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建設AIジャーナル CONSTRUCTION AI JOURNAL

見積・施工管理・安全のAI活用が学べる、建設会社のための専門メディア

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建設の業務

現場管理

現場管理とは、現場代理人・監督が日報・写真・進捗・協力会社への指示・申し送りを日々記録し報告する業務です。

記事7本

この業務でAI活用を進めるための記事を、公開のたびにここへ積み上げています。新しいものから並びます。

この業務の全体像

現場代理人・監督が日報、巡回記録、写真、進捗、協力会社への指示、申し送りを日々まとめる業務です。成果物は日報、写真台帳、進捗報告、指示記録です。

仕事の順番

  1. 朝礼・作業指示
  2. 巡回・写真撮影
  3. 協力会社との調整
  4. 日報・写真整理
  5. 進捗報告・申し送り

AIに任せられる工程

  • 音声・メモからの日報生成
  • 写真の分類と台帳化
  • チャットからの指示抽出と申し送り生成
  • 日報からの進捗報告の生成

人が判断を残す工程

  • 記録内容の確定と問題の報告
  • 指示の優先順位
  • 遅れへの対策

よくある質問

紙の日報のままでもAI化できますか。
紙のままでは入力が続かず出力も止まります。スマートフォンからの音声やメモ入力に切り替え、入力の手間を減らす設計と同時に進めることが定着の条件です。
写真の分類はどの程度正確ですか。
工種・部位の分類候補を出し台帳に配置するところまでが役割で、似た部位の誤分類が起こり得ます。提出写真の選定と分類の確定は監督が行い、誤りが多い部位は撮影ルールを見直します。
口頭で出した指示は記録に残りますか。
口頭指示はAIが拾えません。チャットに指示を残す習慣を前提に、チャットからの指示抽出と翌日の申し送り文の生成を任せる形にします。

この媒体を出している BoostX は、現場管理のAI化を支援しています

記事に書いた業務の分け方と工程ごとの線引きは、株式会社BoostXがAI導入支援で用いる、業務整理と実装設計の考え方です。読んで終わりにせず自社で動かしたい場合は、次の3つの進め方があります。建設を含め、業種を問わずお受けしています。

  1. 毎月ひとつずつAI化する

    AI顧問

    今の業務を工程に分けて、任せられるところから毎月ひとつずつAIに置き換えていく進め方です。設計と実装、運用の見直しまでを月額で続けます。

    この進め方を見る

  2. 部署をまたいで一気に動かす

    FDE型AI伴走支援

    BoostXも当事者として社内に入り、複数の部署にまたがる業務を一緒に組み替えます。月2日の訪問を含む伴走型です。

    この進め方を見る

  3. 仕組みとして作り切る

    AIエージェント開発

    試して効果が出た工程を、人が起動しなくても動き続ける仕組みにします。小さく試す段階から本番運用まで。

    この進め方を見る

現場管理の課題を解決したい会社の方へ

オンライン30分・無料の相談です。ツールの紹介はしません。いまの工程を伺い、AIに任せる工程と人が決める工程を分けて、最初に着手する1工程まで決めて終わります。その場で契約をお願いすることはありません。

対象 自社の業務でAIを使いたい会社の方(経営者・部門責任者・情報システム/DX担当) / 営業・提携のご提案、個人の学習相談はお受けしていません。