誰が指示しても、
同じ水準の下書きへ。
その状態を、BoostXが実装します。
AIのツールは、買った時点では御社の書式も判断の基準も入っていません。だから、出てきたものを結局は作り直すことになります。その入っていない部分を、御社の業務に合わせて実装します。Claude Codeをお売りするのでも、使い方をお教えするだけでもありません。
- 営業資料の作成毎回ゼロから
- 企業調査担当ごとに差
- 定型文書のチェック目視で確認
- 議事録の整理あとで清書
- 営業資料の作成下書きまで 社内書式
- 企業調査まとめまで 観点を統一
- 定型文書のチェック一次確認 基準どおり
- 議事録の整理整理まで 形式を統一
使える人が増えます
詳しい人ひとりに頼らなくて済みます
範囲は先に決めます
業務の本数・システム数・ツール数で確定
配る前に安全を設計
権限・鍵の置き場所・端末の設定まで
設定と手順が残ります
管理権限はお預かりしません
こんな状態に、なっていませんか
左は、AIを社内に入れた会社で起こりやすい状態です。右は、同じ項目が、このサービスのあとでどうなるかを並べています。原因はツールではなく、社内のやり方が環境に入っていないことにあります。
契約はしたが、社内のやり方が入っていない
- 詳しい人が一人で使っているだけで、ほかの社員は触っていない
- 社内の書式も判断の基準も入っておらず、出てきたものをそのまま使えない
- 提案書も調査も議事録も、担当者ごとに構成と観点と書式が違う
- どの情報をAIに渡しているかを、会社として把握できていない
- 何をどこまで許してよいかを決める人がいないので、全社に配れない
御社のやり方が入って、社内で動きます
- その業務をしている担当者が、短い指示で使えます
- 社内の書式と判断の基準が入り、出てきたものをそのまま確認に回せます
- 構成・観点・書式がそろい、確認する側の手直しが減ります
- 渡してよい情報の範囲が、業務ごとに文章になります
- 止めたい操作が設定で止まり、全社に配れる状態になります
御社のために、何を作るのか
ただし、ツールを契約しただけでは、こうはなりません。御社の書式、判断の基準、やってはいけないこと、仕事の手順を、AIの環境側に入れる作業が必要です。ここは本来、社内に開発の担当を置いている会社が自分たちで行う部分で、その人手を置いていない会社は、ここに手が回りません。それを引き受けて実装するのが、このサービスです。
BoostXが引き受けるのは、この「入れる」作業です。
Claude Codeは、米Anthropic社が作った社員のパソコンの上で動くAIの作業環境です。ファイルを読み書きし、社内のシステムにつながります。買った時点では、御社の書式も、判断の基準も、社内で守っているルールも入っていません。出てきたものをそのまま使えないので、手で作り直すほうが早いという話になります。
このサービスで作るのは、御社の進め方と品質の基準を入れた環境です。営業資料の作成、企業調査、定型文書のチェック、議事録の整理といった実際の業務を伺い、誰が指示しても同じ水準の下書きが出る状態まで作り込みます。
全社に配る場合は、ログインのまとめ方、端末で止める操作、APIキー(外部サービスにつなぐための合い鍵)の置き場所、使われ方の見え方まで含めて設計します。作って終わりにせず、配ったあとの支援まで一続きで行います。お受けする範囲は、業務の本数・つなぐシステムの数・対象ツールの数で、着手前に決めます。
御社に合わせて入れる6つ
いまの困りごとが、どうなるか
よくいただく困りごとと、それがこのサービスでどうなるかを並べています。対象の業務は、伺ったうえで必要なものだけを作ります(決まったパッケージではありません)。各項目をタップすると、BoostXが行うことをご覧いただけます。
困りごと 01
何から手を付ければいいか決まらない
対象の業務と範囲を先に決めるので、始めたあとで作業が増えません
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何から手を付ければいいか決まらない
対象の業務と範囲を先に決めるので、始めたあとで作業が増えません
対象になりそうな業務の洗い出し
誰が、どのくらいの頻度で、どの手順でやっているかまで分けます
いま使っているツールの確認
Claude Code・Codex・GitHub Copilot・Cursorの利用者・アカウント・端末・ご契約を確認
今回やる範囲の確定
今回の対象に含めるものと、含めないものを分けます
対象業務の一覧とお見積もり
範囲をそろえたうえで、費用をお出しします
困りごと 02
出てくるものが人によってバラバラ
御社の書式と判断の基準を環境に入れたうえで、業務ごとに作り込みます
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出てくるものが人によってバラバラ
御社の書式と判断の基準を環境に入れたうえで、業務ごとに作り込みます
社内の決まりを共通のルールにする
書式、判断の基準、書いてはいけないこと、品質のラインを環境全体に入れます
渡してよい情報の範囲を決める
どこまでAIに渡してよいかを、業務ごとに決めます
優先度の高い業務から作る
営業資料の作成、企業調査、定型文書のチェック、議事録の整理など
