AIエージェント開発

問い合わせ対応営業の追客見積書の作成査定・審査受発注の登録採用の応募対応調査と資料の作成大量データの突き合わせ請求書と納品書の突合問い合わせ対応営業の追客見積書の作成査定・審査受発注の登録採用の応募対応調査と資料の作成大量データの突き合わせ請求書と納品書の突合

件数が増えるたびに人を増やしている会社の方へ

AIエージェント開発・導入支援|BoostX件数が増えるたび、
人を増やして
いませんか?

繰り返しの業務を、AIが一次処理する形にPoCから進めるBoostXのAIエージェント開発

判断基準と例外を書き出し、実際の業務データで確かめてから、本番開発・システム連携・運用改善まで進めます。人は例外対応と最終確認に集中できます。

  • PoCから実データで確かめてから本番へ
  • 3段PoC・本番導入・拡張
  • 1週間前後無料相談からご提案・お見積もりまで
  • 最短翌週ご判断から開始まで

費用はかかりません。AIに任せられそうな工程と、人が確かめたほうがよい工程の見立てが分かります。

BoostX

AI AGENT DEVELOPMENT
POC / PRODUCTION / SCALE

BoostXの
公開事例より

  • 約300時間/年取引先23社の請求書と納品書の突合を自動化(医療法人社団青葉様・削減見込み)
  • 99%以上削減年会費の請求書づくりが5〜6時間から30秒に(九州21俱楽部様)
  • 約75%削減メール1通の下書きが4〜5分から1分に(明日香司法書士行政書士事務所様)
事例を見る

BoostXのAIエージェント開発とは?

人が繰り返している業務をAIが処理する形に組み替える開発サービスです

AIエージェント開発とは、問い合わせ対応・見積・受発注・採用などの繰り返し業務について判断基準と例外を整理し、AIが一次処理する仕組みをPoCで確かめてから、本番開発・システム連携・運用改善まで進めるサービスです。ここでいうAIエージェントは、決められた目的に沿って、AIが情報を集め、判断し、ほかのシステムの操作まで手順をまたいで進める仕組みです。費用は対象業務と連携範囲を伺ってお見積もりします。

サービス名
AIエージェント開発
向いている会社
件数が増えるたびに人を増やしている業務や、判断の基準がベテランの頭の中にある業務を抱える会社
料金
対象業務と連携範囲を伺って、個別にお見積もり
含まれるもの
業務の分解と判断基準の書き出し・PoC・本番開発・システム連携・処理の記録と運用ルール・精度の確認と改善
契約・期間
プロジェクト単位。範囲を決めた時点で、段ごとの日程をお出しします
提供会社
株式会社BoostX(福岡市博多区)
CONSULTANT#窓口
専任のコンサルタント無料相談から範囲の取り決め、進み具合・課題・決定・変更の定期的なご報告まで受けます。
DESIGN & BUILD#設計と開発
分解して、作って、つなぐ業務を分解して判断基準を書き出し、AIエージェントを作って既存システムとつなぎます。
REVIEW#審査
作る担当とは分けて審査本番に出してよいかの審査は、作る担当と分けて行います。作る側と審査する側は兼ねません。
YOUR TEAM#御社の担当者
決めていただくのは3つ判断基準を確かめる業務の担当の方。検証用のデータ。外に出す判断をする人。

← SWIPE →

VALUE

増える件数に、
どう応えるのがよいか

人を増やす、チャット型AIを配る、RPAで自動にする。どれも業務を楽にする手段ですが、任せられる範囲が違います。判断を含む一連の処理を任せるなら、AIエージェントが合います。

