本文へ移動
物流AIジャーナル LOGISTICS AI JOURNAL

配車・点呼・請求のAI活用が学べる、運送会社のための専門メディア

Produced by 株式会社BoostX 無料相談

物流・運送の業務

荷主・受取人対応

荷主・受取人対応とは、問い合わせ、遅延連絡、再配達の調整、配達証明、月次報告と条件交渉に対応する業務です。

記事1本

荷主・受取人対応の記事

この業務の記事をすべて見る

この業務でAI活用を進めるための記事を、公開のたびにここへ積み上げています。新しいものから並びます。

この業務の全体像

営業と配車担当が荷主・受取人からの問い合わせ、遅延連絡、再配達の調整、配達証明、月次報告に対応する業務です。成果物は問い合わせ記録、遅延連絡、配達証明、月次報告です。

仕事の順番

  1. 問い合わせを受ける
  2. 状況を確認し回答する
  3. 遅延・再配達を調整する
  4. 配達証明を提出する
  5. 月次報告と条件交渉

AIに任せられる工程

  • 問い合わせの分類と回答文
  • 遅延・再配達の連絡文
  • 荷主別の実績・荷待ち時間の集計
  • 交渉資料の下書き

人が判断を残す工程

  • 回答内容と対応方針
  • 再配達の確定
  • 交渉の方針

よくある質問

問い合わせへの自動回答はどこまで任せられますか。
該当便の特定と配達状況に基づく回答文の下書きまでで、送信前に配車担当か営業が確認します。誤った便の情報を返す事故を防ぐためです。
運賃交渉の資料をAIで作れますか。
荷主別の運行実績と荷待ち時間の集計、資料の下書きは作れます。ただし荷待ちと付帯作業が運転日報に記録されていることが前提です。
遅延連絡を自動送信してもよいですか。
連絡の要否は人が判断し、誤送信の影響が大きい荷主には自動送信を使わない設計を勧めます。事前連絡率を指標に段階的に広げます。

この媒体を出している BoostX は、荷主・受取人対応のAI化を支援しています

記事に書いた業務の分け方と工程ごとの線引きは、株式会社BoostXがAI導入支援で用いる、業務整理と実装設計の考え方です。読んで終わりにせず自社で動かしたい場合は、次の3つの進め方があります。物流・運送を含め、業種を問わずお受けしています。

  1. 毎月ひとつずつAI化する

    AI顧問

    今の業務を工程に分けて、任せられるところから毎月ひとつずつAIに置き換えていく進め方です。設計と実装、運用の見直しまでを月額で続けます。

    この進め方を見る

  2. 部署をまたいで一気に動かす

    FDE型AI伴走支援

    BoostXも当事者として社内に入り、複数の部署にまたがる業務を一緒に組み替えます。月2日の訪問を含む伴走型です。

    この進め方を見る

  3. 仕組みとして作り切る

    AIエージェント開発

    試して効果が出た工程を、人が起動しなくても動き続ける仕組みにします。小さく試す段階から本番運用まで。

    この進め方を見る

荷主・受取人対応の課題を解決したい会社の方へ

オンライン30分・無料の相談です。ツールの紹介はしません。いまの工程を伺い、AIに任せる工程と人が決める工程を分けて、最初に着手する1工程まで決めて終わります。その場で契約をお願いすることはありません。

対象 自社の業務でAIを使いたい会社の方(経営者・部門責任者・情報システム/DX担当) / 営業・提携のご提案、個人の学習相談はお受けしていません。