集客・反響
追客AIの費用は何で決まるか|顧客データの状態と確認工程で変わる費目と回収の測り方
追客AIの費用は、AIの利用料より、反響管理・顧客管理ツールとの連携、顧客ID・物件ID・対応履歴の整備、営業担当の確認工程の設計、運用後の検証で決まります。
不動産の業務
集客・反響とは、ポータル・自社サイト・広告からの問い合わせを受け、分類・初動対応・追客を行う業務です。
この業務でAI活用を進めるための記事を、公開のたびにここへ積み上げています。新しいものから並びます。
集客・反響
追客AIの費用は、AIの利用料より、反響管理・顧客管理ツールとの連携、顧客ID・物件ID・対応履歴の整備、営業担当の確認工程の設計、運用後の検証で決まります。
集客・反響
反響対応でAIが担うのは、希望条件の拾い出し、反響一覧と顧客カルテへの反映、物件台帳の値に沿った一次返信の下書き、内見候補日の提示です。人に残るのは、賃料と空室状況の確定、送信の可否、内見の可否の判定です。
集客・反響
チラシの見出しと本文の下書き、表示ルールに照らした指摘はAIに渡せます。掲載する物件と訴求、広告を出してよい時期の判断は集客担当と法務が持ちます。
集客・反響
ポータル反響の分類と要約、返信の下書き、反響一覧への記録はAIに渡せます。空き状況の確定、賃料の書き方、内見を受けるかどうかは営業担当と店長が持ちます。
集客・反響
投稿計画の組み立て、素材の整理、投稿文の下書きはAIに渡せます。公開してよい表現かどうかと、コメントやDMへの返信は担当が決めます。
集客担当と営業が、ポータル・自社サイト・広告からの反響を受け、分類し、初動対応と追客を行う業務です。成果物は反響一覧、一次返信、追客の履歴です。
記事に書いた業務の分け方と工程ごとの線引きは、株式会社BoostXがAI導入支援で用いる、業務整理と実装設計の考え方です。読んで終わりにせず自社で動かしたい場合は、次の3つの進め方があります。不動産を含め、業種を問わずお受けしています。
毎月ひとつずつAI化する
今の業務を工程に分けて、任せられるところから毎月ひとつずつAIに置き換えていく進め方です。設計と実装、運用の見直しまでを月額で続けます。
部署をまたいで一気に動かす
BoostXも当事者として社内に入り、複数の部署にまたがる業務を一緒に組み替えます。月2日の訪問を含む伴走型です。
仕組みとして作り切る
試して効果が出た工程を、人が起動しなくても動き続ける仕組みにします。小さく試す段階から本番運用まで。
オンライン30分・無料の相談です。ツールの紹介はしません。いまの工程を伺い、AIに任せる工程と人が決める工程を分けて、最初に着手する1工程まで決めて終わります。その場で契約をお願いすることはありません。
対象 自社の業務でAIを使いたい会社の方(経営者・部門責任者・情報システム/DX担当) / 営業・提携のご提案、個人の学習相談はお受けしていません。