社内にエンジニアがいない会社のための、Claude Code導入

誰が指示しても、
同じ水準の下書きへ。
その状態を、BoostXが実装します。

Claude Code構築支援/御社の仕事の進め方と、社内で守っている基準をAIの環境側に入れて、全社に配れる状態まで作ります。
設定を作ってお渡しするのはBoostXです。使うのはいまその業務をしている担当者。設定を触っていただく必要はありません。

AIのツールは、買った時点では御社の書式も判断の基準も入っていません。だから、出てきたものを結局は作り直すことになります。その入っていない部分を、御社の業務に合わせて実装します。Claude Codeをお売りするのでも、使い方をお教えするだけでもありません。

予約は1分 全国オンライン 範囲は着手前に確定 費用は内容をもとに個別お見積もり 構築後は月額の顧問で続けられます
何が、どう変わるか
01 いま、人が全部やっている
  • 営業資料の作成毎回ゼロから
  • 企業調査担当ごとに差
  • 定型文書のチェック目視で確認
  • 議事録の整理あとで清書
BoostXが作ります
御社のやり方を、AIの環境に入れる
共通の決まり 業務ごとの作り込み 配る前の安全設計
02 下書きまで出てくる
  • 営業資料の作成下書きまで 社内書式
  • 企業調査まとめまで 観点を統一
  • 定型文書のチェック一次確認 基準どおり
  • 議事録の整理整理まで 形式を統一
ねらい 確認と判断に集中(対象業務は伺って決めます)

使える人が増えます

詳しい人ひとりに頼らなくて済みます

範囲は先に決めます

業務の本数・システム数・ツール数で確定

配る前に安全を設計

権限・鍵の置き場所・端末の設定まで

設定と手順が残ります

管理権限はお預かりしません

01 いま起きていること

こんな状態に、なっていませんか

左は、AIを社内に入れた会社で起こりやすい状態です。右は、同じ項目が、このサービスのあとでどうなるかを並べています。原因はツールではなく、社内のやり方が環境に入っていないことにあります。

いま

契約はしたが、社内のやり方が入っていない

  • 詳しい人が一人で使っているだけで、ほかの社員は触っていない
  • 社内の書式も判断の基準も入っておらず、出てきたものをそのまま使えない
  • 提案書も調査も議事録も、担当者ごとに構成と観点と書式が違う
  • どの情報をAIに渡しているかを、会社として把握できていない
  • 何をどこまで許してよいかを決める人がいないので、全社に配れない
申し込むと
このあと

御社のやり方が入って、社内で動きます

  • その業務をしている担当者が、短い指示で使えます
  • 社内の書式と判断の基準が入り、出てきたものをそのまま確認に回せます
  • 構成・観点・書式がそろい、確認する側の手直しが減ります
  • 渡してよい情報の範囲が、業務ごとに文章になります
  • 止めたい操作が設定で止まり、全社に配れる状態になります
02 何を作るのか

御社のために、何を作るのか

ただし、ツールを契約しただけでは、こうはなりません。御社の書式、判断の基準、やってはいけないこと、仕事の手順を、AIの環境側に入れる作業が必要です。ここは本来、社内に開発の担当を置いている会社が自分たちで行う部分で、その人手を置いていない会社は、ここに手が回りません。それを引き受けて実装するのが、このサービスです。

BoostXが引き受けるのは、この「入れる」作業です。

Claude Codeは、米Anthropic社が作った社員のパソコンの上で動くAIの作業環境です。ファイルを読み書きし、社内のシステムにつながります。買った時点では、御社の書式も、判断の基準も、社内で守っているルールも入っていません。出てきたものをそのまま使えないので、手で作り直すほうが早いという話になります。

このサービスで作るのは、御社の進め方と品質の基準を入れた環境です。営業資料の作成、企業調査、定型文書のチェック、議事録の整理といった実際の業務を伺い、誰が指示しても同じ水準の下書きが出る状態まで作り込みます。

全社に配る場合は、ログインのまとめ方、端末で止める操作、APIキー(外部サービスにつなぐための合い鍵)の置き場所、使われ方の見え方まで含めて設計します。作って終わりにせず、配ったあとの支援まで一続きで行います。お受けする範囲は、業務の本数・つなぐシステムの数・対象ツールの数で、着手前に決めます。

