見積・受注
FAX・メール注文の受注入力はAIでどう変わるか|現状との比較
卸売の営業事務が朝いちばんに行うFAX・メール注文の基幹システム入力は、注文書の読み取りと商品マスター照合をAIに渡すと「AIが受注データの下書きを作る」「営業事務は一致しなかった行だけを見る」流れに変わります。
商社・卸売の業務
見積・受注とは、引き合いに在庫・原価・得意先別価格を確認して見積を出し、届いた注文を基幹システムに取り込む業務です。
この業務でAI活用を進めるための記事を、公開のたびにここへ積み上げています。新しいものから並びます。
見積・受注
卸売の営業事務が朝いちばんに行うFAX・メール注文の基幹システム入力は、注文書の読み取りと商品マスター照合をAIに渡すと「AIが受注データの下書きを作る」「営業事務は一致しなかった行だけを見る」流れに変わります。
営業と営業事務が、得意先からの引き合いに在庫・原価・得意先別価格を確認して見積を出し、FAX・メール・EDI・Webで届く注文を基幹システムに取り込む業務です。成果物は見積書、受注データ、注文の確認連絡です。
記事に書いた業務の分け方と工程ごとの線引きは、株式会社BoostXがAI導入支援で用いる、業務整理と実装設計の考え方です。読んで終わりにせず自社で動かしたい場合は、次の3つの進め方があります。商社・卸売を含め、業種を問わずお受けしています。
毎月ひとつずつAI化する
今の業務を工程に分けて、任せられるところから毎月ひとつずつAIに置き換えていく進め方です。設計と実装、運用の見直しまでを月額で続けます。
部署をまたいで一気に動かす
BoostXも当事者として社内に入り、複数の部署にまたがる業務を一緒に組み替えます。月2日の訪問を含む伴走型です。
仕組みとして作り切る
試して効果が出た工程を、人が起動しなくても動き続ける仕組みにします。小さく試す段階から本番運用まで。
オンライン30分・無料の相談です。ツールの紹介はしません。いまの工程を伺い、AIに任せる工程と人が決める工程を分けて、最初に着手する1工程まで決めて終わります。その場で契約をお願いすることはありません。
対象 自社の業務でAIを使いたい会社の方(経営者・部門責任者・情報システム/DX担当) / 営業・提携のご提案、個人の学習相談はお受けしていません。