AIエージェント開発BoostX人を増やす採用・増員で対応チャット型AIChatGPTなどを人が使うRPA決まった手順の自動化
何を自動にするか判断を含む一連の処理(読み取り → 判断 → 下書き・登録)自動にはしない。人が全件を処理する人が頼んだ1回分の作業(文章・要約・調べもの)画面の操作やデータの転記など、決まった手順
判断の扱い書き出した判断基準に沿ってAIが一次判断し、根拠を残す担当者の経験しだい。担当が代わるとぶれる判断するのは使う人。AIは材料と下書きを出す判断はしない。分かれ道は事前に作り込んだとおりに動く
例外のとき基準に当てはまらないものを人に回す担当者がその場で対応する使う人がその場で気づいて直す画面や書式が変わると止まりやすく、設定の直しが要る
件数が増えたら人員を比例して増やさずに扱える件数の上限を、PoCで測る件数に合わせて採用と教育が要る使う人の手が空く範囲まで手順が同じなら件数が増えても回る
向く業務件数が多く、判断の基準がある業務(問い合わせの仕分け・見積・査定・受発注)件数が少なく、毎回その場で決める業務内容が毎回変わる業務(企画・文章づくり・調べもの)手順も入力内容も毎回同じ業務(転記・定型の登録)
後から確かめるいつ、何を、どう処理したかの記録が残る人によって残し方が違う使った人の手元に残る動いた記録は残るが、判断の根拠はない
始め方PoCで実データを試し、本番に進むかを決める採用してから教育するアカウントを配って使い始める手順を固めてから設定する
費用対象業務と連携範囲で個別にお見積もり+AIツールの利用料件数に比例する人件費と採用費AIツールの利用料ツールの費用と設定の直し

← 表は横にスクロールできます →

評価は当社の考えで、一般的な進め方どうしの比較です。1つの業務の中で、読み取りと判断はAIエージェント、決まった画面への登録はRPA、と組み合わせることもあります。

VALUE 01

判断の基準が言葉になる

誰が、どの順番で、何を見て処理しているかを書き出し、ベテランが経験で行っている判断を言葉とルールにします。誰が担当しても、同じ基準で一次処理されます。

  • 業務の分解と判断基準の書き出し
  • AIに任せない例外を先に決める
VALUE 02

確かめてから投資できる

大きく作る前に、実際の業務データで精度と処理時間を測ります。本番に進むか、範囲を変えるか、見送るかを、PoCの結果を見てから決められます。

  • PoC(実データでの検証)
  • うまくいかなかった例の分析
VALUE 03

稼働後も直せる

何をどう判断したかの記録を残し、担当者が中身を確かめて直せる画面や手順も用意します。誤りや差し戻しの傾向を、判断基準の見直しに戻します。

  • 処理の記録と運用ルール
  • 精度の確認と改善の報告

WHY IT STOPS

AIに任せたいのに、社内で止まる理由

AIに業務を任せようとして止まるのは、技術の問題より、業務の分け方と確かめ方が決まっていないことが原因です。

  1. 判断の基準が言葉になっていないベテランの頭の中にあり、毎回その場で決めているAIに渡す前に、何を基準にするかで止まる
  2. いきなり本番を作ろうとする実際の業務データで試さずに作り始める想定していなかった例外が出て、使われずに終わる
  3. AIが間違えたときの扱いが決まらないどこで人が確かめるかが、設計に書かれていない社外に出す処理や金額の関わる処理に踏み切れない
  4. 今のシステムとつながらない基幹システムや表計算との受け渡しを後回しにする入力と転記が残り、担当者の時間が戻らない
  5. 作ったあとに誰も直せない何をどう判断したかの記録が残っていない業務のルールが変わると止まり、元の手作業に戻る
  6. 止まっている理由は、会社ごとに違います。御社の業務で何が止めているかは、45分の無料相談で整理できます。無料相談の日程を選ぶ →

CHECK

いくつ当てはまりますか?