環境に入れるもの

御社に合わせて入れる6つ

社内の書式資料と文書の形をそろえる
判断の基準社内の当たり前を入れる
業務ごとの作り込み実際に動く形まで作る
他のシステムと接続転記していた手作業を無くす
配る前の安全設計権限・鍵・端末の設定
手順書と引き継ぎ御社だけで続けられる形
03 対応する困りごと

いまの困りごとが、どうなるか

よくいただく困りごとと、それがこのサービスでどうなるかを並べています。対象の業務は、伺ったうえで必要なものだけを作ります(決まったパッケージではありません)。各項目をタップすると、BoostXが行うことをご覧いただけます。

困りごと 01

何から手を付ければいいか決まらない

対象の業務と範囲を先に決めるので、始めたあとで作業が増えません

行うことを見る
01

対象になりそうな業務の洗い出し

誰が、どのくらいの頻度で、どの手順でやっているかまで分けます

02

いま使っているツールの確認

Claude Code・Codex・GitHub Copilot・Cursorの利用者・アカウント・端末・ご契約を確認

03

今回やる範囲の確定

今回の対象に含めるものと、含めないものを分けます

04

対象業務の一覧とお見積もり

範囲をそろえたうえで、費用をお出しします

困りごと 02

出てくるものが人によってバラバラ

御社の書式と判断の基準を環境に入れたうえで、業務ごとに作り込みます

行うことを見る
01

社内の決まりを共通のルールにする

書式、判断の基準、書いてはいけないこと、品質のラインを環境全体に入れます

02

渡してよい情報の範囲を決める

どこまでAIに渡してよいかを、業務ごとに決めます

03

優先度の高い業務から作る

営業資料の作成、企業調査、定型文書のチェック、議事録の整理など

04

各業務の手順書の作成

担当者がご自身で回せる細かさで用意します

困りごと 03

前後の転記が残っていて手間が減らない

いま使っている外部サービスや社内システムとつなぎ、実際の業務データで動くまで調整します

行うことを見る
01

外部サービスとつなぐ

グループウェア、クラウドストレージ、チャットツールなど

02

社内のシステムとつなぐ

いまお使いの仕組みに合わせてつなぎ込み、手で写す作業を無くします

03

実際の業務データで動かす

出てきたものの内容と品質を、現場の担当者と一緒に確認します

04

期待と違うところを直す

判断の基準や手順に戻って調整し、残った課題は一覧にしてお渡しします

困りごと 04

一部の人しか使えず、元の手作業に戻る

担当者に使い方を説明し、手順書を渡し、そのあとも使われているかを一緒に見ます

行うことを見る
01

担当者への説明

対象の業務をしている方へ、実際の流れに沿ってご説明します

02

やってはいけないことの説明

なぜ危ないのかという理由とセットでお伝えします

03

使われているかの確認

出てきた修正に対応し、次に仕組み化する業務もご相談いただけます

04

引き継ぎ資料のお渡し

設定・鍵の置き場・ガイドライン・接続先を一覧にしてお渡しします

04 任せられる業務

どんな業務を任せられるか

よくご依頼いただく業務を、部署ごとに並べています。どれも、手順がある程度決まっていて、くり返し発生する作業です。どこから作るかは、御社の業務を伺ったうえで決めます。

01
営業
提案と商談まわりが、社内の書式でそろいます
  • 提案書の下書き
  • 商談記録の整理
  • 見積のたたき台
  • 追客メールの下書き
  • 顧客情報の整理
02
経理
毎月くり返す下準備が、先に進んだ状態になります
  • 請求書の発行準備
  • 経費の仕分け
  • 月次の突合
  • 入金消込の下準備
  • 支払予定の一覧化
03
総務・人事
社内文書と問い合わせが、下書きまで出てきます
  • 議事録の整理
  • 規程の改訂案
  • 求人票の下書き
  • 社内問い合わせの一次回答
  • 社内周知文の作成
04
資料・文書チェック
定期的に出す資料と一次チェックが、先に済みます
  • 週次レポート
  • 会議資料の下準備
  • 調査のまとめ
  • 定型文書の一次チェック
  • 自社の雛形との差分の抽出
一覧にない業務でも、御社だけの進め方として作れます。どこまで任せられるかは、無料相談で業務を伺って判断します。

