品質管理
外観検査に画像判定を入れる前に、どの工程を分けるべきか
外観検査のうち、不良候補を拾って要確認品に振り分ける工程は画像判定に渡せます。合否の最終判定と限度見本の更新、客先への確認は検査員と品質保証が持ちます。
製造の業務
品質管理とは、検査、不良の分析、是正処置、監査対応、トレーサビリティの記録を行う業務です。
この業務でAI活用を進めるための記事を、公開のたびにここへ積み上げています。新しいものから並びます。
品質管理
外観検査のうち、不良候補を拾って要確認品に振り分ける工程は画像判定に渡せます。合否の最終判定と限度見本の更新、客先への確認は検査員と品質保証が持ちます。
品質保証担当が検査、不良の分析、是正処置、監査対応、トレーサビリティの記録を行う業務です。成果物は検査記録、不良分析報告、是正処置報告、監査資料です。
記事に書いた業務の分け方と工程ごとの線引きは、株式会社BoostXがAI導入支援で用いる、業務整理と実装設計の考え方です。読んで終わりにせず自社で動かしたい場合は、次の3つの進め方があります。製造を含め、業種を問わずお受けしています。
毎月ひとつずつAI化する
今の業務を工程に分けて、任せられるところから毎月ひとつずつAIに置き換えていく進め方です。設計と実装、運用の見直しまでを月額で続けます。
部署をまたいで一気に動かす
BoostXも当事者として社内に入り、複数の部署にまたがる業務を一緒に組み替えます。月2日の訪問を含む伴走型です。
仕組みとして作り切る
試して効果が出た工程を、人が起動しなくても動き続ける仕組みにします。小さく試す段階から本番運用まで。
オンライン30分・無料の相談です。ツールの紹介はしません。いまの工程を伺い、AIに任せる工程と人が決める工程を分けて、最初に着手する1工程まで決めて終わります。その場で契約をお願いすることはありません。
対象 自社の業務でAIを使いたい会社の方(経営者・部門責任者・情報システム/DX担当) / 営業・提携のご提案、個人の学習相談はお受けしていません。