押すと数が変わります。1つでも当てはまれば、無料相談でAIに任せられそうな工程と、人が確かめたほうがよい工程の見立てをお伝えします。

当てはまる数 0 / 5

当てはまるものを押してください。

この状況で相談する →

別のサービスが合う場合:対象の業務が小さく、月額の中で少しずつ作っていけば足りるならAI顧問、社員が使う作業環境としてClaude Codeを社内の書式で整えたいならClaude Code構築支援、どの業務をAI化するか全社の順番が決まっていないならAIコンサルティングが合います。どれが合うかも、無料相談でお伝えします。

WHY POC FIRST

なぜ“PoCから”だと、
AIエージェントが本番で止まらないのか?

BoostXBoostXの5つの決めごと

決めごと01

「何を作るか」から
始めない

代わりに
誰が、何を見て判断しているかを先に書き出す
業務分解表

業務:受発注の登録

  1. 注文書やメールから項目を読み取るAIに任せる
  2. 品番と数量を社内の表と照らすAIに任せる
  3. 登録用のデータを作るAIに任せる
  4. 業務システムに登録するAIに任せる
  5. 読み取れなかった箇所を確かめる人
  6. 例外の注文を処理する人
AIに渡せる割合4 / 6工程
例です。御社の業務で数えます

開発会社を比べるときは、使える技術の多さよりも、業務を分解して判断基準を書き出せるかを確かめてください。

BoostXは作る前に、誰が、どの順番で、何を見て処理しているかを書き出し、ベテランが経験で行っている判断を言葉とルールにします。AIに任せない例外も、このときに先に決めます。

決めごと02

人の確認を挟めない処理を
AIに任せない

代わりに
人が確かめる所を作る前に決めておく
線引き
人がやる選考の判断・金額と条件の最終確認・社外に出すかの判断・例外の処理
AIが下書き
人が確かめる
一次返信・見積・報告書・次の連絡の文面
AIに任せる読み取り・分類・照合・登録用データの作成・処理の記録
本番に出してよいかの審査は、作る担当と分けて行います。

社外に出る文書や金額の関わる処理は、担当者の確認を挟む形が基本です。どこに人の確認を挟み、例外をどこへ回すかを設計に書きます。

着手前に、AIに渡してよい情報と渡さない情報の範囲も取り決めます。秘密保持契約の締結や、社内のAI利用ルールの整備にも対応します。

決めごと03

実データで試さずに
本番を作らない

代わりに
PoCで精度と処理時間を測り進むかを決める
PoCの進め方

PoC(検証)の進め方

  1. 業務の
    分解
  2. 判断
    基準
  3. 実データ
    で試す
  4. 精度と
    時間を測る
  5. 進むか
    決める
いまの段:業務の分解本番へ/範囲を変える/見送る

実際のデータで試すと、想定していなかった例外や、決まっていなかった判断が見つかることが多くあります。

どの結果なら本番に進むかを先に決めてから、精度と処理時間を測ります。結果の報告には、うまくいかなかった例の分析も含めます。見込みが立たなければ、範囲を変える・見送る判断もご一緒します。

決めごと04

測らずに
「効果が出た」と言わない

代わりに
件数と1件の時間を同じ物差しで測り直す
効果の測り方

効果の出し方(前提は仮の値)

  • 月の処理件数1,000件
  • 1件あたりの処理時間10分
  • 1時間あたりの人件費3,000円

1,000件 × 10分 = 月約167時間 × 3,000円 = 月約50万円 × 12か月 = 年約 600万円

数字は仮の値で、実績ではありません

始める前に今の件数と時間を測り、導入後に同じ物差しで測り直します。推定の値は推定と書きます。

本番の効果は、PoCで測った精度と処理時間に置きかえて出し直します。増員せずに扱える件数の上限も、あわせて測ります。

決めごと05

判断の根拠を
見えないままにしない

代わりに
処理の記録を残し誤りの傾向を設計に戻す
処理記録
No.処理結果
01注文メールを読み取り、登録登録済み
02注文書を読み取り、登録登録済み
03品番が読み取れない人に回す
例です。記録する項目は御社の業務で決めます

