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卸売AIジャーナル WHOLESALE AI JOURNAL

見積受注・在庫・請求照合のAI活用が学べる、商社・卸売会社のための専門メディア

Produced by 株式会社BoostX 無料相談

商社・卸売の業務

商品・マスター

商品・マスターとは、品番・仕様・仕入先・価格・代替品を商品マスターに登録し、改定と廃番を反映して周知する業務です。

記事1本

商品・マスターの記事

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この業務でAI活用を進めるための記事を、公開のたびにここへ積み上げています。新しいものから並びます。

この業務の全体像

商品担当と営業事務が、品番・仕様・仕入先・価格・代替品・カタログ情報を商品マスターに登録し、仕入先からの改定や廃番を反映する業務です。成果物は商品マスター、価格表、代替品の対応表、カタログデータです。

仕事の順番

  1. 仕入先から商品情報を受け取る
  2. 品番・仕様・価格を登録する
  3. 代替品・関連品を紐付ける
  4. 廃番・改定を反映する
  5. 営業・倉庫へ変更を周知する

AIに任せられる工程

  • カタログ・価格表からの商品情報の抽出と登録
  • 重複・表記ゆれの検出
  • 仕様の類似度による代替候補の提示
  • 廃番・改定の影響一覧と周知文

人が判断を残す工程

  • 取扱いの可否と付番ルール
  • 代替として認める範囲
  • 表示・規格の適否

よくある質問

商品マスターの整備はAI化と別に先に済ませるべきですか。
本メディアでは、マスターの欠損と重複が多い会社はマスター整備そのものを最初のAI化の対象にすべきだと判断します。カタログからの抽出と重複の検出をAIが担い、取扱いの可否と付番ルールは商品担当が決めます。
代替品の提案をAIに任せて規格違いを出しませんか。
仕様の類似度で候補を出す段階では規格や認証の違いを見落とすことがあります。代替として認める範囲は商品担当が決め、対応表に登録したものだけを営業が提案する運用にします。
仕入先の価格改定を反映し忘れて旧価格で見積を出す問題は減りますか。
通知文から対象品番と適用日を抽出し、受注残と在庫への影響一覧と周知文を出すところまで任せられます。適用日の読み違いが残ることがあるため、反映前に商品担当が確認します。

この媒体を出している BoostX は、商品・マスターのAI化を支援しています

記事に書いた業務の分け方と工程ごとの線引きは、株式会社BoostXがAI導入支援で用いる、業務整理と実装設計の考え方です。読んで終わりにせず自社で動かしたい場合は、次の3つの進め方があります。商社・卸売を含め、業種を問わずお受けしています。

  1. 毎月ひとつずつAI化する

    AI顧問

    今の業務を工程に分けて、任せられるところから毎月ひとつずつAIに置き換えていく進め方です。設計と実装、運用の見直しまでを月額で続けます。

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  2. 部署をまたいで一気に動かす

    FDE型AI伴走支援

    BoostXも当事者として社内に入り、複数の部署にまたがる業務を一緒に組み替えます。月2日の訪問を含む伴走型です。

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  3. 仕組みとして作り切る

    AIエージェント開発

    試して効果が出た工程を、人が起動しなくても動き続ける仕組みにします。小さく試す段階から本番運用まで。

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商品・マスターの課題を解決したい会社の方へ

オンライン30分・無料の相談です。ツールの紹介はしません。いまの工程を伺い、AIに任せる工程と人が決める工程を分けて、最初に着手する1工程まで決めて終わります。その場で契約をお願いすることはありません。

対象 自社の業務でAIを使いたい会社の方(経営者・部門責任者・情報システム/DX担当) / 営業・提携のご提案、個人の学習相談はお受けしていません。