AI顧問
毎月1つずつ、御社の業務をAI化していく月額契約。方針決めから構築・現場定着まで。
AIを何から始めるか決めたい/毎月1つずつ業務を変えていきたい企業
- 定例ミーティング+チャット相談
- AI活用ロードマップ・ツール選定
- Standard以上は毎月の小規模AI構築と現場導入
- 構築前後の効果確認
- 毎月1つ(Growthは2つ)業務の進め方が変わる
- 「導入したが使われない」を避ける改善サイクル
- オンライン完結
士業のAI活用事例
士業の定型業務をAIで効率化。空いた時間で、本来やるべき専門業務に集中できます。
これは架空の物語ではなく、BoostXが士業の現場で実際に聞いてきた、よくある一日の断片です。あなたの毎日と、どれくらい重なりますか。
週末の問い合わせ50件。類似案件が多いのに、毎回ゼロから返信を書いている。
過去のPDFを5つ開いて、使える条項を探す。これだけで30分消える。
話しながら手書き、後でタイピング。二度手間の連続。
書籍とWestlawを行き来して、判断の裏取りに1時間以上。
今日、本当に『先生の判断』が必要だったのは、この1時間だけ。
「本当に先生が必要な仕事」だけに、毎日向き合えるようにする。
毎日の業務に溶け込んでいて、課題だと気づきにくい。でも放置すれば、同業との差は静かに広がり続けます。まずは一度、言葉にしてみましょう。
契約書・申告書の作成に毎月40時間以上。「もっと顧客対応に時間を使いたい」のに、書類に追われる日々
「先生に聞かないとわからない」問題。所長が休んだら事務所が止まる
採用しても3ヶ月で辞める。残ったスタッフに負荷が集中
生成AIを試したけど、結局使い方がわからず放置
「DXしないと」と思っているが、何から手をつけていいかわからない
同業他所がAIを導入し始めた。このまま何もしないと差がつくのでは
変わるのは「時間」だけではありません。「誰が・いつ・どれだけ抱えるか」という業務の負担構造そのものが、こう変わります。
1件40〜60分
1件10〜15分
手作業2〜3時間
AI下書き30分+確認30分
翌営業日
5分以内にAI初動
会議後1〜2時間
リアルタイム自動生成
1件30分〜1時間
AI要約付き5分
士業の現場で、特にAIが効果を発揮しやすい代表的な9業務。どれも「自社の状況に合わせて設計し、定着するまで伴走する」前提でご提案します。
契約書PDFをAIに読み込ませるだけで、リスク条項や不利な文言を数分で洗い出します
確定申告や届出書の下書きをAIが自動生成
定型的な問い合わせにAIチャットボットが即座に回答
面談や会議の録音をAIが議事録に自動変換
判例や通達の調査をAIが数分で要約・一覧化
所長の頭の中にある案件処理ノウハウをAIに蓄積し、誰でも検索・参照できる状態にします
月次報告や届出通知などの定型メールをAIが自動生成
各種届出の期限をカレンダーに一元登録し、3日前・1日前にリマインドを自動送信
見積書・提案書・議事録・報告書など、フォーマット化しやすい文書をAIが下書き。担当者は確認・微修正だけに専念できます。
上記以外もご相談ください
ここに載せた9業務はあくまで代表例です。「うちの場合、こんな業務もAI化できる?」—BoostXは士業業界で発生しうる、ほぼすべての定型業務にAI活用の設計経験があります。無料相談(最大45分)で、一緒に整理しましょう。
生成AIを配った、アカウントを渡した—多くの企業はここでつまずきます。BoostXが見てきた典型的な失敗と、それを避けるための設計を、正直に公開します。
アカウントを配っただけで「何に使うか」を決めなかったため。士業の実務に合ったプロンプトがなく、毎回ゼロから使い方を考える負担が大きすぎた。
「契約書レビュー用」「議事録要約用」など業務別のプロンプトテンプレートを事前に10個以上用意し、使うだけの状態にして導入します。月2回の定着フォローで、つまずきポイントを都度解消します。導入後3ヶ月間は月2回の定着フォローを実施し、現場の声を反映してプロンプトを改善し続けます。
個人情報や税務データをクラウドAIに入れてよいのか判断できず、所内でルールが決まらないまま利用が止まった。
「入れてよいデータ」と「入れてはいけないデータ」の基準を明確に定め、セキュリティガイドラインを事務所向けに作成します。匿名化の手順やローカル処理の使い分けも含めて、安心して使える環境を整備します。作成したガイドラインは半年ごとに見直しを行い、法改正やツールのアップデートに対応します。
AIが出力した判例番号をそのまま書面に記載し、実在しない判例だったことが後から発覚。AIのハルシネーション(もっともらしい嘘)を知らなかった。
「AIの出力は必ず原文照合する」という運用ルールを徹底。ファクトチェック手順をマニュアル化し、確認なしで書面に反映しないワークフローを構築します。作成したガイドラインは半年ごとに見直しを行い、法改正やツールのアップデートに対応します。
