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建設AIジャーナル CONSTRUCTION AI JOURNAL

見積・施工管理・安全のAI活用が学べる、建設会社のための専門メディア

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建設の業務

完成・保守

完成・保守とは、竣工図書・保証書・定期点検・修繕履歴を作成・管理し、引渡し後の問い合わせに対応する業務です。

記事1本

完成・保守の記事

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この業務でAI活用を進めるための記事を、公開のたびにここへ積み上げています。新しいものから並びます。

この業務の全体像

現場代理人・アフター担当が竣工図書、取扱説明、保証書、定期点検、修繕履歴を作成・管理する業務です。成果物は竣工図書一式、保証書、点検記録、修繕履歴です。

仕事の順番

  1. 竣工図書をまとめる
  2. 取扱説明・引渡し
  3. 保証内容の整理
  4. 定期点検
  5. 修繕対応と履歴の記録

AIに任せられる工程

  • 竣工図書のチェックリストと不足指摘
  • 点検時期の通知と記録の下書き
  • 修繕履歴の検索と傾向整理
  • 保守問い合わせの回答下書き

人が判断を残す工程

  • 保証範囲と費用負担
  • 現地対応の要否
  • 提出範囲の確定

よくある質問

過去物件の竣工図書が紙のままでも始められますか。
検索と回答は電子化された図書が前提です。本メディアでは、保守対応が多い物件から電子化する範囲を決め、対象を絞って始めることを勧めます。
保証範囲の判断をAIに任せられますか。
任せられません。AIは修繕履歴と保証内容の検索、点検記録の下書きまでを担い、修繕の要否と保証範囲、費用負担の判断はアフター担当が行います。
施主からの保守問い合わせに自動で答えられますか。
竣工図書や取扱説明書から該当箇所を検索し回答文を下書きするところまでです。現地対応の要否と有償・無償の判断は人が行い、送信前に担当者が確認します。

この媒体を出している BoostX は、完成・保守のAI化を支援しています

記事に書いた業務の分け方と工程ごとの線引きは、株式会社BoostXがAI導入支援で用いる、業務整理と実装設計の考え方です。読んで終わりにせず自社で動かしたい場合は、次の3つの進め方があります。建設を含め、業種を問わずお受けしています。

  1. 毎月ひとつずつAI化する

    AI顧問

    今の業務を工程に分けて、任せられるところから毎月ひとつずつAIに置き換えていく進め方です。設計と実装、運用の見直しまでを月額で続けます。

    この進め方を見る

  2. 部署をまたいで一気に動かす

    FDE型AI伴走支援

    BoostXも当事者として社内に入り、複数の部署にまたがる業務を一緒に組み替えます。月2日の訪問を含む伴走型です。

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  3. 仕組みとして作り切る

    AIエージェント開発

    試して効果が出た工程を、人が起動しなくても動き続ける仕組みにします。小さく試す段階から本番運用まで。

    この進め方を見る

完成・保守の課題を解決したい会社の方へ

オンライン30分・無料の相談です。ツールの紹介はしません。いまの工程を伺い、AIに任せる工程と人が決める工程を分けて、最初に着手する1工程まで決めて終わります。その場で契約をお願いすることはありません。

対象 自社の業務でAIを使いたい会社の方(経営者・部門責任者・情報システム/DX担当) / 営業・提携のご提案、個人の学習相談はお受けしていません。