AI開発セキュリティ顧問

社内RAGの回答範囲MCPの読み書きの権限Claude Codeの設定n8n・Difyの承認の入れ方APIキーの置き場所退職者のアカウント利用中のAIの一覧指摘一覧本番可否の判定書本番化チェックリスト止め方と連絡先定期監査の報告社内RAGの回答範囲MCPの読み書きの権限Claude Codeの設定n8n・Difyの承認の入れ方APIキーの置き場所退職者のアカウント利用中のAIの一覧指摘一覧本番可否の判定書本番化チェックリスト止め方と連絡先定期監査の報告

社内でAIを作り始めた会社の方へ

内製AIの本番化レビュー AI開発セキュリティ顧問|BoostX作ったAIの
本番OK、
誰が出していますか?

AI開発を止めるためではなく、安心して本番で使うためのセキュリティ

Claude Code・社内RAG・MCP・AIエージェント・n8n/Difyなど、社内で作ったAIの構成・データ・権限・鍵(Secrets)・記録(ログ)を第三者としてレビューし、本番に出してよいかを判定します。

  • 11万円〜月額の顧問・税込
  • 33万円〜単発のレビュー 1システム・税込
  • 6領域レビューする範囲
  • 兼ねない作る側と審査する側

費用はかかりません。本番前に確かめたほうがよい点が分かります。

BoostX

AI SECURITY ADVISORY
REVIEW / FIX / RE-REVIEW

BoostXの
公開事例より

  • 約300時間/年取引先23社の請求書と納品書の突合を自動化(医療法人社団青葉様・削減見込み)
  • 99%以上削減年会費の請求書づくりが5〜6時間から30秒に(九州21俱楽部様)
  • 約75%削減メール1通の下書きが4〜5分から1分に(明日香司法書士行政書士事務所様)

BoostXのAI開発セキュリティ顧問とは?

社内で作ったAIを第三者として審査し本番に出してよいかを判定します

AI開発セキュリティ顧問とは、社内で作ったAIの構成・データ・権限・鍵(Secrets)・記録(ログ)を第三者としてレビューし、本番に出してよいかを判定する顧問サービスです。対象はClaude Code・社内RAG・MCP・AIエージェント・n8n/Difyなど。月額の顧問(Light・Standard・Growth・Enterprise)と、1システム単位の単発の本番化レビューから選べます。

サービス名
AI開発セキュリティ顧問
向いている会社
社内でAIを作り始めたが、本番に出してよいかを決められる人がいない会社
料金(税込)
月額11万円・22万円・33万円・55万円〜/単発のレビュー1システム33万円〜
含まれるもの
6つの領域のレビュー・指摘一覧・本番可否の判定書・定期監査の報告
契約
月額の顧問、または単発のレビュー。単発から月額への切り替えも可
提供会社
株式会社BoostX(福岡市博多区)
REVIEW#審査
作る側と兼ねない審査構成・データの流れ・権限・鍵・記録・外部への送信を、作った人ではない立場で確かめます。
ADVICE#直し方
直す所を具体的に伝える指摘を重大な順に並べ、直し方と、設定すべき内容の設計、設定後の確認を受け持ちます。
AUDIT#定期監査
本番に出したあとも点検設定の崩れ、把握できていないアカウント、平文で置かれた鍵が戻っていないかを毎月確かめます。
YOUR TEAM#御社の開発担当
修正と設定の操作は御社で修正のコードを書くこと、管理画面での実際の操作は、御社の開発担当に残していただきます。

← SWIPE →

VALUE

作ったAIの安全、
誰が確かめるのがよいか

作った人が確かめる、AIの利用を一律で止める、専門の担当者を採用する。どれも選べますが、止まりやすい所が違います。AI開発セキュリティ顧問は、作る側と分けた審査と本番可否の判定を、外に持つ方法です。

