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建設AIジャーナル CONSTRUCTION AI JOURNAL

見積・施工管理・安全のAI活用が学べる、建設会社のための専門メディア

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建設の業務

管理部門

管理部門とは、契約書・請求・経理処理・労務・社内規程・ナレッジ管理を担う総務・経理・法務の業務です。

記事3本

この業務でAI活用を進めるための記事を、公開のたびにここへ積み上げています。新しいものから並びます。

この業務の全体像

総務・経理・法務担当が契約書、請求、経理処理、労務、社内規程、ナレッジ管理を行う業務です。成果物は契約書、請求書、月次資料、規程、社内FAQです。

仕事の順番

  1. 契約書の作成・確認
  2. 請求・入金の管理
  3. 経理処理・月次締め
  4. 労務・勤怠の管理
  5. 規程・ナレッジの整備

AIに任せられる工程

  • 契約書の下書きと差分チェック
  • 請求書作成と入金消込
  • 規程・手順書の検索回答
  • 勤怠・労務の集計

人が判断を残す工程

  • 契約条項の妥当性と締結承認
  • 未入金対応
  • 規程の改定と例外判断

よくある質問

契約書の下書きをAIに任せて建設業法の記載事項は守れますか。
テンプレートとの差分と抜けの指摘はできますが、契約書面の記載事項を満たすかは総務・法務が確認します。条項の妥当性と締結の承認は人が行います。
社内規程の検索回答に古い規程が混ざりませんか。
版管理が無いと古い規程が回答に混ざります。検索対象を最新版に限定し、改定時に旧版を退避する運用を先に整えます。例外の判断は総務が行います。
入金消込の自動化はどこまで正確ですか。
入金データと請求の照合、未入金一覧の作成は任せられますが、消込誤りは起こり得ます。差異の扱いと未入金への対応は経理が確認する工程を残します。

この媒体を出している BoostX は、管理部門のAI化を支援しています

記事に書いた業務の分け方と工程ごとの線引きは、株式会社BoostXがAI導入支援で用いる、業務整理と実装設計の考え方です。読んで終わりにせず自社で動かしたい場合は、次の3つの進め方があります。建設を含め、業種を問わずお受けしています。

  1. 毎月ひとつずつAI化する

    AI顧問

    今の業務を工程に分けて、任せられるところから毎月ひとつずつAIに置き換えていく進め方です。設計と実装、運用の見直しまでを月額で続けます。

    この進め方を見る

  2. 部署をまたいで一気に動かす

    FDE型AI伴走支援

    BoostXも当事者として社内に入り、複数の部署にまたがる業務を一緒に組み替えます。月2日の訪問を含む伴走型です。

    この進め方を見る

  3. 仕組みとして作り切る

    AIエージェント開発

    試して効果が出た工程を、人が起動しなくても動き続ける仕組みにします。小さく試す段階から本番運用まで。

    この進め方を見る

管理部門の課題を解決したい会社の方へ

オンライン30分・無料の相談です。ツールの紹介はしません。いまの工程を伺い、AIに任せる工程と人が決める工程を分けて、最初に着手する1工程まで決めて終わります。その場で契約をお願いすることはありません。

対象 自社の業務でAIを使いたい会社の方(経営者・部門責任者・情報システム/DX担当) / 営業・提携のご提案、個人の学習相談はお受けしていません。