原価・購買
協力会社の見積比較はどこまでAIに任せられるか|決定は購買
協力会社から集めた見積は、読み取りと科目の名寄せ、条件の並べ替えまでAIに渡せます。人に残るのは記載の無い条件の扱い、差の理由の見立て、発注先の決定と交渉です。
建設の業務
原価・購買とは、資材と外注の発注、出来高査定、予算実績管理、追加工事の整理、請求照合を行う業務です。
この業務でAI活用を進めるための記事を、公開のたびにここへ積み上げています。新しいものから並びます。
原価・購買
協力会社から集めた見積は、読み取りと科目の名寄せ、条件の並べ替えまでAIに渡せます。人に残るのは記載の無い条件の扱い、差の理由の見立て、発注先の決定と交渉です。
原価・購買
実行予算の確定から支払承認までは6工程に割れ、手が止まるのは請求書の照合と科目別の突合です。AIは請求書の読み取りと差異の一覧化まで担い、差異の扱いと支払の承認は経理と工務に残ります。
購買・工務担当が資材と外注の発注、価格比較、出来高査定、予算実績の管理、追加工事の整理、請求照合を行う業務です。成果物は発注書、予算実績表、出来高報告、請求照合結果です。
記事に書いた業務の分け方と工程ごとの線引きは、株式会社BoostXがAI導入支援で用いる、業務整理と実装設計の考え方です。読んで終わりにせず自社で動かしたい場合は、次の3つの進め方があります。建設を含め、業種を問わずお受けしています。
毎月ひとつずつAI化する
今の業務を工程に分けて、任せられるところから毎月ひとつずつAIに置き換えていく進め方です。設計と実装、運用の見直しまでを月額で続けます。
部署をまたいで一気に動かす
BoostXも当事者として社内に入り、複数の部署にまたがる業務を一緒に組み替えます。月2日の訪問を含む伴走型です。
仕組みとして作り切る
試して効果が出た工程を、人が起動しなくても動き続ける仕組みにします。小さく試す段階から本番運用まで。
オンライン30分・無料の相談です。ツールの紹介はしません。いまの工程を伺い、AIに任せる工程と人が決める工程を分けて、最初に着手する1工程まで決めて終わります。その場で契約をお願いすることはありません。
対象 自社の業務でAIを使いたい会社の方(経営者・部門責任者・情報システム/DX担当) / 営業・提携のご提案、個人の学習相談はお受けしていません。