AI開発セキュリティ顧問BoostX作った人が確かめる開発者のセルフチェック利用を一律で止める禁止のルールで対応専門の担当者を採用社内に専任を置く
本番に出してよいか修正後に再度確かめ、判定書で可否を出す作った人の判断出さないことで避ける担当者の判断
見る範囲構成・データ・権限・開発・ルール・運用と監視の6領域作った所の動作確認が中心使わせないので見ない担当者の経験の範囲
作る側との関係作る側と審査する側を兼ねない同じ人が兼ねる作らないので該当しない社内の同僚どうし
開発の進み方基準とチェックリストを文書にし、確認待ちを減らす速いが、見落としに気づきにくい止まる1人の確認待ちになりやすい
指摘の扱い重大な順に並べ、直す・ルールで避ける・受け入れるに分ける気づいた所だけ直す禁止事項が増える担当者しだい
想定外の動き誰が止め、誰に報告し、何を記録するかを取り決める決まっていないことが多い無断の利用は見えない担当者しだい
本番に出したあと定期監査で、設定の崩れ・把握外のアカウント・平文の鍵を点検作った人が気づいたとき点検する対象がない担当者が回りきれない
費用月11万円〜(税込)/単発1システム33万円〜(税込)人件費の一部少ないが、AIの効果も出ない採用費+人件費

← 表は横にスクロールできます →

評価は当社の考えで、一般的な進め方どうしの比較です。

VALUE 01

本番に出してよいかが決まる

作った人ではない第三者が確かめ、修正後の再レビューを経て、本番可否の判定書をお出しします。社内の承認資料としてお使いいただけます。

  • 指摘一覧(レビューごと)
  • 本番可否の判定書(再レビューのあと)
VALUE 02

AI開発を止めない

「この使い方は禁止」と並べるのではなく、どこを直せば本番に出せるかをお伝えします。基準を文書にしておくと、開発する人が毎回確認を待たずに進められます。

  • 社内AI開発ガイドライン
  • 本番化チェックリスト
VALUE 03

何が動いているかが分かる

利用中のAIサービス・アカウント・端末・ご契約を1つの一覧にし、本番に出したあとも、崩れや戻りがないかを毎月確かめます。

  • 利用中のAIの一覧(着手の段)
  • 定期監査の報告(毎月)

WHY IT STOPS

作ったAIが、本番の手前で止まる理由

AIを内製している会社でよく伺う状態です。どれも作った人の腕の問題ではなく、審査と基準が決まっていないことが原因です。

  1. 社内にAIのセキュリティを見られる人がいないAIを内製しているが、セキュリティの専門家が社内にいない作った人の確認だけで、本番に出ていく
  2. 本番に出してよいかを、決められる人がいない作ったAIは動いているのに、誰もOKを出せない本番化が遅れ、作ったAIの効果が出ない
  3. 誰がどのAIを使っているか分からないAIサービス・アカウント・端末・契約が、会社として一覧になっていない把握外のアカウントや、退職者のアカウントが残る
  4. APIキーが、個人の端末やチャットにある外部サービスに接続するための鍵の、置き場所と持ち主が決まっていない退職のときや漏れたときに、止められない
  5. 禁止するか、黙って任せるかの二択になるAI開発は止めたくないが、判断の基準がない開発が止まるか、想定外の自動実行を防げない
  6. 止まっている理由は、会社ごとに違います。御社で何を先に確かめるべきかは、45分の無料相談で整理できます。無料相談の日程を選ぶ →

CHECK

いくつ当てはまりますか?

押すと数が変わります。1つでも当てはまれば、無料相談で本番前に確かめたほうがよい点が分かります。

当てはまる数 0 / 5

当てはまるものを押してください。

この状況で相談する →

別のサービスが合う場合:まだAIを作っておらず、どの業務から手を付けるかを決めたい段階ならAI顧問、業務を処理するAIそのものを作ってほしい場合はAIエージェント開発、社員にAIの使い方と入力してよい情報のルールを身につけてほしい場合は生成AI研修が合います。どれが合うかも、無料相談でお伝えします。

WHY THIRD-PARTY REVIEW

なぜ“作る側と審査する側”を分けると、
AI開発が止まらないのか?