各業務の手順書の作成
担当者がご自身で回せる細かさで用意します
困りごと 03
前後の転記が残っていて手間が減らない
いま使っている外部サービスや社内システムとつなぎ、実際の業務データで動くまで調整します
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前後の転記が残っていて手間が減らない
いま使っている外部サービスや社内システムとつなぎ、実際の業務データで動くまで調整します
外部サービスとつなぐ
グループウェア、クラウドストレージ、チャットツールなど
社内のシステムとつなぐ
いまお使いの仕組みに合わせてつなぎ込み、手で写す作業を無くします
実際の業務データで動かす
出てきたものの内容と品質を、現場の担当者と一緒に確認します
期待と違うところを直す
判断の基準や手順に戻って調整し、残った課題は一覧にしてお渡しします
困りごと 04
一部の人しか使えず、元の手作業に戻る
担当者に使い方を説明し、手順書を渡し、そのあとも使われているかを一緒に見ます
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一部の人しか使えず、元の手作業に戻る
担当者に使い方を説明し、手順書を渡し、そのあとも使われているかを一緒に見ます
担当者への説明
対象の業務をしている方へ、実際の流れに沿ってご説明します
やってはいけないことの説明
なぜ危ないのかという理由とセットでお伝えします
使われているかの確認
出てきた修正に対応し、次に仕組み化する業務もご相談いただけます
引き継ぎ資料のお渡し
設定・鍵の置き場・ガイドライン・接続先を一覧にしてお渡しします
どんな業務を任せられるか
よくご依頼いただく業務を、部署ごとに並べています。どれも、手順がある程度決まっていて、くり返し発生する作業です。どこから作るかは、御社の業務を伺ったうえで決めます。
- 提案書の下書き
- 商談記録の整理
- 見積のたたき台
- 追客メールの下書き
- 顧客情報の整理
- 請求書の発行準備
- 経費の仕分け
- 月次の突合
- 入金消込の下準備
- 支払予定の一覧化
- 議事録の整理
- 規程の改訂案
- 求人票の下書き
- 社内問い合わせの一次回答
- 社内周知文の作成
- 週次レポート
- 会議資料の下準備
- 調査のまとめ
- 定型文書の一次チェック
- 自社の雛形との差分の抽出
「この業務は対象になりますか」を、そのままお聞かせください
手順が決まっていて繰り返し発生している作業なら、対象になる可能性があります。最大45分の無料相談でご相談ください。
全社に配る前の、安全の設計
AIは、社員のパソコンの上で動き、ファイルを読み書きします。一人で試すうちは起きなかったことが、使う人数が増えると起こります。配る前に決めておくことを次の4点として設計し、設定値と文書の形でお渡しします。BoostXが行うのは、何をどう設定するかの指定、設定値の作成、設定後の確認、手順書づくりです。管理画面での実際の操作は、権限をお持ちの御社側(情報システムのご担当、または保守のベンダー)にお願いします。
渡してよい情報の線引きを、業務ごとに文章にします
お渡しするもの:業務単位の取り扱い範囲の一覧 / 判断に迷ったときの確認先の整理
権限と、外部サービスにつなぐ合い鍵の置き場所を決めます
お渡しするもの:業務ごとの権限の決め方 / 誰がどの環境を使えるかの対応表 / 合い鍵の洗い出し結果と、移し替えの手順書
やってほしくない動きを、心がけではなく設定で止めます
お渡しするもの:端末に配る設定値と、実際の端末で確かめた結果 / 外から文章が入る道すじの一覧 / 人の確認を挟む操作の決め方
社員にそのまま配れる、AI利用ガイドラインの初版をお渡しします
お渡しするもの:AI利用ガイドライン初版(社内規程との整合と最終的な承認は、御社で行っていただきます)
申し込むと、何が変わるか
進め方の全体像と、作り終えたあとに変わることを並べています。どこまでをお受けするかは、着手前に決めます。
進め方の全体像
対象の業務を選び、誰が・どのくらいの頻度で・どの手順でやっているかを分けたうえで、御社の書式、判断の基準、書いてはいけないこと、品質のラインを環境そのものに入れます。
- 担当者ごとに差が出ていた 構成・観点・書式 がそろいます
- 誰が指示しても同じ水準の下書きが出ます
- 確認する側の手直しが減ります
選んだ業務を、実際に動く形まで作ります。必要に応じて、外部サービスや社内のシステムとつなぎ、手で写していた部分を無くします。
- 手間をかけていた決まった作業が 下書きまで 進みます
- 担当者は確認と仕上げに時間を向けられます
- 人が判断すべきところに力を使えます
配る前に、渡してよい情報の線引き、権限の範囲、合い鍵の置き場所、端末で止める動きを決め、設定値として作ります。作った設定は実際の端末で確かめます。
- 「決まっていないから配れない」状態がなくなります
- 社員にそのまま配れる ガイドラインの初版 をお渡しします
- 思ったとおり効いているところまで確かめます
管理権限はお預かりしません。設定の中身、移し替えの手順、ガイドライン、各業務の手順書、そして作ったものを一覧にした引き継ぎ資料をお渡しします。
- 担当者への説明まで行います
- ご契約が終わっても 御社だけで運用を続けられます