いつ、何を、どう処理したかを記録し、後から確かめられるようにします。担当者が中身を確かめて直せる画面や手順も用意します。

稼働後は精度を確かめ、誤りや差し戻しの傾向を判断基準の見直しに反映します。業務のルールが変わったときの見直しも、この記録をもとに行います。

件数の多い業務を抱えているなら

まずは
PoCで確かめる。

  • 御社の状況で、何から始めるか
  • 合う進め方と費用の目安
  • 次に決めること
BoostX

費用はかかりません。PoCから始める場合の進め方と、御社にご用意いただくものが分かります。

HOW IT GOES

PoCで確かめてから、
本番、拡張へ進む

プロジェクト単位で、この順番に進めます。御社がすることと、BoostXがすることを分けて書きました。

着手前

渡す情報と
確かめる所を決める

AIに渡してよい情報の範囲と、人が必ず確認する範囲を取り決め、成果を見る指標(件数・所要時間・差し戻しの数など)の今の値を測ります。

御社とBoostX
STAGE 1 PoC

業務を分解し、
実データで試す

判断基準と例外を洗い出し、実際の業務データで精度と処理時間を測ります。御社には、判断基準の確認と検証用データのご用意をお願いします。

BoostX
STAGE 2 本番導入

本番向けに作り、
既存システムとつなぐ

検証を通った設計で作り、処理の記録と人が確かめる手順を用意します。御社には、確認の担当と外に出す判断をする人を決めていただきます。

BoostX
STAGE 3 拡張

一部から運用に乗せ、
範囲を広げる

一部の案件から実際の業務に乗せ、運用ルールを整えながら、処理範囲の拡大や関連業務への横展開、追加の連携へ進めます。

御社とBoostX
どの段でも
同じ物差しで測り直す始める前に測った今の値と、導入後の値を同じ方法で比べます。誤りの傾向は設計に戻します。
定期的なご報告進み具合・課題・決定・変更を、定期的にご報告します。段ごとの日程は、範囲を決めた時点でお出しします。

BEFORE / AFTER

AIエージェントが入ると、何が変わるか

AIが判断基準に沿って一次処理し、人は例外対応と最終確認に集中する形に組み替えます。

  • 件数件数が増えると、人手を増やさざるを得ない件数が増えても、人員を比例して増やさずに済む
  • 判断の基準ベテランの頭の中にある誰が担当しても、同じ基準で一次処理される
  • 担当者の時間入力・転記・定型返信で埋まる例外対応と判断に戻る
  • 例外担当者がその都度気づいて対応する基準に当てはまらないものが、人に回ってくる
  • 後から確かめる誰がどう処理したかが分からない何をどう判断したかの記録が残る
  • 投資の判断作ってみるまで通用するか分からないPoCの実測を見てから、本番に進むかを決められる

CASES

社名を出して公開している
導入事例

業種も規模も違います。共通しているのは、繰り返しの業務を1つ選んで、そこから始めたことです。

Case 01
約300時間/年
削減の見込み

医療法人社団青葉 様|在宅医療

取引先23社の請求書と納品書の突合を自動化

課題
様式の違う書類を、担当者が記憶して手で突合
使ったAI
Gemini(AI-OCR)と自動化
Case 02
5〜6時間→30秒
作業時間を99%以上削減

九州21俱楽部 様|任意団体

会員80〜100名への年会費の請求書づくりと送付

対象
年会費の請求書の作成・送付
Case 03
4〜5分→1分
メール1通あたり・約75%削減

明日香司法書士行政書士事務所 様|士業

一人事務所のメールの下書きから段階的にAIへ

対象
メールの下書き
規模
一人事務所

数字は各社の事例ページに公開しているものです。支援したサービスは事例ごとに異なります。

御社の業務でも、同じことができるか。45分の無料相談で、何から始めるかと効果の見込みをお伝えします。費用はかかりません。

無料相談の日程を選ぶ →

SERVICE

終わったあとも、
御社の手元に残るもの

PoCから本番導入、拡張まで。どの段で何をお渡しするかは、範囲を決める時点でお伝えします。

  • 業務の分解と判断基準の書き出しPoCの段
  • AIに任せる範囲と人が確かめる範囲の設計PoCの段
  • PoCの結果報告精度・処理時間・うまくいかなかった例
  • 本番で動くAIエージェント本番導入の段
  • 既存システムとの連携本番導入の段
  • 処理の記録と運用ルール本番導入の段
  • 精度の確認と改善の報告拡張の段
  • 関連業務への横展開・追加連携拡張の段
  • 秘密保持契約・AI利用ルール
  • AIツールの利用料は含みません

