士業の業務
請求・採算
請求・採算とは、見積、工数の記録、請求書の発行、入金の消込、案件別の採算を経理担当と所長が管理する業務です。
この業務の全体像
経理担当と所長が見積、工数の記録、請求書の発行、入金の消込、案件別の採算を管理する業務です。成果物は見積書、工数記録、請求書、入金消込結果、案件採算表です。
仕事の順番
- 見積を作る
- 工数を記録する
- 請求書を発行する
- 入金を消し込む
- 案件別採算を集計する
AIに任せられる工程
- 工数の下書きと見積との差
- 請求書の作成と消込
- 案件別採算の集計と要因整理
人が判断を残す工程
- 工数の確定と追加請求
- 請求内容の確認
- 報酬基準の見直し
よくある質問
- 工数の記録が無い事務所でも採算は出せますか。
- 出せません。本メディアでは、採算の集計より先に工数を記録する習慣から始めるべきだと判断します。カレンダー連携で下書きを作ると記録の負担は減ります。
- 工数の推定を請求の根拠にしてもよいですか。
- 推定を請求の根拠にしません。工数の確定と追加請求の要否は有資格者が判断します。
- 入金の消込を自動化しても誤りは起きませんか。
- 消込の誤りは人が確認する工程を残します。未入金への対応も経理が判断します。
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