BoostX本番に出すための5つの決めごと

決めごと01

禁止事項を並べて
終わらせない

代わりに
どこを直せば本番に出せるかを伝える
指摘一覧

対象:社内RAG(例)

本番前に直す閲覧権限のない資料が回答に混ざる/鍵が個人の端末に置かれている
運用ルールで
避ける
外から来た文章に仕込まれた指示に従わないよう、止め方を決める
承知のうえで
受け入れる
残る影響を御社が承知したうえで、そのまま進める項目
指摘は重大な順に並べ、直し方を具体的にお伝えします。
例です。御社のAIで並べ直します

AI開発を止めるためではなく、安心して本番運用するためのセキュリティです。「この使い方は禁止」と並べるのではなく、どこを直せば本番に出せるかをお伝えします。

指摘は、本番前に直す項目、運用ルールで避ける項目、承知のうえで受け入れる項目に分けます。全部を直すまで止める、という進め方はしません。

決めごと02

作った人に
審査させない

代わりに
作る側と審査する側を兼ねない
レビューの流れ

レビューと修正を重ねて、本番に出してよい状態にする

  1. 開発
  2. レビュー
  3. 修正
  4. 再
    レビュー
  5. 本番
    OK
  6. 定期
    監査
いまの段:開発次のAIで、くり返す

作った人だけの確認では、作ったときの前提ごと見落としやすくなります。BoostXでは、作る側と審査する側は兼ねません。BoostXが作ったものを審査する場合も、担当を分けた体制でお受けします。

直し方はBoostXが具体的にお伝えし、修正は御社の開発担当が進めます。修正後に再レビューを行ってから、本番可否を判定します。

決めごと03

設定画面だけを見て
大丈夫と言わない

代わりに
設定・コード・実際の動きを突き合わせて確かめる
本番化チェックリスト

何を確かめるか(例)

  1. 閲覧権限のない資料が回答に混ざらないか社内RAG
  2. 書き込み・削除まで許していないかMCP
  3. 情報が外に出る操作が設定で止まるかClaude Code
  4. 外部への送信の前に人の承認が入るかn8n・Dify
  5. 退職のときに鍵とアカウントを止められるかAPIキー
例です。御社の構成に合わせて作ります

AIの構成、データの流れ、権限、APIキーなどの鍵の扱い、記録(ログ)、外部への送信を中心に確かめます。設定画面・コード・実際の動きを突き合わせるため、直したつもりで残っている箇所も拾えます。

本番化チェックリストは、開発する人がレビューに出す前に自分で確かめられる確認表としてお渡しします。

決めごと04

本番のOKを
口頭で済ませない

代わりに
判定書に残し社内の承認資料にする
本番可否の判定書
  • 対象社内RAG
  • 判定条件付きで可
  • 扱ってよいデータ全社に公開済みの資料
  • 権限の上限読み取りのみ
例です(仮の内容)

修正後に再度確かめ、本番に出してよいかを判定します。条件付きで可の場合は、扱ってよいデータの範囲や権限の上限も書きます。

判定書は、社内の承認資料としてお使いいただけます。社内AI開発ガイドラインと合わせて持っておくと、開発する人が毎回確認を待たずに進められます。

決めごと05

一度の審査で
終わらせない

代わりに
毎月の点検で崩れと戻りを見つける
定期監査の報告
No.点検する項目状態
01設定の崩れ問題なし
02把握できていないアカウント確認中
03平文で置かれた鍵要対応
例です(仮の状態)

