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医療AIジャーナル MEDICAL AI JOURNAL

予約受付・文書作成・レセプトのAI活用が学べる、クリニック・病院のための専門メディア

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医療の業務

予約・受付

予約・受付とは、電話・ネット・窓口からの予約を受け、初診・再診の振り分け、変更・キャンセル、当日の受付・案内を行う業務です。

この業務の全体像

受付・医療事務が電話・ネット・窓口からの予約を受け、初診と再診の振り分け、変更・キャンセルの対応、予約枠の調整と当日の受付を行う業務です。成果物は予約表、当日の受付リスト、変更・キャンセルの記録です。

仕事の順番

  1. 予約の受信(電話・ネット・窓口)
  2. 初診・再診と診療内容の確認
  3. 予約枠への割り当て
  4. 変更・キャンセルの反映
  5. 当日の受付・案内

AIに任せられる工程

  • 予約内容の整理と重複・二重予約の抽出
  • 初診・再診の振り分け候補の提示
  • 前日リマインドの文面生成と対象抽出
  • 定型問い合わせへの回答文の下書き

人が判断を残す工程

  • 予約枠の最終割り当てと優先の判断
  • 医療内容に関わる回答の可否
  • 連絡手段と同意の確認

よくある質問

予約の電話対応はAIで減らせますか。
ネット予約と電話メモを整理し重複を抽出する工程、前日リマインドの文面生成までは任せられます。予約枠の最終割り当てと急患の優先は医療事務が判断し、聞き取り誤りによる重複を防ぐため確認工程を残します。
無断キャンセルはリマインドで防げますか。
送信対象の抽出とリマインド文の生成で受診忘れの一部は減らせます。ただし連絡先の誤りや同意のない手段での連絡はトラブルになるため、連絡手段は患者の同意に基づいて設定します。
受診の問い合わせにAIが答えてよいですか。
診療時間・持ち物・費用目安などの定型的な案内は回答文の下書きを任せられます。診断や治療に関わる質問は誤案内になるため、医師・看護師へ引き継ぐ線引きを設けます。

この媒体を出している BoostX は、予約・受付のAI化を支援しています

記事に書いた業務の分け方と工程ごとの線引きは、株式会社BoostXがAI導入支援で用いる、業務整理と実装設計の考え方です。読んで終わりにせず自社で動かしたい場合は、次の3つの進め方があります。医療を含め、業種を問わずお受けしています。

  1. 毎月ひとつずつAI化する

    AI顧問

    今の業務を工程に分けて、任せられるところから毎月ひとつずつAIに置き換えていく進め方です。設計と実装、運用の見直しまでを月額で続けます。

    この進め方を見る

  2. 部署をまたいで一気に動かす

    FDE型AI伴走支援

    BoostXも当事者として社内に入り、複数の部署にまたがる業務を一緒に組み替えます。月2日の訪問を含む伴走型です。

    この進め方を見る

  3. 仕組みとして作り切る

    AIエージェント開発

    試して効果が出た工程を、人が起動しなくても動き続ける仕組みにします。小さく試す段階から本番運用まで。

    この進め方を見る

予約・受付の課題を解決したい会社の方へ

オンライン30分・無料の相談です。ツールの紹介はしません。いまの工程を伺い、AIに任せる工程と人が決める工程を分けて、最初に着手する1工程まで決めて終わります。その場で契約をお願いすることはありません。

対象 自社の業務でAIを使いたい会社の方(経営者・部門責任者・情報システム/DX担当) / 営業・提携のご提案、個人の学習相談はお受けしていません。