介護の業務
問い合わせ・相談受付
問い合わせ・相談受付とは、利用相談を受け、見学・体験・契約を調整し、相談記録を残す業務です。
この業務の全体像
生活相談員・事務が家族・ケアマネジャー・地域包括支援センターからの利用相談を受け、見学・体験の調整、契約手続きの案内を行う業務です。成果物は相談記録、見学・契約の案内、問い合わせ回答です。
仕事の順番
- 電話・メール・紹介での相談受付
- 利用者の状況の聞き取り
- 空き状況・サービス内容の案内
- 見学・体験・契約の調整
- 相談記録の保管
AIに任せられる工程
- 相談メモからの記録の下書き
- 確認すべき不足項目の提示
- 案内資料・説明文の下書き
- 定型問い合わせへの回答文の下書き
人が判断を残す工程
- 受け入れ可否と緊急度の判断
- 説明内容の正確さの確認
- 個別事情に関わる回答の可否
よくある質問
- 相談の記録作成はAIで楽になりますか。
- 電話メモやメールからの相談記録の下書き、不足項目の提示までは任せられます。聞き取りの取りこぼしが受け入れ判断の誤りになるため、受け入れ可否と緊急度は相談員が判断します。
- サービス案内をAIに作らせてよいですか。
- 案内文や説明資料の下書きは可能です。料金や利用条件の誤案内を避けるため、内容は担当者が確認し、受け入れ条件の判断も人が行います。
- 問い合わせ対応をAIに任せて大丈夫ですか。
- 定型的な問い合わせの回答文までが役割です。個別の心身状態に関わる相談は相談員へ引き継ぐ線引きを設けます。
この媒体を出している BoostX は、問い合わせ・相談受付のAI化を支援しています
記事に書いた業務の分け方と工程ごとの線引きは、株式会社BoostXがAI導入支援で用いる、業務整理と実装設計の考え方です。読んで終わりにせず自社で動かしたい場合は、次の3つの進め方があります。介護を含め、業種を問わずお受けしています。
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毎月ひとつずつAI化する
AI顧問
今の業務を工程に分けて、任せられるところから毎月ひとつずつAIに置き換えていく進め方です。設計と実装、運用の見直しまでを月額で続けます。
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部署をまたいで一気に動かす
FDE型AI伴走支援
BoostXも当事者として社内に入り、複数の部署にまたがる業務を一緒に組み替えます。月2日の訪問を含む伴走型です。
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仕組みとして作り切る
AIエージェント開発
試して効果が出た工程を、人が起動しなくても動き続ける仕組みにします。小さく試す段階から本番運用まで。
問い合わせ・相談受付の課題を解決したい会社の方へ
オンライン30分・無料の相談です。ツールの紹介はしません。いまの工程を伺い、AIに任せる工程と人が決める工程を分けて、最初に着手する1工程まで決めて終わります。その場で契約をお願いすることはありません。
対象 自社の業務でAIを使いたい会社の方(経営者・部門責任者・情報システム/DX担当) / 営業・提携のご提案、個人の学習相談はお受けしていません。