「この業務は対象になりますか」を、そのままお聞かせください

手順が決まっていて繰り返し発生している作業なら、対象になる可能性があります。最大45分の無料相談でご相談ください。

無料相談を予約する
05 配る前の安全設計

全社に配る前の、安全の設計

AIは、社員のパソコンの上で動き、ファイルを読み書きします。一人で試すうちは起きなかったことが、使う人数が増えると起こります。配る前に決めておくことを次の4点として設計し、設定値と文書の形でお渡しします。BoostXが行うのは、何をどう設定するかの指定、設定値の作成、設定後の確認、手順書づくりです。管理画面での実際の操作は、権限をお持ちの御社側(情報システムのご担当、または保守のベンダー)にお願いします。

安全設計 01

渡してよい情報の線引きを、業務ごとに文章にします

いま「機密情報は入れない」という一行しかなく、どこまで渡してよいかは担当者の判断に委ねられている。迷うたびに確認待ちが発生する。
設計
このあと「この業務ではここまで」「この資料は外に出さない」という粒度まで落とした文書をお渡しします。担当者が毎回迷わず、確認を待たずに進められる状態にします。

お渡しするもの:業務単位の取り扱い範囲の一覧 / 判断に迷ったときの確認先の整理

安全設計 02

権限と、外部サービスにつなぐ合い鍵の置き場所を決めます

いま権限を広く渡したまま配ると、想定していなかった操作が起こり得る。外部サービスにつなぐための合い鍵(APIキー)も、どこに何があるか分からないまま、個人のパソコンやチャットに残っている。
設計
このあと読み取りだけを許すのか、書き込みまで許すのか、人の確認を挟むのかを、業務ごとに決めます。合い鍵は洗い出したうえで、使うときだけ取り出してファイルには残さない置き方に移します。

お渡しするもの:業務ごとの権限の決め方 / 誰がどの環境を使えるかの対応表 / 合い鍵の洗い出し結果と、移し替えの手順書

安全設計 03

やってほしくない動きを、心がけではなく設定で止めます

いま「気をつける」だけで運用している。外から来た文章(Webページ、受信したメール、課題管理ツールのチケットなど)に指示が紛れていると、AIがそれを命令として受け取ってしまうこともある。
設計
このあと止める対象を「情報が外に出る動き」と「まわりに影響が及ぶ壊す動き」に絞り、会社側から端末に効かせる設定値を作ります。外の文章がAIに入る道すじも洗い出し、送信・削除・権限の変更・本番への反映は人の確認を挟む形に分けます。

お渡しするもの:端末に配る設定値と、実際の端末で確かめた結果 / 外から文章が入る道すじの一覧 / 人の確認を挟む操作の決め方

安全設計 04

社員にそのまま配れる、AI利用ガイドラインの初版をお渡しします

いま禁止事項を並べるだけの文書は守られない。なぜ危ないのかが書かれていないため、現場がその場で判断できない。
設計
このあと外から来た文章はうのみにしないこと、実行する前に何が起きるかを確かめること、思っていたのと違う動きをしたらその場で止めて報告すること。この3つを、理由とセットで説明する構成にします。

お渡しするもの:AI利用ガイドライン初版(社内規程との整合と最終的な承認は、御社で行っていただきます)

06 変わること

申し込むと、何が変わるか

進め方の全体像と、作り終えたあとに変わることを並べています。どこまでをお受けするかは、着手前に決めます。

進め方の全体像

01
現状把握と範囲
02
設計
03
構築と検証
04
展開と引き継ぎ
範囲決め
業務の本数・システム数・ツール数
社内基準
書式・判断の基準・禁止事項
安全設計
権限・鍵の置き場所・端末の設定
引き継ぎ
設定・手順書・引き継ぎ資料
01
品質
資料と調査の品質が、社内の基準にそろいます

対象の業務を選び、誰が・どのくらいの頻度で・どの手順でやっているかを分けたうえで、御社の書式、判断の基準、書いてはいけないこと、品質のラインを環境そのものに入れます。

  • 担当者ごとに差が出ていた 構成・観点・書式 がそろいます
  • 誰が指示しても同じ水準の下書きが出ます
  • 確認する側の手直しが減ります
02
手間
くり返しの作業が、短い指示で下書きまで進みます

