医療AIジャーナル
医療のAI活用の基礎・選び方の記事
医療のAI活用の基礎・選び方を扱った記事を、新しい順に並べています。どの記事も、AIに任せる工程と人が決める判断を分けて書いています。業務の流れや人が決める所から読みたい場合は、業務のページへお進みください。
全3件
記事

AI活用の基礎・選び方
医療機関の生成AI試行、効果と手間を記録票に並べて継続を決める
試行の初日に判断日と判断者を決め、時短だけでなく確認者が見つけた誤り・増えた手間・使われ方を記録票に並べ、続ける・範囲を変える・やめるを院長が判断日に決めます。

AI活用の基礎・選び方
生成AIへの患者情報の送信は誰が許可する?院内の承認と確認者の置き方
送信の許可は医療情報システム安全管理責任者が申請と契約を確かめて出し、出力の確認者はその文書を確定する職種に業務ごとに置きます。

AI活用の基礎・選び方
クリニックの生成AI導入は何から?最初の業務と患者情報の範囲を決める
患者情報を入れずに済み、出力に医学的・算定上の判断を含まない業務から始め、入れてよい情報は段階ごとに許可する人を決めて広げます。
実務に使える資料(PDF)

資料(PDF・無料配布)
病院・クリニックでAIに任せられる仕事 任せられない仕事 40選 2026
- 40業務の仕分け表|受付から医事課までの40業務を、A・B・Cの区分と理由つきで並べた表です。自院の担当と確かめる人を書き込めます。
- 最初の1業務を選ぶ記入表|頻度・時間・誤りの影響・確認者・入力情報の5つの基準で、最初にAIを使う業務を選ぶための記入表です。
- 書類別の入力早見表|診療録・録音・紹介状・レセプトなど20種の書類ごとに、汎用のAIサービスと院が選定した環境のそれぞれで入れてよいかを示しています。