BoostXが士業業界で伴走した企業から届いた、実際の声です。プランは違っても、共通するのは『業務時間が減って、本業に使える時間が増えた』という手応えでした。
契約書レビューが30分から5分になり、クライアント1人に使える時間が倍に。『前より深く考えてくれている』と言われるようになった。
問い合わせメールのドラフトをAIが作るので、週末明けの2時間が丸ごと空いた。新規受任数がはっきり増えた。
『うちの事務所の書式に合わせたプロンプト』を一緒に作ってもらえたのが大きい。生成AIがようやく自分の道具になった。
「配って終わり」ではなく、「運用で勝てる」状態をつくるのが、BoostXの役割です。士業業界の業務フローを理解した上で、月次で伴走します。
士業の現場業務・慣習・数字のつくり方まで理解した上で、「この業界で本当にハマるAI活用」を提案します。教科書的な一般論では終わりません。
ツール選定・プロンプト設計・社内研修・効果測定。社内の担当者が「ここで詰まる」ポイントを、すべて一緒に越えます。
「やって終わり」ではなく、月1テーマずつ業務が楽になる状態を積み上げます。3ヶ月後、半年後に振り返ると、使える業務資産が増えている設計です。
相談だけ・開発だけ・研修だけではなく、効く業務の見極めから構築・現場定着までを、窓口と責任を1つにしたままBoostXの中で完結させます。価格は税込で明示しています(AIコンサルティング・AIエージェント開発は個別お見積もり)。7サービスを料金つきで比較する →
毎月1つずつ、御社の業務をAI化していく月額契約。方針決めから構築・現場定着まで。
AIを何から始めるか決めたい/毎月1つずつ業務を変えていきたい企業
複数部署のAIプロジェクトを、BoostXも当事者として進める。FDE(御社に入り込む実装担当)が月2日訪問。
複数部署をまとめて変えたい/社内に推進リソースが足りない企業
どの業務に、どの順番で、いくら投資するかを経営陣が判断できる状態にする。
全社のAI戦略と投資順序をこれから決める企業
会社仕様のClaude Code環境をつくり、社員が使える状態まで伴走する。
担当者が毎週繰り返している作業を仕組み化したい企業
人が繰り返している業務を、AIが判断と処理を担う形に組み替える。PoCで成立を確認してから本番へ。
件数が増えると人手を増やさざるを得ない業務を抱える企業
社内で作ったAIシステム・エージェントを第三者としてレビューし、安全に本番運用できる状態にする。
Claude Code・社内RAG・MCP接続・AIワークフローを内製しており、本番で使ってよいか判断したい企業
社員が自分の業務でAIを使える状態にする。受講者ご自身の業務を題材にした演習。
一部の社員しか使っていない状態を、部署単位で揃えたい企業
※ いずれも全国対応。AI顧問の3プランはオンライン完結、訪問をともなう支援はFDE型AI伴走支援(月2日訪問)からご用意しています。
いきなり100%は変わりません。でも、1ヶ月ごとに確かな手応えが積み上がります。これは、実際の顧客企業で起きたことを元にした、時間軸の実行計画です。
契約書・書面の定型フォーマットを3種類AI化。1人あたり月10時間の削減を実感します。
顧問先への対応スピードが業界平均の2倍に。AIが事務所の『共通言語』になります。
新規受任が増え、ベテランも新人も『判断業務』に集中できる事務所へ。
無料相談から契約開始まで、最短2週間。「何が・いつ・どう進むか」を先に全部お見せします。ブラックボックスはありません。
士業の業務課題をお聞き取りし、AI活用ポイントを特定
士業に最適なツール選定・業務設計・投資対効果試算をレポートでお渡し
現場への導入から定着・効果測定まで士業業界に寄り添い継続サポート
毎月のMTGで運用を振り返り、次の検証テーマを設計。1年で複数の業務資産が積み上がります。
士業業界の業務フローをお聞き取りした上で、「最初に取り組むべきAI活用テーマ」をその場でご提案します。契約前提ではありません。強引な営業も一切いたしません。まずはお話だけでも構いません。
対応エリア:日本全国(オンライン完結)/ 最低契約期間:3ヶ月 / 以降は月単位で自由に解約可能
COMPANY PROFILE / PDF 全46ページ
BoostXの考え方・7つのサービス・料金を、1冊に。
社内でAI活用を検討されるときの資料として、そのままご共有いただけます。入力は3項目、送信後すぐにダウンロードできます。
法人向け 無料相談
貴社でAIに任せると効果が大きい業務を、45分で1つに絞ります。
いまの業務の流れをお聞きし、効果と安全の両面から最初の1業務を選びます。社内で進めるか支援を使うかは、そのあとで決めていただけます。
相談のあと、貴社の手元に残るもの
会社・団体でAI活用を検討されているご担当者向けです。予約カレンダーが別タブで開きます。