選んだ業務を、実際に動く形まで作ります。必要に応じて、外部サービスや社内のシステムとつなぎ、手で写していた部分を無くします。

  • 手間をかけていた決まった作業が 下書きまで 進みます
  • 担当者は確認と仕上げに時間を向けられます
  • 人が判断すべきところに力を使えます
03
配布
全社に配っても、危ない操作が起きにくくなります

配る前に、渡してよい情報の線引き、権限の範囲、合い鍵の置き場所、端末で止める動きを決め、設定値として作ります。作った設定は実際の端末で確かめます。

  • 「決まっていないから配れない」状態がなくなります
  • 社員にそのまま配れる ガイドラインの初版 をお渡しします
  • 思ったとおり効いているところまで確かめます
04
引き継ぎ
設定と手順が、御社に残ります

管理権限はお預かりしません。設定の中身、移し替えの手順、ガイドライン、各業務の手順書、そして作ったものを一覧にした引き継ぎ資料をお渡しします。

  • 担当者への説明まで行います
  • ご契約が終わっても 御社だけで運用を続けられます
  • この一覧は、第三者の審査にもそのまま使えます
07 使われ方

作り終えたあとの、ある1日

実際の使われ方がわかるように、ある担当者の一日の流れとして並べています。対象の業務は、伺ったうえで決めます。

出社前

前日に届いた社内問い合わせが、回答の下書きまで

内容ごとに分けて、過去のやりとりと社内資料をもとに下書きが用意されます。出社した頃には確認するだけの状態でそろっています。

午前

商談後の議事録が、決まったことと宿題まで整理されている

記録を渡すと、決まったこと・やること・保留が分かれた形で出てきます。担当は内容の確認と補足に集中できます。

午後

定型文書のチェックは、一次だけ先に通っている

自社の雛形との違いと、確認したい箇所が先に洗い出されます。人は判断が要るところだけを見ます。

夕方

営業資料の下書きが、社内の書式で出てくる

過去の構成と社内の書式を入れてあるので、誰が指示しても同じ形で出ます。担当は中身の検討と仕上げに時間を使えます。

特別な会社の話ではありません。御社の進め方と基準を環境に入れておけば、届く形です。
08 費用

費用は内容をもとに、
個別にお見積もりします。

項目ごとの単価は載せていません。対象の業務の数、つなぐシステムの数、対象ツールの数で必要な作業が変わるため、同じ「構築支援」でも中身によって総額が変わるからです。範囲は着手前に決め、始めたあとで数え方を変えることはしません。

お見積もりの考え方

Claude Code構築支援 / 個別お見積もり

費用は、対象の業務の数・つなぐシステムの数・対象ツールの数で決まります。正確な金額は、最初の打ち合わせで対象の業務を決めてからお出しします。

費用
内容をもとに個別お見積もり(税込)

設計・構築・導入後の伴走を一式で。範囲は着手前に確定させ、着手後に数え方を変えることはしません

範囲
着手前に範囲を確定

業務の本数・つなぐシステムの数・対象ツールの数で範囲を決めます。追加したいときも「1本増やすといくら」が先に分かります

金額が変わる4つのこと。どれも着手前に数で決めます
01
対象業務の本数
数業務から━━部門をまたいで
02
つなぐシステムの数
連携なし━━複数連携
03
対象ツールの数
Claude Code━━併用ツールも
04
全社に配るか
一部の部署━━全社に配る
構成に応じて含まれる内容
  • 対象業務の洗い出しと、範囲の確定
  • 共通の決まりづくり(書式・判断の基準・禁止事項)
  • 業務ごとの作り込みと、各業務の手順書
  • 外部サービス・社内システムとの接続
  • 全社に配る前の安全設計と、設定値の作成・検証
  • AI利用ガイドライン初版のお渡し
  • 試し運用と調整、担当者への説明
  • 引き継ぎ資料(作ったものの一覧を含む)
※ 費用について:対象業務の数、つなぐシステムの数、対象ツールの数で必要な作業が変わるため、項目ごとの単価は掲載していません。範囲は着手前に確定させ、着手後に数え方を変えることはしません。範囲を超える追加が出た場合は、単位を追加してお見積もりし直します。 ※ 支援費用に含まれないもの:AIサービスのご契約と、実際のご利用料金(Anthropic、OpenAI 等との契約)。MDM・パスワード管理ツールのライセンス費用。利用ログを保管するクラウド基盤の費用。 ※ 構築後の継続:作った環境を使われ続ける状態に保つため、Claude Code顧問(月額)をご用意しています。内容と金額はこのページの下でご覧いただけます。
09 作ったあと