本番に出したあとも、設定の崩れ、把握できていないアカウント、平文で置かれた鍵が戻っていないかを毎月確かめてお伝えします。

AIが想定と違う動きをしたときに、誰が止め、誰に報告し、何を記録するかも先に取り決めておきます。

社内で作ったAIを、本番に出す前に

本番のOKには、
第三者の目を。

  • 御社の状況で、何から始めるか
  • 合う進め方と費用の目安
  • 次に決めること
BoostX

費用はかかりません。6つの領域のうち、先に手を付けたほうがよい領域が分かります。

FIRST 3 MONTHS

始めてからの3か月の動き方

月額の顧問では、最初の3か月をこの順で進め、その後は毎月の点検と次のレビューを続けます。御社がすることと、BoostXがすることを分けて書きました。

1か月目

いま動いているAIを
棚卸しする

利用中のAIと、作りかけ・稼働中の社内AIを一覧にし、整っている項目と未着手の項目を並べます。御社には、利用中のツールと社内AIの担当者を挙げていただきます。

御社とBoostX
2か月目

最初の1つを
レビューし、直す

本番に出したいAIを1つ選び、指摘一覧をお渡しします。直し方はBoostXが具体的にお伝えし、修正は御社の開発担当が進めます。

御社とBoostX
3か月目

判定を出し、
点検を回し始める

修正後に再レビューを行い、本番可否の判定書をお出しします。あわせて、次に審査するAIと、毎月の点検で見る項目を決めます。

BoostX
その後は毎月

点検と、
次のAIのレビュー

定期監査で崩れや戻りを確かめてお伝えし、次に本番に出したいAIのレビューへ進みます。

御社とBoostX
段ごとにお渡し
社内AI開発ガイドラインと本番化チェックリスト開発する人が迷わないための基準と、レビューに出す前に自分で確かめられる確認表です。
止め方と連絡先の取り決めAIが想定と違う動きをしたとき、誰が止め、誰に報告し、何を記録するかをまとめます。

BEFORE / AFTER

BoostXが入ると、何が変わるか

開発を止めずに、本番に出す判断と、その後の点検の仕組みを持てます。

  • 本番の判断決められる人がいない第三者が確かめ、本番可否の判定が出る
  • 利用中のAI誰が何を使っているか分からないAI・アカウント・端末・契約が1つの一覧になる
  • 鍵の扱い個人の端末やチャットに置かれたまま置き場所と持ち主、退職時の止め方が決まる
  • 開発の進み方禁止で止まるか、確認待ちが続く基準とチェックリストで、確認を待たずに進む
  • 想定外の動き誰が止めるか決まっていない止める人・報告先・記録が決まっている
  • 本番に出したあと一度直しても、いつの間にか戻る毎月の定期監査で、崩れと戻りを見つける

CHECK POINTS

レビューで確かめる
チェック項目の例

よく対象になる仕組みごとに、AIに渡している工程と、人が確かめる項目を並べました。

Check 01
社内RAG
社内資料を探して答える仕組み

閲覧権限のない資料が回答に混ざらないか

AIに渡す
社内の資料を検索し、質問への回答案を作る
確かめる
本番前に、権限のない資料が混ざらないか
Check 02
MCP
社内データベースへの接続

読み取りだけか、書き込み・削除まで許すか

AIに渡す
社内システムのデータの読み書き
確かめる
許す操作の範囲を決め、そのとおりか
Check 03
Claude Code
開発・文書作成

情報が外に出る操作が設定で止まるか

AIに渡す
社員の端末上でのファイルの読み書きとコマンドの実行
確かめる
外に出る操作と、消してはいけないものを消す操作が止まるか
Check 04
n8n・Dify
組んだ自動処理

外部への送信の前に人の承認が入るか

AIに渡す
受け取った情報をもとに、決められた手順を自動で進める
確かめる
外部への送信や本番への反映の前に、承認が入るか
Check 05
メール・Web
外から来た文章の読み取り

文章に仕込まれた指示に従わないか

AIに渡す
外から来た文章を読み、要約や次の作業を進める
確かめる
社内情報を送らないよう、止め方が決まっているか
Check 06
APIキー
外部サービスへ接続する鍵

鍵の置き場所と持ち主が決まっているか

AIに渡す
外部サービスへ接続するときに鍵を使う
確かめる
どこに置かれ、誰が持ち、退職時に止められるか
Check 07
アカウント
AIの利用アカウントの管理

把握していないアカウントが残っていないか

AIに渡す
社員が業務でAIサービスを使う
確かめる
会社が把握していないものや、退職者のものが残っていないか

業界をまたいでよくある例です。御社の構成に当てはめた確かめ方は、無料相談でお伝えします。

SERVICE

終わったあとも、御社の手元に残るもの

レビューの結果は、社内で使える文書にしてお渡しします。BoostXが受け持つ範囲と、御社に残る作業は、ご契約の前に線を引いておきます。

  • 利用中のAIの一覧着手の段
  • 整っている項目・未着手の項目の一覧着手の段
  • 指摘一覧レビューごと
  • 本番可否の判定書再レビューのあと
  • 社内AI開発ガイドライン段ごと
  • 本番化チェックリスト段ごと
  • 止め方と連絡先の取り決め段ごと
  • 定期監査の報告毎月
  • 秘密保持契約
  • AIツールの利用料は含みません

