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会計AIジャーナル ACCOUNTING AI JOURNAL

証憑回収・記帳・月次のAI活用が学べる、会計事務所のための専門メディア

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会計AIジャーナル

会計・税理士の用語集

会計・税理士の業務とAI活用の話で出てくる言葉を、この媒体での意味にそろえています。

用語10語

証憑
証憑とは、領収書・請求書・通帳など取引の事実を裏付ける書類で、仕訳の根拠として保存が必要なものです。
仕訳
仕訳とは、取引を勘定科目と金額で借方・貸方に分けて記録する会計の基本単位です。
試算表
試算表とは、一定期間の仕訳を勘定科目ごとに集計した表で、月次の残高確認と経営者への説明に使います。
残高照合
残高照合とは、預金・売掛金・買掛金などの帳簿残高を通帳や補助元帳と突き合わせ、差異を確認する作業です。
決算整理仕訳
決算整理仕訳とは、減価償却・未払・前払などを期末に計上し、期間の損益を正しくするための仕訳です。
適格請求書(インボイス)
適格請求書とは、登録番号・税率・税額などの記載事項を満たし、仕入税額控除の要件となる請求書です。
電子取引データ
電子取引データとは、メールやダウンロードで受け取った請求書・領収書などの電子データで、電子帳簿保存法の保存要件が適用されます。
特定個人情報
特定個人情報とは、マイナンバーを含む個人情報で、利用目的・提供先・保管・廃棄が法律で厳しく制限されています。
巡回監査
巡回監査とは、監査担当が顧問先を定期的に訪問し、帳簿と証憑を確認して月次の処理を確定する業務です。
年末調整
年末調整とは、給与から源泉徴収した所得税の年間の過不足を、控除証明書などを基に年末に精算する手続きです。

記事のほかに置いている面

このメディアを運営する株式会社BoostXは、会計事務所の業務のAI化を支援しています

記事に書いた業務の分け方と工程ごとの線引きは、株式会社BoostXがAI導入支援で用いる、業務整理と実装設計の考え方です。読んで終わりにせず自社で動かしたい場合は、次の3つの進め方があります。会計・税理士を含め、業種を問わずお受けしています。

  1. 毎月ひとつずつAI化する

    AI顧問

    今の業務を工程に分けて、任せられるところから毎月ひとつずつAIに置き換えていく進め方です。設計と実装、運用の見直しまでを月額で続けます。

    この進め方を見る

  2. 部署をまたいで一気に動かす

    FDE型AI伴走支援

    BoostXも当事者として社内に入り、複数の部署にまたがる業務を一緒に組み替えます。月2日の訪問を含む伴走型です。

    この進め方を見る

  3. 仕組みとして作り切る

    AIエージェント開発

    試して効果が出た工程を、人が起動しなくても動き続ける仕組みにします。小さく試す段階から本番運用まで。

    この進め方を見る

会計・税理士の業務の課題を解決したい会社の方へ

オンライン30分または45分・無料の相談です。ツールの紹介はしません。いまの工程を伺い、AIに任せる工程と人が決める工程を分けて、最初に着手する1工程まで決めて終わります。その場で契約をお願いすることはありません。

対象 自社の業務でAIを使いたい会社の方(経営者・部門責任者・情報システム/DX担当) / 営業・提携のご提案、個人の学習相談はお受けしていません。