需要・販売予測
卸売の需要予測と発注量の見立てはAIでどう変わるか
商品担当が月次で行う需要の見立ては、販売実績・在庫・内示の集計をAIに渡すと、商品別の予測値と幅、前年との乖離が大きい商品の一覧が先に出た状態から始まります。
商社・卸売の業務
需要・販売予測とは、販売実績・内示・案件情報から商品別の需要を見立て、発注と在庫の計画に渡す業務です。
この業務でAI活用を進めるための記事を、公開のたびにここへ積み上げています。新しいものから並びます。
需要・販売予測
商品担当が月次で行う需要の見立ては、販売実績・在庫・内示の集計をAIに渡すと、商品別の予測値と幅、前年との乖離が大きい商品の一覧が先に出た状態から始まります。
商品担当と営業責任者が、得意先の内示・過去の販売実績・季節要因・案件情報から商品別の需要を見立て、発注と在庫の計画に使う業務です。成果物は需要予測表、発注計画の根拠、予測と実績の差異記録です。
記事に書いた業務の分け方と工程ごとの線引きは、株式会社BoostXがAI導入支援で用いる、業務整理と実装設計の考え方です。読んで終わりにせず自社で動かしたい場合は、次の3つの進め方があります。商社・卸売を含め、業種を問わずお受けしています。
毎月ひとつずつAI化する
今の業務を工程に分けて、任せられるところから毎月ひとつずつAIに置き換えていく進め方です。設計と実装、運用の見直しまでを月額で続けます。
部署をまたいで一気に動かす
BoostXも当事者として社内に入り、複数の部署にまたがる業務を一緒に組み替えます。月2日の訪問を含む伴走型です。
仕組みとして作り切る
試して効果が出た工程を、人が起動しなくても動き続ける仕組みにします。小さく試す段階から本番運用まで。
オンライン30分・無料の相談です。ツールの紹介はしません。いまの工程を伺い、AIに任せる工程と人が決める工程を分けて、最初に着手する1工程まで決めて終わります。その場で契約をお願いすることはありません。
対象 自社の業務でAIを使いたい会社の方(経営者・部門責任者・情報システム/DX担当) / 営業・提携のご提案、個人の学習相談はお受けしていません。