含まないもの

  • 修正のコードを書くこと。BoostXが作る場合は、AIエージェント開発など作る側のサービスとして別のご契約
  • 御社の管理画面での実際の設定操作(BoostXは設定すべき内容の設計と、設定後の確認を担当)
  • 作る側と審査する側を、同じ担当が兼ねること
  • ChatGPTやClaudeなど、AIツールの利用料
  • 改善の幅のお約束

御社にお願いすること

  • 利用中のツールと、社内AIの担当者を挙げていただくこと
  • 指摘にもとづく修正(御社の開発担当)と、管理画面での設定操作
  • BoostXに渡してよい情報の範囲の取り決めと、秘密保持契約の締結

PRICE

予算ではなく、
いまの開発の段階で選ぶ

金額はすべて税込です。月額の顧問は4プラン。顧問の前に1つのシステムだけ見たい場合は、単発の本番化レビューをお選びいただけます。

Light

相談相手と基準

11万円/月税込
  • 相談相手を持つ
  • 最低限の基準を決める

向く段階:相談相手と、最低限の基準がほしい

Lightで相談する →

Standard 基準

毎月1つずつ本番へ

22万円/月税込
  • 作ったAIを毎月1つずつレビュー
  • 修正後に確かめ、本番可否を判定

向く段階:作ったAIを、毎月1つずつ本番に出したい

Standardで相談する →

Growth

社員の利用状況まで

33万円/月税込
  • 社員のAIの利用状況まで毎月見る

向く段階:作ったAIに加えて、社員の利用まで見たい

Growthで相談する →

Enterprise

複数の開発チーム

55万円〜/月税込
  • 複数の開発チームが並行して動く体制に合わせる

向く段階:複数の開発チームが、並行してAIを作っている

Enterpriseで相談する →

迷う場合は Standard を基準にご検討ください。各プランで受け持つ範囲は、無料相談で開発の状況を伺ってご提示します。

単発のAI本番化レビュー

33万円〜/1システム税込
  • 初回のレビュー(指摘一覧)
  • 修正後の再レビュー 1回
  • 本番可否の判定書

顧問の前に、1つだけ見たいとき

本番に出したいAIが1つ決まっている場合は、単発のレビューから始められます。単発のレビューから、月額の顧問へ切り替えることもできます。

単発のレビューで相談する →
  • すべて税込月額の顧問・単発のレビューとも
  • 単発から月額へ切り替えできます
  • 変更・解約の条件ご契約前に個別にご説明
  • AIツールの利用料御社で直接ご契約

レビューで見る6つの領域

設定画面・コード・実際の動きを突き合わせて確かめます

  1. AIアーキテクチャ 構成と、何のデータを使い、どこにつながっているか構成
  2. データセキュリティ データの流れと外部への送信。閲覧権限のない資料が混ざらないかデータ
  3. 権限設計 読み取りだけか、書き込み・削除まで許すか。送信の前に人の承認が入るか権限
  4. 開発セキュリティ APIキーなどの鍵の置き場所と持ち主。危ない操作が設定で止まるか開発
  5. AIガバナンス 利用中のAI・アカウント・端末・契約の一覧と、社内AI開発の基準ルール
  6. 運用・監視 処理の記録(ログ)、止め方と連絡先、設定の崩れの点検運用と監視
レビューする領域
6領域

指摘は重大な順に並べ、次の3つに分けます

直す本番前に
避ける運用ルールで
受け入れる承知のうえで
先に見る領域を相談する →

各領域で確かめる内容は例です。御社の構成に合わせて決めます。

FREE CONSULTATION無料相談(最大45分)

AI開発セキュリティ顧問が御社に合うか、
45分で確かめませんか

費用はかかりません。30分か45分を選べます。

45分で分かること

  • いま作っている、または使っているAIのうち、本番前に確かめたほうがよい点
  • 6つの領域のうち、御社で先に手を付けたほうがよい領域
  • 月額の顧問と単発のレビューの、どちらから始めるのが合うか
  • BoostXが担当する範囲と、御社側に残る作業の線引き

