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教育AIジャーナル EDUCATION AI JOURNAL

教材作成・進捗管理・保護者対応のAI活用が学べる、学習塾・スクールのための専門メディア

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教育の業務

AI活用の基礎・選び方

AI活用の基礎・選び方とは、個人情報の扱いを踏まえた対象業務の選定・利用ルールの整備・データ整備・研修を通じてAI活用を始め広げる業務です。

この業務の全体像

経営者・教室長が、未成年の個人情報を扱う前提でどの業務からAIを使うかを決め、ツールの選び方・利用ルール・データ整備・研修を整える業務です。成果物はAI利用ガイドライン、業務別プロンプト集、導入計画です。

仕事の順番

  1. 業務を棚卸しして対象を選ぶ
  2. 扱う個人情報を分類する
  3. ツールと利用ルールを決める
  4. 小さく試して効果を測る
  5. 対象業務を広げる

AIに任せられる工程

  • 業務の分解と繰り返し作業の抽出
  • 効果と難易度での優先順位づけ
  • 利用ガイドラインの下書き
  • 業務別プロンプトの型と研修資料の下書き

人が判断を残す工程

  • 着手する業務の決定
  • 入力してよい情報の範囲
  • 生徒情報を扱う業務の扱い

よくある質問

何から始めればよいですか。
個人情報を扱わない繰り返し業務から始めます。教育事業では問い合わせ返信や授業準備の素案、報告書の要約の下書きが着手しやすく、効果を測ってから範囲を広げます。
生徒の個人情報を扱うのが不安です。
AIの業務利用を認める前に、扱う個人情報を分類し、生徒の氏名や成績などを入力禁止とするルールを作ります。外部サービスへの送信範囲と学習利用の有無を確認し、必要に応じ保護者への説明も整えます。
導入しても使われるか不安です。
業務別のプロンプトの型を3業務分作り、使った結果を毎週集めて直す運用にします。型が古いまま放置されると使われなくなるため、更新を続けることが定着の条件です。

この媒体を出している BoostX は、AI活用の基礎・選び方のAI化を支援しています

記事に書いた業務の分け方と工程ごとの線引きは、株式会社BoostXがAI導入支援で用いる、業務整理と実装設計の考え方です。読んで終わりにせず自社で動かしたい場合は、次の3つの進め方があります。教育を含め、業種を問わずお受けしています。

  1. 毎月ひとつずつAI化する

    AI顧問

    今の業務を工程に分けて、任せられるところから毎月ひとつずつAIに置き換えていく進め方です。設計と実装、運用の見直しまでを月額で続けます。

    この進め方を見る

  2. 部署をまたいで一気に動かす

    FDE型AI伴走支援

    BoostXも当事者として社内に入り、複数の部署にまたがる業務を一緒に組み替えます。月2日の訪問を含む伴走型です。

    この進め方を見る

  3. 仕組みとして作り切る

    AIエージェント開発

    試して効果が出た工程を、人が起動しなくても動き続ける仕組みにします。小さく試す段階から本番運用まで。

    この進め方を見る

AI活用の基礎・選び方の課題を解決したい会社の方へ

オンライン30分・無料の相談です。ツールの紹介はしません。いまの工程を伺い、AIに任せる工程と人が決める工程を分けて、最初に着手する1工程まで決めて終わります。その場で契約をお願いすることはありません。

対象 自社の業務でAIを使いたい会社の方(経営者・部門責任者・情報システム/DX担当) / 営業・提携のご提案、個人の学習相談はお受けしていません。