つのサービスを、
御社の段階に合わせて組み合わせます
対象部署数・業務数で変わります。AI顧問は月額11万円(税込)から、生成AI研修は33万円(税込)からです。
料金は税込
AIコンサルティング
資料の整理と対象業務を決める
個別お見積もり
- 業務の洗い出しと、Geminiを当てる業務の選定
- ドライブの共有設定と資料の置き場所の棚卸し
- AIに扱わせる資料と、扱わせない資料の線引き
- 導入の順番をまとめたロードマップ
- 対象範囲は1部署・複数部署・全社から選べます
こんな会社にWorkspaceは全社で使っているが、AIの使いどころが決まっていない会社。範囲を伺ってお見積もりします。
AIコンサルティングを詳しく見る →AI顧問推奨
毎月1業務ずつ、AI化を積み上げる
月額22万円/月
- 月次の打ち合わせとチャット相談
- 毎月1業務のAI化(課題選定から構築、現場導入、効果確認まで)
- NotebookLMのノートやGemsの作成と、手順書の整備
- 現場で出た質問への対応と修正
- オンライン完結(Light 月額11万円・Growth 月額33万円もお選びいただけます)
こんな会社に導入後に社内で進める担当者がいない会社。資料の整備と業務への組み込みを、毎月1つずつ進める形です。
AI顧問を詳しく見る →生成AI研修
社員が自分の業務で使える状態に
33万円〜
- 受講者ご自身の業務を題材にした演習
- アプリ別の使いどころ(Gmail・ドキュメント・スプレッドシート・Meet)
- NotebookLMで社内資料を扱う回
- 基礎研修パック33万円/実践研修パック55万円/研修と定着のプログラム110万円〜
- 研修後の定着確認まで含める構成も選べます
こんな会社に使える状態にはなっているが、社員が何に使えるか分からず触っていない会社。自分の業務で使える状態にすることを目的にします。
生成AI研修を詳しく見る →対象範囲の数え方(お見積もりの単位)
- 対象部署の数と、AI化する業務の数で範囲を決めます
- ドライブの整理は、対象とする共有ドライブ・フォルダの範囲で数えます
- NotebookLMのノートづくりは、目的1つにつき1件として数えます(資料の選定、作成、更新手順の決定までを含みます)
- 研修は開催回数と対象人数でお見積もりします
- Apps Scriptでの自動化開発は本支援に含まず、AIエージェント開発として切り分けます
- どこまでが範囲かは、着手前の提案書に書いてお渡しします。開始後に数え方を変えることはしません
TOOL 03Google Gemini 導入・活用支援|費用対効果の考え方
かかっている時間から、
支援の費用と並べて考えます
コストを下げる売上を増やす処理量を増やす品質を上げる判断を速くする
試算例(数字は仮のもので、実績ではありません)
STEP 1
対象業務を1つ置く
仮に、総務と情報システムの担当者が、就業規則や社内手続きに関する社員からの問い合わせ対応に、合わせて週5時間を使っているとします。
STEP 2
かかっている時間を出す
週5時間 × 4週 = 月20時間。人件費換算を1時間あたり3,000円と仮定すると、月6万円、年間72万円です。
STEP 3
減る幅を仮に置く
社内資料を土台にしたノートを用意し、社員が自分で確認してから聞く形に変えて、問い合わせが仮に半分になったとすると、月3万円、年間36万円が他の業務へ戻ります。あわせて、質問した社員が答えを待つ時間もなくなります。
STEP 4
支援費用と並べる
AI顧問 Standard = 月額22万円(税込)× 12ヶ月 = 年間264万円。1業務だけでは足りませんが、毎月1業務ずつ積み上げる契約なので、年間では複数業務が対象になります。
あわせて考えたいのは、ドライブの整理と資料の更新手順が、AIを使うかどうかに関わらず社内に残る資産になることです。
上記は考え方をご説明するための試算例です。時間・単価・件数はすべて一例として置いた仮定値であり、削減できる時間や金額をお約束するものではありません。Google WorkspaceおよびAI機能の利用料は御社とGoogle社またはその販売代理店とのご契約であり、本支援の費用には含まれません。ご相談の際は、御社で実際にかかっている時間をもとに試算をご一緒します。
TOOL 03Google Gemini 導入・活用支援|ほかのツールとの使い分け
ほかのツール・サービスとの
使い分け
