医療AIジャーナル
医療の用語集
医療の業務とAI活用の話で出てくる言葉を、この媒体での意味にそろえています。
- 診療録(カルテ)
- 診療録とは、医師が診察・処置の内容や所見を記載する記録で、医師法により記載と保存が義務づけられた文書です。
- レセプト(診療報酬明細書)
- レセプトとは、医療機関が診療内容を診療報酬点数に基づき算定し、審査支払機関へ請求するために作成する明細書です。
- レセプトコンピュータ(レセコン)
- レセコンとは、診療内容から診療報酬を算定しレセプトを作成するためのコンピュータシステムです。
- 電子カルテ
- 電子カルテとは、診療録や検査・処方などの診療情報を電子的に記録・保存・参照するシステムです。
- 診療情報提供書(紹介状)
- 診療情報提供書とは、他院へ患者を紹介する際に経過・所見・検査結果などを伝えるために医師が作成する文書です。
- 要配慮個人情報
- 要配慮個人情報とは、個人情報保護法第2条第3項が定める、病歴などの不当な差別や偏見が生じ得る情報で、取得や取り扱いに配慮が求められます。
- 返戻・査定
- 返戻・査定とは、審査支払機関がレセプトの記載や算定に不備・過誤があると判断し、差し戻しや減額を行うことです。
- Web問診
- Web問診とは、受診前に患者がスマートフォンなどで主訴や既往歴を入力する問診方式で、受付や診察前の情報整理に用いられます。
記事のほかに置いている面
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確認項目
AIに任せる前後で人が確かめること
先に整えておくことと、人が判断を残すところを業務ごとに並べています。
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記事一覧
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公開した記事を業務ごとに絞り込めます。新しいものから並びます。
このメディアを運営する株式会社BoostXは、医療機関の業務のAI化を支援しています
記事に書いた業務の分け方と工程ごとの線引きは、株式会社BoostXがAI導入支援で用いる、業務整理と実装設計の考え方です。読んで終わりにせず自社で動かしたい場合は、次の3つの進め方があります。医療を含め、業種を問わずお受けしています。
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毎月ひとつずつAI化する
AI顧問
今の業務を工程に分けて、任せられるところから毎月ひとつずつAIに置き換えていく進め方です。設計と実装、運用の見直しまでを月額で続けます。
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部署をまたいで一気に動かす
FDE型AI伴走支援
BoostXも当事者として社内に入り、複数の部署にまたがる業務を一緒に組み替えます。月2日の訪問を含む伴走型です。
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仕組みとして作り切る
AIエージェント開発
試して効果が出た工程を、人が起動しなくても動き続ける仕組みにします。小さく試す段階から本番運用まで。
医療の業務の課題を解決したい会社の方へ
オンライン30分または45分・無料の相談です。ツールの紹介はしません。いまの工程を伺い、AIに任せる工程と人が決める工程を分けて、最初に着手する1工程まで決めて終わります。その場で契約をお願いすることはありません。
対象 自社の業務でAIを使いたい会社の方(経営者・部門責任者・情報システム/DX担当) / 営業・提携のご提案、個人の学習相談はお受けしていません。