含まないもの

  • ChatGPTやClaudeなど、AIツールの利用料(御社で直接ご契約・お支払い)
  • 誤りが1件も許されず、人の確認を挟めない業務の自動化
  • 選考の判断や、社外に出すかの最終判断(御社の担当者が行います)
  • 件数が少なく、仕組みを作る手間のほうが大きい業務(AI顧問の毎月の構築で足りることがあります)
  • 精度や改善の幅のお約束(PoCで測ってから判断します)

御社にお願いすること

  • 業務を行っている方による、判断基準の確認と検証結果の確認の時間
  • 検証用データのご用意(渡してよい情報の範囲は着手前に取り決めます)
  • 確認の担当と、外に出す判断をする人の決定
  • AIツールのご契約

PRICE

費用は、
対象業務と連携範囲で決まります

業務ごとに作る範囲が大きく違うため、一律の金額は掲載していません。無料相談で業務を伺い、範囲を決めてからお見積もりをお出しします。

費用が決まる要素

  • 対象の件数と業務の数:1つの業務か、関連する複数の業務か。件数が多い業務ほど、洗い出す例外の型も増えます。
  • 求める精度と、人が確かめる範囲:人の確認を挟まない範囲を広げるほど、検証に時間がかかります。
  • つなぐシステムの数:業務システム・表計算・メール・チャットツールなど。外部とデータをやりとりする仕組みがないシステムは、つなぎ方の工夫が要ります。
  • 稼働後の運用の持ち方:精度の確認と判断基準の見直しを、御社で行うか、BoostXが続けて見るか。

お見積もりを出す時点

  • 無料相談(最大45分):業務を伺い、AIエージェント開発で扱う規模か、AI顧問の毎月の構築で足りる規模かをお伝えします。
  • ご提案・お見積もり(1週間前後):範囲を決めてから、進め方とお見積もりをまとめてご提示します。
  • PoCから始める場合:PoCの結果を見てから、本番に進むかを決められます。
  • ほかにかかるもの:AIツールの利用料は、御社で直接ご契約・お支払いいただきます。
  • プロジェクト単位のご契約
  • PoCから結果を見て本番を判断
  • 段ごとの日程範囲を決めた時点でお出しします
  • 小規模な実装AI顧問の毎月の構築で対応する場合も

FREE CONSULTATION無料相談(最大45分)

AIエージェント開発が御社に合うか、
45分で確かめませんか

費用はかかりません。30分か45分を選べます。

45分で分かること

  • お話しいただいた業務が、AIエージェント開発で扱う規模か、AI顧問の毎月の構築で足りる規模か
  • AIに任せられそうな工程と、人が確かめたほうがよい工程の見立て
  • PoCから始める場合の進め方と、御社にご用意いただくもの
  • 今お使いのシステムとつなげそうかどうかの見通し

あると話が早いもの(なくても大丈夫です)

  • 対象にしたい業務の月の件数と、1件にかかるおおよその時間
  • その業務で使っている書類や画面の見本(個人情報や社外秘の部分は伏せたもので構いません)
  • 今お使いの業務システムやツールの名前

