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不動産AIジャーナル REAL ESTATE AI JOURNAL

反響対応・査定・賃貸管理のAI活用が学べる、不動産会社のための専門メディア

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不動産の業務

仲介営業

仲介営業とは、顧客の希望を聞き、物件を提案し、内見を調整し、比較表を作り、交渉と申込を進める業務です。

記事4本

この業務でAI活用を進めるための記事を、公開のたびにここへ積み上げています。新しいものから並びます。

この業務の全体像

営業担当が顧客の希望をヒアリングし、物件を提案し、内見を調整し、比較表を作り、交渉と申込を進める業務です。成果物はヒアリング記録、提案物件一覧、比較表、申込書です。

仕事の順番

  1. 希望条件をヒアリングする
  2. 物件を選んで提案する
  3. 内見を調整・実施する
  4. 比較表と条件整理
  5. 交渉・申込

AIに任せられる工程

  • ヒアリング記録の作成と条件整理
  • 物件の抽出と提案文
  • 内見調整と比較表
  • 申込書の下書きと交渉論点の整理

人が判断を残す工程

  • 提案する物件と順番
  • 交渉方針と提示条件
  • 申込の受理

よくある質問

面談の記録をAIに任せると営業の負担は減りますか。
音声やメモからの記録作成と、優先条件と譲れる条件の整理は任せられます。顧客の個人情報を扱うため、外部送信の範囲を決めてから使います。
物件提案をAIに任せると顧客の意図を外しませんか。
条件照合が機械的すぎると意図を外します。AIは条件に合う物件の抽出と順位付け、提案文の下書きまでとし、提案する物件と順番は営業担当が選びます。
交渉の場面でAIは役に立ちますか。
申込書の下書きと、過去の交渉記録から論点を整理するところまでです。交渉方針と提示条件、申込の受理は営業担当と店長が判断します。

この媒体を出している BoostX は、仲介営業のAI化を支援しています

記事に書いた業務の分け方と工程ごとの線引きは、株式会社BoostXがAI導入支援で用いる、業務整理と実装設計の考え方です。読んで終わりにせず自社で動かしたい場合は、次の3つの進め方があります。不動産を含め、業種を問わずお受けしています。

  1. 毎月ひとつずつAI化する

    AI顧問

    今の業務を工程に分けて、任せられるところから毎月ひとつずつAIに置き換えていく進め方です。設計と実装、運用の見直しまでを月額で続けます。

    この進め方を見る

  2. 部署をまたいで一気に動かす

    FDE型AI伴走支援

    BoostXも当事者として社内に入り、複数の部署にまたがる業務を一緒に組み替えます。月2日の訪問を含む伴走型です。

    この進め方を見る

  3. 仕組みとして作り切る

    AIエージェント開発

    試して効果が出た工程を、人が起動しなくても動き続ける仕組みにします。小さく試す段階から本番運用まで。

    この進め方を見る

仲介営業の課題を解決したい会社の方へ

オンライン30分・無料の相談です。ツールの紹介はしません。いまの工程を伺い、AIに任せる工程と人が決める工程を分けて、最初に着手する1工程まで決めて終わります。その場で契約をお願いすることはありません。

対象 自社の業務でAIを使いたい会社の方(経営者・部門責任者・情報システム/DX担当) / 営業・提携のご提案、個人の学習相談はお受けしていません。