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会計AIジャーナル ACCOUNTING AI JOURNAL

証憑回収・記帳・月次のAI活用が学べる、会計事務所のための専門メディア

Produced by 株式会社BoostX 無料相談

会計・税理士の業務

顧客対応

顧客対応とは、顧問先からの質問に回答し、資料を平易に説明し、制度改正を案内して対応履歴を記録する業務です。

この業務の全体像

監査担当が顧問先からの質問に回答し、資料の内容を説明し、制度改正を案内し、対応履歴を記録する業務です。成果物は回答文、説明資料、案内文、対応履歴です。

仕事の順番

  1. 質問・相談を受ける
  2. 過去の対応と資料を確認する
  3. 回答文を作る
  4. 税理士が確認する
  5. 回答し履歴を記録する

AIに任せられる工程

  • 質問の分類と過去回答の検索
  • 回答文と根拠資料の下書き
  • 改正案内の出し分け
  • 対応履歴の要約と引継ぎメモ

人が判断を残す工程

  • 回答内容の確定と税理士確認
  • 案内の範囲と個別説明
  • 説明の深さと助言

よくある質問

顧問先からの質問にAIが直接答えてよいですか。
AIは質問の分類と過去の類似回答の検索、回答文の下書きを担います。税務判断を含む回答は税理士が確認し、無資格の担当者がAIの文面のまま送らない運用にします。
電話でのやり取りは履歴に残せますか。
電話の内容は記録の習慣がないと残りません。通話後にメモを入力する運用を先に作り、メールやチャットと合わせて一つの記録場所に集めます。
担当交代の引継ぎは楽になりますか。
対応履歴が顧問先単位で集まっていれば、引継ぎメモの生成は任せられます。履歴がメールの中に散らばっている事務所は、記録場所を一つに決めることから始めます。

この媒体を出している BoostX は、顧客対応のAI化を支援しています

記事に書いた業務の分け方と工程ごとの線引きは、株式会社BoostXがAI導入支援で用いる、業務整理と実装設計の考え方です。読んで終わりにせず自社で動かしたい場合は、次の3つの進め方があります。会計・税理士を含め、業種を問わずお受けしています。

  1. 毎月ひとつずつAI化する

    AI顧問

    今の業務を工程に分けて、任せられるところから毎月ひとつずつAIに置き換えていく進め方です。設計と実装、運用の見直しまでを月額で続けます。

    この進め方を見る

  2. 部署をまたいで一気に動かす

    FDE型AI伴走支援

    BoostXも当事者として社内に入り、複数の部署にまたがる業務を一緒に組み替えます。月2日の訪問を含む伴走型です。

    この進め方を見る

  3. 仕組みとして作り切る

    AIエージェント開発

    試して効果が出た工程を、人が起動しなくても動き続ける仕組みにします。小さく試す段階から本番運用まで。

    この進め方を見る

顧客対応の課題を解決したい会社の方へ

オンライン30分・無料の相談です。ツールの紹介はしません。いまの工程を伺い、AIに任せる工程と人が決める工程を分けて、最初に着手する1工程まで決めて終わります。その場で契約をお願いすることはありません。

対象 自社の業務でAIを使いたい会社の方(経営者・部門責任者・情報システム/DX担当) / 営業・提携のご提案、個人の学習相談はお受けしていません。