完成・保守
竣工図書の取りまとめはどこまでAIに渡せるか|費用の考え方
竣工図書の取りまとめは、提出様式の確認から引渡しまでの8工程に割れます。AIが担うのは目録の下書き、未提出の洗い出し、旧版の突き合わせ、目次と通し番号の整形までです。
建設の業務
完成・保守とは、竣工図書・保証書・定期点検・修繕履歴を作成・管理し、引渡し後の問い合わせに対応する業務です。
この業務でAI活用を進めるための記事を、公開のたびにここへ積み上げています。新しいものから並びます。
完成・保守
竣工図書の取りまとめは、提出様式の確認から引渡しまでの8工程に割れます。AIが担うのは目録の下書き、未提出の洗い出し、旧版の突き合わせ、目次と通し番号の整形までです。
現場代理人・アフター担当が竣工図書、取扱説明、保証書、定期点検、修繕履歴を作成・管理する業務です。成果物は竣工図書一式、保証書、点検記録、修繕履歴です。
記事に書いた業務の分け方と工程ごとの線引きは、株式会社BoostXがAI導入支援で用いる、業務整理と実装設計の考え方です。読んで終わりにせず自社で動かしたい場合は、次の3つの進め方があります。建設を含め、業種を問わずお受けしています。
毎月ひとつずつAI化する
今の業務を工程に分けて、任せられるところから毎月ひとつずつAIに置き換えていく進め方です。設計と実装、運用の見直しまでを月額で続けます。
部署をまたいで一気に動かす
BoostXも当事者として社内に入り、複数の部署にまたがる業務を一緒に組み替えます。月2日の訪問を含む伴走型です。
仕組みとして作り切る
試して効果が出た工程を、人が起動しなくても動き続ける仕組みにします。小さく試す段階から本番運用まで。
オンライン30分・無料の相談です。ツールの紹介はしません。いまの工程を伺い、AIに任せる工程と人が決める工程を分けて、最初に着手する1工程まで決めて終わります。その場で契約をお願いすることはありません。
対象 自社の業務でAIを使いたい会社の方(経営者・部門責任者・情報システム/DX担当) / 営業・提携のご提案、個人の学習相談はお受けしていません。