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建設AIジャーナル CONSTRUCTION AI JOURNAL

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建設の業務

原価・購買

原価・購買とは、資材と外注の発注、出来高査定、予算実績管理、追加工事の整理、請求照合を行う業務です。

記事2本

原価・購買の記事

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この業務でAI活用を進めるための記事を、公開のたびにここへ積み上げています。新しいものから並びます。

この業務の全体像

購買・工務担当が資材と外注の発注、価格比較、出来高査定、予算実績の管理、追加工事の整理、請求照合を行う業務です。成果物は発注書、予算実績表、出来高報告、請求照合結果です。

仕事の順番

  1. 実行予算を確定する
  2. 発注先を選び発注する
  3. 出来高を査定する
  4. 予算と実績を突き合わせる
  5. 追加工事を整理する
  6. 請求書を照合し支払う

AIに任せられる工程

  • 見積の抽出と比較表の生成
  • 予算実績の差異集計と超過アラート
  • 追加工事の証跡整理
  • 請求書と発注・出来高の照合

人が判断を残す工程

  • 発注先の決定と交渉
  • 超過への対処と追加請求
  • 支払承認

よくある質問

請求書の照合を自動化すると誤払いは増えませんか。
読み取り誤りによる誤払いは起こり得ます。AIは請求書と発注・出来高の照合と差異の一覧化を担い、差異の扱いと支払承認は経理と購買が行う工程を残します。
予算超過を早く知るには何が要りますか。
実行予算・発注・出来高・請求が同じ案件コードと科目で管理されていることが前提です。出来高の査定が遅れると差異も遅れるため、査定の頻度も合わせて見直します。
追加工事の証跡はAIで残せますか。
打合せ記録やチャットから変更事項を抽出し、写真や指示書と紐づける整理は任せられます。口頭合意は拾えないため、変更は記録に残す運用と発注者との書面合意を前提にします。

この媒体を出している BoostX は、原価・購買のAI化を支援しています

記事に書いた業務の分け方と工程ごとの線引きは、株式会社BoostXがAI導入支援で用いる、業務整理と実装設計の考え方です。読んで終わりにせず自社で動かしたい場合は、次の3つの進め方があります。建設を含め、業種を問わずお受けしています。

  1. 毎月ひとつずつAI化する

    AI顧問

    今の業務を工程に分けて、任せられるところから毎月ひとつずつAIに置き換えていく進め方です。設計と実装、運用の見直しまでを月額で続けます。

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  2. 部署をまたいで一気に動かす

    FDE型AI伴走支援

    BoostXも当事者として社内に入り、複数の部署にまたがる業務を一緒に組み替えます。月2日の訪問を含む伴走型です。

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  3. 仕組みとして作り切る

    AIエージェント開発

    試して効果が出た工程を、人が起動しなくても動き続ける仕組みにします。小さく試す段階から本番運用まで。

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原価・購買の課題を解決したい会社の方へ

オンライン30分・無料の相談です。ツールの紹介はしません。いまの工程を伺い、AIに任せる工程と人が決める工程を分けて、最初に着手する1工程まで決めて終わります。その場で契約をお願いすることはありません。

対象 自社の業務でAIを使いたい会社の方(経営者・部門責任者・情報システム/DX担当) / 営業・提携のご提案、個人の学習相談はお受けしていません。