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建設AIジャーナル CONSTRUCTION AI JOURNAL

見積・施工管理・安全のAI活用が学べる、建設会社のための専門メディア

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建設の業務

安全・品質

安全・品質とは、KY記録・安全書類・検査記録・是正報告・ヒヤリハットを作成し保管する業務です。

記事4本

安全・品質の記事

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この業務でAI活用を進めるための記事を、公開のたびにここへ積み上げています。新しいものから並びます。

この業務の全体像

安全担当・現場監督がKY記録、安全書類、検査記録、是正報告、ヒヤリハット、品質記録を作成・保管する業務です。成果物は安全書類一式、検査記録、是正報告書、品質記録です。

仕事の順番

  1. KY・新規入場者教育
  2. 安全書類の作成・提出
  3. 巡視・検査
  4. 指摘・是正の記録
  5. ヒヤリハット・品質記録の蓄積

AIに任せられる工程

  • 安全書類の転記と整合チェック
  • KY記録の下書きと危険要因候補の提示
  • 是正報告の下書きと未是正の一覧化
  • ヒヤリハットの分類と共有

人が判断を残す工程

  • 入場可否と作業中止の判断
  • 是正完了の判定
  • 再発防止策

よくある質問

安全書類の作成をAIに任せて責任は誰にありますか。
労働安全衛生法上の責任は事業者と現場の管理者にあります。AIは転記と整合チェックを担い、入場可否・作業中止・是正完了の判定は人が行うと社内で明文化したうえで導入します。
KY記録が定型化して形骸化しませんか。
過去記録から危険要因の候補を出すだけでは形骸化の恐れがあります。当日の作業内容に応じた候補提示に留め、危険要因の選定と対策は職長と監督が朝礼で決める運用を守ります。
ヒヤリハットが集まらない場合はどうしますか。
報告が上がらない文化ではデータが集まりません。報告の入力を短くし、分類と共有資料の下書きをAIが担って報告者の負担を減らし、対策の実施を安全担当が見せる運用にします。

この媒体を出している BoostX は、安全・品質のAI化を支援しています

記事に書いた業務の分け方と工程ごとの線引きは、株式会社BoostXがAI導入支援で用いる、業務整理と実装設計の考え方です。読んで終わりにせず自社で動かしたい場合は、次の3つの進め方があります。建設を含め、業種を問わずお受けしています。

  1. 毎月ひとつずつAI化する

    AI顧問

    今の業務を工程に分けて、任せられるところから毎月ひとつずつAIに置き換えていく進め方です。設計と実装、運用の見直しまでを月額で続けます。

    この進め方を見る

  2. 部署をまたいで一気に動かす

    FDE型AI伴走支援

    BoostXも当事者として社内に入り、複数の部署にまたがる業務を一緒に組み替えます。月2日の訪問を含む伴走型です。

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  3. 仕組みとして作り切る

    AIエージェント開発

    試して効果が出た工程を、人が起動しなくても動き続ける仕組みにします。小さく試す段階から本番運用まで。

    この進め方を見る

安全・品質の課題を解決したい会社の方へ

オンライン30分・無料の相談です。ツールの紹介はしません。いまの工程を伺い、AIに任せる工程と人が決める工程を分けて、最初に着手する1工程まで決めて終わります。その場で契約をお願いすることはありません。

対象 自社の業務でAIを使いたい会社の方(経営者・部門責任者・情報システム/DX担当) / 営業・提携のご提案、個人の学習相談はお受けしていません。