作ったあとは、月額の伴走で
使われ続ける状態を保ちます。

お渡しした設定と手順は御社に残ります。そのうえで、業務を足したいとき・直したいときに動く相手として、Claude Code顧問(月額)をご用意しています。やめたあとも、社内で運用は続けられます。

Light

まず相談できる相手だけ確保しておきたい

110,000円/月(税込)
毎月の業務の追加・改修 なし

含まれるもの

  • 月1回の定例(オンライン30分)
  • 定例の間のご質問への回答
  • 安全面で迷ったときの相談
  • 使用量の見方のご説明
無料相談で相談する
Standard

毎月1つずつ、業務を増やしていきたい

220,000円/月(税込)
毎月の業務の追加・改修 1本まで

含まれるもの

  • Lightの内容をすべて含みます
  • 毎月1本までの業務の追加・改修
  • 社内で作られたものの確認
  • 使用量とコストの確認
無料相談で相談する
Growth

複数の部署で同時に広げていきたい

330,000円/月(税込)
毎月の業務の追加・改修 2本まで

含まれるもの

  • Standardの内容をすべて含みます
  • 毎月2本までの業務の追加・改修
  • 確認と助言を厚く行います
  • 部署をまたぐ広げ方のご相談
無料相談で相談する
※ 上限を超えるぶん:その月の本数を超える追加や、連携をともなう業務を増やす場合は、別途お見積もりします。※ 作る側と、審査する側は兼ねません:内製したAIを第三者の立場で確かめ、本番に出してよいかまで判定してほしい場合はAI開発セキュリティ顧問が担当します。※ 顧問に入らない選択:構築だけで終える運用も可能です。その場合も設定と手順は御社に残り、社内で追加していけるよう設計の考え方と手順書をお渡しします。
10 お受けする範囲

できること/できないこと

お受けできることと、お受けできないことをそのまま並べています。右側は、御社で行っていただくこと、または他のご契約で行うことです。着手前にここをそろえておくと、進んでいる途中で止まりません。

対応範囲

BoostXができること/できないこと

業務の整理
できる対象の業務を選ぶことと、その業務を分けること(誰が・どのくらいの頻度で・どの手順でやっているか)。
できない法的判断。社内規程・就業規則との整合と、委託先管理は、法務部門・顧問弁護士と進めていただきます。
共通の決まり
できるClaude Codeの共通の決まりづくり。渡してよい情報の線引き、権限、名前の付け方、社内の書式と判断の基準を入れること。
できない各AIベンダーへの申請と、ドメイン所有権の証明。御社の名義で行っていただきます。
業務ごとの作り込み
できる選んだ業務の作り込み。実際に動く形まで作り、各業務の手順書までお渡しします。
できないAI・MDM・パスワード管理ツールのご契約と、月々のご利用料金。支援費用には含まれません。
他システムとの接続
できる外部サービス・社内システムとの接続。手で写していた部分を無くします。
できない利用ログを保管するクラウド基盤の構築と、その運用費用。
安全設計
できる全社に配る前の安全設計。設定すべき内容の指定、設定値の作成、設定後の検証、手順書の作成。
できないOkta・Microsoft Entra ID・Jamf・Microsoft Intune の管理画面での実操作。BoostXは、何をどう設定するかの指定と、設定後の確認までを担当します。
説明と手順書
できる担当者への説明と、手順書のお渡し。担当が入れ替わっても回る形にします。
できない日常のアカウント発行・削除の運用。御社の運用ルールの中で回していただきます。
伴走と引き継ぎ
できる配ったあとの伴走。引き継ぎ資料と、作ったものの一覧のお渡しまで行います。
できないネットワーク・端末の脆弱性診断、ISMSの取得支援。専門の事業者をご案内します。

