荷主・受取人対応
荷待ち時間の記録と荷主別集計をAIで|交渉材料はどう変わるか
荷待ちの記録は、待機らしい停車の抽出・日報からの切り出し・荷主別の集計・月次報告の下書きをAIに渡せます。待機の理由の確定、記録内容の確認、交渉の方針と提示する条件は運行管理者と営業に残ります。
物流・運送の業務
荷主・受取人対応とは、問い合わせ、遅延連絡、再配達の調整、配達証明、月次報告と条件交渉に対応する業務です。
この業務でAI活用を進めるための記事を、公開のたびにここへ積み上げています。新しいものから並びます。
荷主・受取人対応
荷待ちの記録は、待機らしい停車の抽出・日報からの切り出し・荷主別の集計・月次報告の下書きをAIに渡せます。待機の理由の確定、記録内容の確認、交渉の方針と提示する条件は運行管理者と営業に残ります。
営業と配車担当が荷主・受取人からの問い合わせ、遅延連絡、再配達の調整、配達証明、月次報告に対応する業務です。成果物は問い合わせ記録、遅延連絡、配達証明、月次報告です。
記事に書いた業務の分け方と工程ごとの線引きは、株式会社BoostXがAI導入支援で用いる、業務整理と実装設計の考え方です。読んで終わりにせず自社で動かしたい場合は、次の3つの進め方があります。物流・運送を含め、業種を問わずお受けしています。
毎月ひとつずつAI化する
今の業務を工程に分けて、任せられるところから毎月ひとつずつAIに置き換えていく進め方です。設計と実装、運用の見直しまでを月額で続けます。
部署をまたいで一気に動かす
BoostXも当事者として社内に入り、複数の部署にまたがる業務を一緒に組み替えます。月2日の訪問を含む伴走型です。
仕組みとして作り切る
試して効果が出た工程を、人が起動しなくても動き続ける仕組みにします。小さく試す段階から本番運用まで。
オンライン30分・無料の相談です。ツールの紹介はしません。いまの工程を伺い、AIに任せる工程と人が決める工程を分けて、最初に着手する1工程まで決めて終わります。その場で契約をお願いすることはありません。
対象 自社の業務でAIを使いたい会社の方(経営者・部門責任者・情報システム/DX担当) / 営業・提携のご提案、個人の学習相談はお受けしていません。