FLOW

ご相談から
PoCが始まるまで

  1. 日程を選ぶ

    このページのボタンから、カレンダーで空いている日程を選んでください。30分か45分を選べます。

  2. 無料相談最大45分

    いまの業務の状況と、AIに任せたい業務を伺います。AIに任せられそうな工程と、人が確かめたほうがよい工程の見立てをお伝えします。

  3. ご提案・お見積もり1週間前後

    範囲を決め、進め方とお見積もりをまとめてご提示します。内容をご確認のうえ、進めるかどうかをお決めください。

  4. キックオフ最短翌週

    最初の対象業務と、成果を見る指標を決めます。対象の業務を実際に行っている方と、意思決定の窓口をお決めください。

  5. PoCから本番へ

    業務を分解して実データで試し、結果を見て本番に進むかを決めます。本番導入のあとは、運用に乗せながら範囲を広げます。

FAQ

よくいただくご質問

金額を掲載していないのはなぜですか。

対象業務の件数、求める精度、つなぐシステムの数で規模が大きく変わるため、一律の金額は掲載していません。無料相談で業務を伺えば、AIエージェント開発で扱う規模か、AI顧問の毎月の構築で足りる規模かと、PoCから始める場合の進め方をお伝えします。お見積もりは範囲を決めてからお出しします。

いきなり本番から始められますか。

業務によっては可能ですが、原則としてPoCでの検証をおすすめしています。実際のデータで試すと、想定していなかった例外や決まっていなかった判断が見つかることが多いためです。検証で見込みが立たなければ、範囲を変える・見送る判断もご一緒します。

AIが間違えたらどうなりますか。

着手前に、人が確かめる範囲を決めてから設計します。社外に出る文書や金額が関わる処理は、担当者の確認を挟む形が基本です。処理の記録を残すため、何をどう判断したかを後から確かめられます。

期間はどのくらいかかりますか。

対象業務の広さと、システム連携の有無で変わります。範囲を決めた時点で、段ごとの日程をお出しします。具体的な期間はご契約前に個別にご説明します。

今使っている基幹システムとつなげますか。

そのシステムが外部とデータをやりとりする仕組みを持っているかで決まります。仕組みがない場合も、書き出したデータを経由する方法など、取れる手段をお示しします。つなげない場合は、理由と代わりの進め方をお伝えします。

社内にエンジニアがいなくても進められますか。

進められます。設計と開発はBoostXが行います。ご用意いただきたいのは、業務を行っている方が判断基準の確認と検証結果の確認に参加できる時間です。

社内の情報はどう扱われますか。

着手前に、AIに渡してよい情報と渡さない情報の範囲を取り決めてから進めます。使うAIサービスの設定も御社の方針に合わせ、秘密保持契約の締結にも対応します。具体的な取り決めは、ご契約前に個別にご説明します。

チャット型AIやRPAと、何が違いますか。

決まった手順をそのまま繰り返すならRPA、人がその都度たずねて使うならチャット型AI、判断を含む一連の処理を任せるならAIエージェントが合います。1つの業務の中で、読み取りと判断はAIエージェント、決まった画面への登録はRPA、と組み合わせることもあります。

AI顧問とは、どう使い分けますか。

小規模な業務を月額の枠の中で毎月少しずつAI化したいならAI顧問、件数の多い業務をAIが一次処理する形に組み替えたいならAIエージェント開発が合います。小規模な実装なら、AI顧問の毎月の構築で対応できる場合もあります。どちらが合うかは、無料相談で業務を伺ってお伝えします。

稼働後の修正や、ほかの業務への展開も頼めますか。

稼働後の精度の確認と改善までを前提に設計します。業務のルールが変わったときの見直しや、関連する業務への展開は拡張の段としてご相談ください。続けて改善したい場合は、AI顧問やFDE型AI伴走支援との組み合わせもご提案します。

NEXT STEP次の一歩

まずは、業務を1つ。
無料相談で
お聞かせください。

最大45分(30分か45分)。
費用はかかりません。

COMPANY PROFILE / PDF 全46ページ

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社内でAI活用を検討されるときの資料として、そのままご共有いただけます。入力は3項目、送信後すぐにダウンロードできます。

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