あると話が早いもの(なくても大丈夫です)

  • 利用中のAIサービスと、作りかけ・稼働中の社内AIの名前の一覧
  • 本番に出したいAIの、ざっくりした構成(何のデータを使い、どこにつながっているか)
  • 社内で決まっているAI利用ルールや情報管理の規程(あれば)

FLOW

ご相談から
最初のレビューが始まるまで

  1. 日程を選ぶ

    このページのボタンから、カレンダーで空いている日程を選んでください。30分か45分を選べます。

  2. 無料相談最大45分

    いま作っている、または使っているAIの状況を伺います。本番前に確かめたほうがよい点と、先に手を付ける領域をお伝えします。

  3. ご提案・お見積もり1週間前後

    月額の顧問か単発のレビューか、合う進め方と費用をまとめてご提示します。内容をご確認のうえ、進めるかどうかをお決めください。

  4. 情報の範囲の取り決め

    着手前に、BoostXに渡してよい情報の範囲を取り決め、秘密保持契約を結びます。社内AIの担当者と、意思決定の窓口をお決めください。

  5. 開始最短翌週

    月額の顧問は、いま動いているAIの棚卸しから。単発のレビューは、対象のAIの構成を伺うところから始めます。

FAQ

よくいただくご質問

顧問の契約の前に、1つのシステムだけ見てもらえますか。

できます。単発のAI本番化レビューは、1システム33万円〜(税込)です。初回のレビューと、修正後の再レビュー1回、判定書までが含まれます。

プランはどう選べばよいですか。

月額は Light 11万円・Standard 22万円・Growth 33万円・Enterprise 55万円〜(いずれも税込)です。相談相手と最低限の基準がほしい段階、作ったAIを毎月1つずつ本番に出す段階、社員の利用状況まで毎月見る段階、複数の開発チームが並行して動く段階で選び分けます。迷う場合は Standard を基準にご検討ください。

具体的に何をレビューするのですか。

AIの構成、データの流れ、権限、APIキーなどの鍵の扱い、記録(ログ)、外部への送信を中心に確かめます。設定画面・コード・実際の動きを突き合わせるため、直したつもりで残っている箇所も拾えます。

BoostXが作ったAIを、BoostXが審査することになりませんか。

なりません。作る側と審査する側は兼ねません。BoostXが作ったものを審査する場合も、担当を分けた体制でお受けします。

禁止事項が増えて、社内のAI開発が止まりませんか。

AI開発を止めるためではなく、安心して本番運用するためのセキュリティです。「この使い方は禁止」と並べるのではなく、どこを直せば本番に出せるかをお伝えします。判断の基準を文書にしておくと、開発する人が毎回確認を待たずに進められます。

修正の作業もお願いできますか。

直し方は具体的にお伝えしますが、修正のコードを書くのは御社の開発担当です。BoostXが作る場合は、AIエージェント開発など作る側のサービスとして別のご契約になります。

レビューのために渡した情報は、どう扱われますか。

着手前に、BoostXに渡してよい情報の範囲を取り決め、秘密保持契約を結びます。御社の管理画面での実際の操作は御社側に残していただき、BoostXは設定すべき内容の設計と、設定後の確認を担当します。

途中でプランを変えたり、解約したりできますか。

単発のレビューから月額の顧問へ切り替えることはできます。プラン変更や解約の条件は、ご契約前に個別にご説明します。

費用のほかに、かかるものはありますか。

ChatGPT や Claude などAIツールの利用料は、御社で直接ご契約・お支払いいただきます。

無料相談のあと、契約しないこともできますか。

できます。相談の場でお伝えした確かめたほうがよい点は、そのまま社内の検討にお使いください。ご提案・お見積もりの内容をご確認のうえ、進めるかどうかをお決めいただけます。

NEXT STEP次の一歩

まずは、業務を1つ。
無料相談で
お聞かせください。

最大45分(30分か45分)。
費用はかかりません。

COMPANY PROFILE / PDF 全46ページ

BoostXの考え方・7つのサービス・料金を、1冊に。

社内でAI活用を検討されるときの資料として、そのままご共有いただけます。入力は3項目、送信後すぐにダウンロードできます。

会社案内を無料でダウンロード