卸売AIジャーナル
商社・卸売の用語集
商社・卸売の業務とAI活用の話で出てくる言葉を、この媒体での意味にそろえています。
- 商品マスター
- 商品マスターとは、品番・仕様・仕入先・価格・単位など商品に関する基本情報を基幹システムで一元管理するデータです。
- 得意先別価格表
- 得意先別価格表とは、同じ商品でも取引先ごとに異なる販売価格と条件をまとめた表で、見積と請求の計算の基準になります。
- 内示
- 内示とは、得意先が正式な注文の前に示す購入予定の数量や時期で、需要予測と発注計画の参考にする情報です。
- EDI
- EDIとは、注文書や納品書などの取引データを企業間で電子的に交換する仕組みで、FAX・電話に代わる受発注の経路です。
- 受注残
- 受注残とは、受注済みでまだ出荷していない注文の数量や金額で、在庫の引当と発注量の計算に使います。
- 発注点
- 発注点とは、在庫がその数量まで減ったら発注する基準値で、リードタイムと需要の見込みから決めます。
- 与信限度
- 与信限度とは、取引先ごとに設定する売掛金の上限額で、回収リスクを抑えるために経理と営業責任者が決めます。
- 入金消込
- 入金消込とは、銀行に入金された金額を請求書と突き合わせ、どの請求が支払われたかを確定する作業です。
- 該非判定
- 該非判定とは、輸出する貨物や技術が外国為替及び外国貿易法の規制対象に該当するかを判定する手続きです。
- 滞留在庫
- 滞留在庫とは、一定期間出荷がなく倉庫に残り続けている在庫で、保管費と資金を圧迫する要因になります。
記事のほかに置いている面
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確認項目
AIに任せる前後で人が確かめること
先に整えておくことと、人が判断を残すところを業務ごとに並べています。
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記事一覧
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このメディアを運営する株式会社BoostXは、商社・卸売業の業務のAI化を支援しています
記事に書いた業務の分け方と工程ごとの線引きは、株式会社BoostXがAI導入支援で用いる、業務整理と実装設計の考え方です。読んで終わりにせず自社で動かしたい場合は、次の3つの進め方があります。商社・卸売を含め、業種を問わずお受けしています。
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毎月ひとつずつAI化する
AI顧問
今の業務を工程に分けて、任せられるところから毎月ひとつずつAIに置き換えていく進め方です。設計と実装、運用の見直しまでを月額で続けます。
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部署をまたいで一気に動かす
FDE型AI伴走支援
BoostXも当事者として社内に入り、複数の部署にまたがる業務を一緒に組み替えます。月2日の訪問を含む伴走型です。
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仕組みとして作り切る
AIエージェント開発
試して効果が出た工程を、人が起動しなくても動き続ける仕組みにします。小さく試す段階から本番運用まで。
商社・卸売の業務の課題を解決したい会社の方へ
オンライン30分または45分・無料の相談です。ツールの紹介はしません。いまの工程を伺い、AIに任せる工程と人が決める工程を分けて、最初に着手する1工程まで決めて終わります。その場で契約をお願いすることはありません。
対象 自社の業務でAIを使いたい会社の方(経営者・部門責任者・情報システム/DX担当) / 営業・提携のご提案、個人の学習相談はお受けしていません。