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建設AIジャーナル CONSTRUCTION AI JOURNAL

見積・施工管理・安全のAI活用が学べる、建設会社のための専門メディア

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建設AIジャーナル

建設の用語集

建設の業務とAI活用の話で出てくる言葉を、この媒体での意味にそろえています。

用語10語

実行予算
実行予算とは、建設会社が受注後に工事の原価を工種ごとに積み上げ、現場の支出管理の基準として定める予算です。
積算
積算とは、図面と仕様書から工事に必要な数量を拾い、単価を当てて工事費を算出する業務です。
出来高
出来高とは、工事の進捗に応じて完成した部分の金額または割合を示す指標で、請求と原価管理の根拠になります。
現場代理人
現場代理人とは、請負契約に基づき受注者の代理として工事現場の運営・取締りを担う責任者です。
主任技術者・監理技術者
主任技術者・監理技術者とは、建設業法に基づき工事現場に配置され、施工の技術上の管理を行う技術者です。
施工計画書
施工計画書とは、工事の施工方法・工程・安全対策・使用機材を着工前にまとめ、発注者へ提出する文書です。
グリーンファイル
グリーンファイルとは、協力会社が元請に提出する作業員名簿や施工体制台帳などの安全書類一式の通称です。
KY(危険予知)
KYとは、作業開始前に当日の作業に潜む危険要因を洗い出し、対策を決めて記録する危険予知活動です。
竣工図書
竣工図書とは、工事完成時に発注者へ引き渡す完成図・検査記録・取扱説明書などの書類一式です。
追加工事
追加工事とは、契約後に発注者の指示や現場条件の変化で生じる契約外の工事で、費用と工期の合意が要ります。

記事のほかに置いている面

このメディアを運営する株式会社BoostXは、建設業の業務のAI化を支援しています

記事に書いた業務の分け方と工程ごとの線引きは、株式会社BoostXがAI導入支援で用いる、業務整理と実装設計の考え方です。読んで終わりにせず自社で動かしたい場合は、次の3つの進め方があります。建設を含め、業種を問わずお受けしています。

  1. 毎月ひとつずつAI化する

    AI顧問

    今の業務を工程に分けて、任せられるところから毎月ひとつずつAIに置き換えていく進め方です。設計と実装、運用の見直しまでを月額で続けます。

    この進め方を見る

  2. 部署をまたいで一気に動かす

    FDE型AI伴走支援

    BoostXも当事者として社内に入り、複数の部署にまたがる業務を一緒に組み替えます。月2日の訪問を含む伴走型です。

    この進め方を見る

  3. 仕組みとして作り切る

    AIエージェント開発

    試して効果が出た工程を、人が起動しなくても動き続ける仕組みにします。小さく試す段階から本番運用まで。

    この進め方を見る

建設の業務の課題を解決したい会社の方へ

オンライン30分または45分・無料の相談です。ツールの紹介はしません。いまの工程を伺い、AIに任せる工程と人が決める工程を分けて、最初に着手する1工程まで決めて終わります。その場で契約をお願いすることはありません。

対象 自社の業務でAIを使いたい会社の方(経営者・部門責任者・情報システム/DX担当) / 営業・提携のご提案、個人の学習相談はお受けしていません。