AIを入れても、変わらないこと

01

判断は、人に残ります

AIが作るのは下書きまでです。この内容で出すかどうかを決めるのは、これまでどおり御社の担当者です。決める部分まで機械に渡す作り方はしません。

02

例外は、人が見ます

毎回条件が変わる案件や、前例のない判断が要る仕事は型になりません。手順が決まっている部分を先に任せて、例外に人の時間を残す形にします。

03

業務を説明できることが、出発点です

なんとなく続けている仕事は、そのままでは作れません。誰が、どの順番で、何を見て決めているかを言葉にするところから、担当者の方と一緒に進めます。

04

入れた翌日から、全社で使えるわけではありません

使う人に手順をお渡しして、実際に動かしてもらうまでが要ります。担当者へのご説明と、使ってみて出てきた修正への対応まで含めて進めます。

11 よくあるご質問

よくあるご質問

Claude Codeはエンジニア向けのツールではないのですか。社内にエンジニアがいなくても使えますか。
もともとは開発者向けに作られたツールですが、資料作成・調査・文書チェックといった事務作業にも使えます。このサービスでは、社員の方が日本語の短い指示で使える形まで整えたうえでお渡しします。導入後に設定を触っていただく必要はありません。ご用意いただきたいのは、対象業務を実際に行っている方が、ヒアリングと確認に参加できる場です。
どんな業務が対象になりますか。
手順がある程度決まっていて、繰り返し発生している作業が向いています。営業資料の作成、企業調査、定型文書のチェック、議事録の整理、月次報告や案内文の作成、社内問い合わせへの回答下書きなどが代表例です。逆に、毎回条件が大きく変わり判断が属人的な業務は、まず人が判断する箇所を切り分ける設計から入ります。無料相談で候補をお聞かせください。
なぜ料金表を出さず、個別のお見積もりなのですか。
対象業務の数、つなぐシステムの数、対象ツールの数で、必要な作業が変わるためです。項目ごとの単価だけを並べても、御社の総額の判断材料にはなりません。無料相談(最大45分)で対象業務を伺い、最初の要件整理で範囲を確定してから、御社専用のお見積もりをお出しします。
Claude Codeの利用料は含まれますか。
ツールそのもののご利用料金は、御社でAnthropicとご契約いただく形になり、支援費用とは別です。どのプランが必要か、想定される利用量はどのくらいかは、対象業務を伺った段階でお伝えします。すでにご契約中であれば、その環境に対して構築します。MDMやパスワード管理ツールを使う場合も、そのライセンス費用は御社のご負担です。
セキュリティの設計だけをお願いすることはできますか。
できます。すでにClaude Codeを社内で使っていて、業務の構築は済んでいる、または自社で進める予定という場合は、全社に配る前の安全設計を中心とした構成でお見積もりします。反対に、すでに社内でAIを内製していて、第三者として本番可否まで判定してほしい場合は、AI開発セキュリティ顧問が適しています。
すでに社内でClaude Codeを使っている場合はどうなりますか。
最初の要件整理で、現在使っている方・アカウント・端末・ご契約の状況を確認し、今回の対象とするツールと業務を決めます。すでにある環境の上に、御社の書式と判断基準を入れた基盤を作る形になります。Codex・GitHub Copilot・Cursorを併用している場合も、どれを対象にするかを着手前に確定させます。
構築が終わった後、社内で自分たちで業務を追加できますか。
はい。同じ形式で業務を追加できるよう、設計の考え方と手順書をお渡しします。伴走を含む範囲の中では、社内で追加されたものの確認やご相談にも対応します。ご自身で追加する余力がない場合や、連携を伴う業務を増やす場合は、Claude Code顧問(月額)または追加のご依頼としてお見積もりします。
AI顧問やAIエージェント開発と、どう使い分ければよいですか。
Claude Codeを社内の作業環境として一度まとめて整えたい場合は、このサービスが適しています。月額の中で小さく始めて毎月1つずつ業務を増やしたい場合はAI顧問、社外とのやりとりを含めて業務そのものを自動処理させたい場合はAIエージェント開発が適しています。どれに該当するかは、対象業務を伺った時点でお伝えします。無料相談で現状をお聞かせください。
次の一歩

まず30分か45分、御社の業務の話を
聞かせてください。

どの業務から始めるとよいか、どこまでを範囲にするか、費用はいくらになるか。伺ったうえで、御社の中身に合わせたお見積もりをお出しします。営業電話は一切ありません。

無料相談(最大45分)を予約する
予約は1分で完了全国オンライン対応平日10:00-18:00

COMPANY PROFILE / PDF 全46ページ

BoostXの考え方・7つのサービス・料金を、1冊に。

社内でAI活用を検討されるときの資料として、そのままご共有いただけます。入力は3項目、送信後すぐにダウンロードできます。

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