経営・案件採算
案件別粗利が月次で見えない原因はどこにあるか|AIで先に直す帳票は出来高・請求照合・追加工事一覧
案件別の粗利が月次で見えない原因は、集計の遅さではなく、集計の前にある五つの詰まりです。案件コードの不統一、出来高の査定遅れ、科目の粒度の不一致、追加工事の口頭合意、請求照合の月末集中です。
建設の業務
経営・案件採算とは、案件別の粗利・受注見込み・人員配置・資金繰りを集め、経営会議で次の判断を下す業務です。
この業務でAI活用を進めるための記事を、公開のたびにここへ積み上げています。新しいものから並びます。
経営・案件採算
案件別の粗利が月次で見えない原因は、集計の遅さではなく、集計の前にある五つの詰まりです。案件コードの不統一、出来高の査定遅れ、科目の粒度の不一致、追加工事の口頭合意、請求照合の月末集中です。
経営・案件採算
粗利が遅れる原因は集計の速さではなく、現場からの提出・案件コード・見込みの更新の3か所にあります。AIは未提出の洗い出し、コードの付け漏れの検出、科目別の集計と前月比までを担えます。
経営者と工事部長が、案件別の粗利・受注見込み・人員配置・資金繰りを把握し、経営会議で次の判断をする業務です。成果物は案件採算表、受注予測、月次の経営会議資料です。
記事に書いた業務の分け方と工程ごとの線引きは、株式会社BoostXがAI導入支援で用いる、業務整理と実装設計の考え方です。読んで終わりにせず自社で動かしたい場合は、次の3つの進め方があります。建設を含め、業種を問わずお受けしています。
毎月ひとつずつAI化する
今の業務を工程に分けて、任せられるところから毎月ひとつずつAIに置き換えていく進め方です。設計と実装、運用の見直しまでを月額で続けます。
部署をまたいで一気に動かす
BoostXも当事者として社内に入り、複数の部署にまたがる業務を一緒に組み替えます。月2日の訪問を含む伴走型です。
仕組みとして作り切る
試して効果が出た工程を、人が起動しなくても動き続ける仕組みにします。小さく試す段階から本番運用まで。
オンライン30分・無料の相談です。ツールの紹介はしません。いまの工程を伺い、AIに任せる工程と人が決める工程を分けて、最初に着手する1工程まで決めて終わります。その場で契約をお願いすることはありません。
対象 自社の業務でAIを使いたい会社の方(経営者・部門責任者・情報システム/DX担当) / 営業・提携のご提案、個人の学習相談はお受けしていません。