- この一覧は、第三者の審査にもそのまま使えます
作り終えたあとの、ある1日
実際の使われ方がわかるように、ある担当者の一日の流れとして並べています。対象の業務は、伺ったうえで決めます。
前日に届いた社内問い合わせが、回答の下書きまで
内容ごとに分けて、過去のやりとりと社内資料をもとに下書きが用意されます。出社した頃には確認するだけの状態でそろっています。
商談後の議事録が、決まったことと宿題まで整理されている
記録を渡すと、決まったこと・やること・保留が分かれた形で出てきます。担当は内容の確認と補足に集中できます。
定型文書のチェックは、一次だけ先に通っている
自社の雛形との違いと、確認したい箇所が先に洗い出されます。人は判断が要るところだけを見ます。
営業資料の下書きが、社内の書式で出てくる
過去の構成と社内の書式を入れてあるので、誰が指示しても同じ形で出ます。担当は中身の検討と仕上げに時間を使えます。
費用は内容をもとに、
個別にお見積もりします。
項目ごとの単価は載せていません。対象の業務の数、つなぐシステムの数、対象ツールの数で必要な作業が変わるため、同じ「構築支援」でも中身によって総額が変わるからです。範囲は着手前に決め、始めたあとで数え方を変えることはしません。
Claude Code構築支援 / 個別お見積もり
費用は、対象の業務の数・つなぐシステムの数・対象ツールの数で決まります。正確な金額は、最初の打ち合わせで対象の業務を決めてからお出しします。
設計・構築・導入後の伴走を一式で。範囲は着手前に確定させ、着手後に数え方を変えることはしません
業務の本数・つなぐシステムの数・対象ツールの数で範囲を決めます。追加したいときも「1本増やすといくら」が先に分かります
- 対象業務の洗い出しと、範囲の確定
- 共通の決まりづくり(書式・判断の基準・禁止事項)
- 業務ごとの作り込みと、各業務の手順書
- 外部サービス・社内システムとの接続
- 全社に配る前の安全設計と、設定値の作成・検証
- AI利用ガイドライン初版のお渡し
- 試し運用と調整、担当者への説明
- 引き継ぎ資料(作ったものの一覧を含む)
作ったあとは、月額の伴走で
使われ続ける状態を保ちます。
お渡しした設定と手順は御社に残ります。そのうえで、業務を足したいとき・直したいときに動く相手として、Claude Code顧問(月額)をご用意しています。やめたあとも、社内で運用は続けられます。
まず相談できる相手だけ確保しておきたい
含まれるもの
- 月1回の定例(オンライン30分)
- 定例の間のご質問への回答
- 安全面で迷ったときの相談
- 使用量の見方のご説明
毎月1つずつ、業務を増やしていきたい
含まれるもの
- Lightの内容をすべて含みます
- 毎月1本までの業務の追加・改修
- 社内で作られたものの確認
- 使用量とコストの確認
複数の部署で同時に広げていきたい
含まれるもの
- Standardの内容をすべて含みます
- 毎月2本までの業務の追加・改修
- 確認と助言を厚く行います
- 部署をまたぐ広げ方のご相談
できること/できないこと
お受けできることと、お受けできないことをそのまま並べています。右側は、御社で行っていただくこと、または他のご契約で行うことです。着手前にここをそろえておくと、進んでいる途中で止まりません。
BoostXができること/できないこと
AIを入れても、変わらないこと
判断は、人に残ります
AIが作るのは下書きまでです。この内容で出すかどうかを決めるのは、これまでどおり御社の担当者です。決める部分まで機械に渡す作り方はしません。
例外は、人が見ます
毎回条件が変わる案件や、前例のない判断が要る仕事は型になりません。手順が決まっている部分を先に任せて、例外に人の時間を残す形にします。
業務を説明できることが、出発点です
なんとなく続けている仕事は、そのままでは作れません。誰が、どの順番で、何を見て決めているかを言葉にするところから、担当者の方と一緒に進めます。
入れた翌日から、全社で使えるわけではありません
使う人に手順をお渡しして、実際に動かしてもらうまでが要ります。担当者へのご説明と、使ってみて出てきた修正への対応まで含めて進めます。
実際に、お使いいただいている会社
公開しているものだけを掲載しています。各社の許可をいただいたうえで、取り組んだ内容を載せています。
よくあるご質問
Claude Codeはエンジニア向けのツールではないのですか。社内にエンジニアがいなくても使えますか。
どんな業務が対象になりますか。
なぜ料金表を出さず、個別のお見積もりなのですか。
Claude Codeの利用料は含まれますか。
セキュリティの設計だけをお願いすることはできますか。
すでに社内でClaude Codeを使っている場合はどうなりますか。
構築が終わった後、社内で自分たちで業務を追加できますか。
AI顧問やAIエージェント開発と、どう使い分ければよいですか。
まず30分か45分、御社の業務の話を
聞かせてください。
どの業務から始めるとよいか、どこまでを範囲にするか、費用はいくらになるか。伺ったうえで、御社の中身に合わせたお見積もりをお出しします。営業電話は一切ありません。
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