Google Geminiは、Google Workspaceの中にある資料とやり取りを前提に使うと力を発揮します。
Microsoft 365を主に使っている会社ではMicrosoft 365 Copilotが候補になり、社外情報の調査や業務ごとの型を作り込む用途はChatGPTが扱いやすい領域です。
どれを主に使うかは、御社の業務基盤に合わせて整理するところから始めます。
一方、コードを書く業務や社内ツールの内製は用途が異なり、Claude Code構築支援とOpenAI Codex導入支援が対象になります。
内製したAIやApps Scriptで組んだ仕組みを本番で使ってよいかの第三者レビューは、AI開発セキュリティ顧問が担当します。
進め方としては、資料の整理と対象業務を決める段階がAIコンサルティング、毎月1業務ずつAI化する段階がAI顧問、社員が使える状態にする段階が生成AI研修です。
Apps Scriptでの自動化や他システムとの連携開発が必要な範囲は、AIエージェント開発として切り分けてお見積もりします。
HOW WE WORK無料相談からの流れ
無料相談から開始まで、3つの段で進みます
全国対応。福岡市博多区の近隣は対面も可能です。
STEP 1
無料相談最大45分
御社がすること
いまの業務の状況と、AIで解決したい業務をお話しください。
BoostXが出すもの
AI化できそうな業務と優先順位を、その場でお伝えします。
STEP 2
ご提案・お見積もり1週間前後
御社がすること
内容をご確認のうえ、進めるかどうかをお決めください。
BoostXが出すもの
合うサービスと進め方、費用の目安をまとめてご提示します。
STEP 3
開始最短翌週
御社がすること
対象の業務を実際に行っている方と、意思決定の窓口をお決めください。
BoostXが出すもの
キックオフで最初の対象業務を決め、進め始めます。
APPENDIXご契約の前に
Google Gemini 導入・活用支援について、
よくいただくご質問
QGoogle Workspaceの契約は、BoostXから申し込めますか。
いいえ。Workspaceのご契約は御社とGoogle社、またはお取引のある販売代理店との間で結んでいただきます。BoostXは再販を行っていません。本支援でお手伝いするのは、契約中のエディションで使える範囲の確認、管理コンソールの設定項目の整理、資料と権限の整備、業務への組み込みと研修です。既存の販売代理店とのお取引はそのまま続けていただけます。
Q個人で使う無料のGeminiと、会社のアカウントで使う場合は何が違うのですか。
一般に、会社のWorkspaceアカウントで使う場合は、管理者が利用できるサービスの範囲を設定でき、社内の資料やメールと組み合わせた使い方ができます。データの取り扱いについても、会社契約と個人利用では条件が異なります。ただし、提供されるエディションの区分や含まれる機能は変更されることがあるため、断定はいたしません。ご相談の際に、その時点の公式情報を一緒に確認します。
Q社内の資料をAIに読ませることに不安があります。
すべての資料を読ませる必要はありません。本支援では、業務ごとに土台にする資料を指定する形を基本にし、人事評価、未公開の契約条件、取引先から預かった資料などは対象から外します。あわせて、リンクを知っていれば誰でも開ける設定や、退職者に残ったままの権限といった、AI以前からある共有設定の緩さを先に整理します。法的な判断が必要な論点は法務の領域として切り分けてお伝えします。
Q使える状態のまま半年以上放置していますが、今から始めても間に合いますか。
手順はこれから導入する場合とほとんど変わりません。まず対象業務を1つ決め、その業務で使う資料だけを整えて、使える状態を1つ作ります。効果が見えてから次の業務へ広げる進め方です。全社の資料を一度に整理しようとすると止まるため、範囲を絞って始めることをおすすめしています。
QChatGPTも使っていますが、併用しても問題ありませんか。
併用は可能です。実務では、社内資料を土台にした作業やWorkspace上のファイル編集はGemini、社外情報の調査や業務ごとの型づくりはChatGPTというように、業務単位で使い分ける形が扱いやすくなります。ただし、どちらを使うかを現場の判断に委ねると、迷った末に両方使わなくなります。本支援では業務ごとにどちらを使うかを決め、社内に一覧で示すところまで行います。