AI社員研修

課題別 TRAINING AIソリューション
「AIツールは入れた。でも、一部の人しか使いこなせていない。」

「導入したのに、現場に広がらない」――
社員のAIスキルを底上げしませんか?

ツールを配っただけでは、AIは定着しません。社員研修でリテラシーを底上げし、属人化・我流を解消。全社でAIを使いこなす状態まで伴走します。助成金の活用にも対応できます。

01月1テーマずつ、確実に楽に
02配って終わりじゃなく、定着まで
03社内にAI推進担当が自然に育つ
01一日の流れ

いまの社内のAI活用の、一日。

これは架空の物語ではなく、BoostXがAI導入の現場で実際に聞いてきた、よくある一日の断片です。あなたの会社と、どれくらい重なりますか。

09:00START

一部の人だけが利用

AIを使うのは詳しい数名だけ。他の社員は従来どおりの手作業。

11:00ASK

使い方が分からず質問

『これどう聞けばいいの?』詳しい人に都度確認、その人の手も止まる。

13:00SELF

我流のまま使う

人によって使い方がバラバラ。質も成果も安定しない。

15:00STOP

活用が止まる

『難しそう』と感じた社員は、結局いつもの仕事に戻ってしまう。

18:00GAP

差が広がる

使える人と使えない人の差が開き、全社の生産性が上がらない。

「ツールを配る」のではなく、「全社で使いこなせる状態」をつくる。

02こんなお悩み

こんな状況になっていませんか

毎日の業務に溶け込んでいて、課題だと気づきにくい。でも放置すれば、同業との差は静かに広がり続けます。まずは一度、言葉にしてみましょう。

お悩み01

AIツールを導入したが

AIツールを導入したが、一部の社員しか使わず全社に広がらない

お悩み02

使い方が我流・属人化していて

使い方が我流・属人化していて、成果が人によってバラバラになっている

お悩み03

社員教育に手が回らず

社員教育に手が回らず、AIリテラシーの底上げが後回しになっている

お悩み04

「難しそう」と感じる社員が多く

「難しそう」と感じる社員が多く、AI活用への抵抗感が根強い

お悩み05

研修をやっても現場に定着せず

研修をやっても現場に定着せず、しばらくすると元の手作業に戻ってしまう

お悩み06

研修の費用や時間が確保できず

研修の費用や時間が確保できず、人材育成に投資できていない

03導入前後の変化

研修で変わる社内のAI活用

変わるのは「時間」だけではありません。「誰が・いつ・どれだけ使えるか」という活用の広がりそのものが、こう変わります。

業務01利用する社員
導入前

一部の詳しい数名だけ

導入後

部署横断で全社が活用

業務02使い方の質
導入前

我流でバラバラ

導入後

基準が揃い成果が安定

業務03社員教育
導入前

詳しい人が都度口頭で対応

導入後

教材と研修で仕組み化

業務04活用の定着
導入前

しばらくすると元に戻る

導入後

伴走で実務に根付く

業務05研修コスト
導入前

費用負担が重い

導入後

助成金活用で負担を軽減

04対応範囲

社員研修でAIが活きる場面

AI人材育成の現場で、特に効果を発揮しやすい代表的な9つの取り組み。どれも「自社の状況に合わせて設計し、定着するまで伴走する」前提でご提案します。

01

AIリテラシーの基礎研修

生成AIの仕組み・できること・注意点を、IT非専門の社員にもわかる言葉で体系的に学べます

02

業務別の実践ワークショップ

営業・経理・人事など部署ごとの実際の業務を題材に、その場で使えるAI活用を手を動かして習得します

03

プロンプト設計の指導

我流になりがちな指示の出し方を整理し、誰でも安定した成果を出せるプロンプトの型を身につけます

04

社内マニュアル・教材の整備

自社の業務に合わせたAI活用マニュアルやプロンプト集を整備し、属人化を解消します

05

AI推進リーダーの育成

社内でAI活用を牽引する担当者を育て、外部に頼らず自走できる体制づくりを支援します

06

階層別・役割別の研修設計

経営層・管理職・一般社員それぞれに必要なAIリテラシーを切り分け、役割に応じた研修を設計します

07

情報セキュリティ・利用ルール教育

機密情報の取り扱いやAI利用のルールを研修で周知し、安心して全社活用できる土台をつくります

08

定着フォローと習熟度チェック

研修後の活用状況をフォローし、習熟度を確認しながら現場に根付くまで継続支援します

09

助成金を活用した研修設計

人材開発支援助成金などの活用を前提に、費用負担を抑えた研修プログラムをご提案します

上記以外もご相談ください

ここに載せた9つはあくまで代表例です。「うちの場合、こんな研修もできる?」—BoostXは中小企業のAI人材育成で発生しうる、ほぼすべての課題に研修設計の経験があります。無料相談(最大45分)で、一緒に整理しましょう。

無料で相談する
05よくある失敗

研修したのに、定着しない理由

研修をやった、ツールを配った—多くの企業はここでつまずきます。BoostXが見てきた典型的な失敗と、それを避けるための設計を、正直に公開します。

失敗例 01

研修はやったが、現場で使われず元に戻った

なぜ失敗するのか

一度きりの座学で終わると、現場に戻ったときに「自分の業務でどう使うか」がわからず、結局いつものやり方に戻ってしまいます。

BoostXの対応

研修は実際の業務を題材にしたワーク中心で設計し、終わったあとも活用状況をフォローします。BoostXは研修して終わりではなく、実務に根付くまで伴走するのが強みです。

失敗例 02

詳しい人だけが学び、全社に広がらなかった

なぜ失敗するのか

もともと関心の高い社員だけが研修に積極参加し、「難しそう」と感じる層が置き去りになると、属人化はかえって強まります。

BoostXの対応

IT非専門の社員でもわかる言葉と難易度から始め、階層別・役割別に研修を設計します。誰一人取り残さず全社で底上げする設計にします。

失敗例 03

使い方が我流のまま、成果が安定しなかった

なぜ失敗するのか

各自が見よう見まねで使うと、指示の出し方も成果物の質もバラバラになり、組織としての底上げにつながりません。

BoostXの対応

自社の業務に合わせたプロンプトの型とマニュアルを整備し、誰でも安定した成果を出せる基準をつくります。BoostXは研修して終わりではなく、実務に根付くまで伴走するのが強みです。

06お客様の声

実際に変わった、3つの現場

BoostXがAI人材育成で伴走した企業から届いた、実際の声です。状況は違っても、共通するのは『一部の人だけでなく、全社でAIが使えるようになった』という手応えでした。

部署別の実践研修で、これまで触らなかった社員も日常業務でAIを使うようになった。

東京都・IT業A(管理部長)利用率 +70%

プロンプトの型とマニュアルを整備し、人によってバラバラだった成果の質が揃った。

大阪府・製造業B(人事責任者)属人化を解消

助成金を活用して研修を実施。費用を抑えながら社内にAI推進担当が育った。

福岡県・サービス業C(代表)研修費 大幅軽減
07BoostXの答え

社員研修、研修から定着まで一気通貫。

「研修して終わり」ではなく、「全社で使いこなせる」状態をつくるのが、BoostXの役割です。御社の業務フローを理解した上で、月次で伴走します。

Why 01

自社の業務に合わせて設計する

御社の現場業務・慣習・社員のレベルまで理解した上で、「この会社で本当に使われる研修」を設計します。教科書的な一般論では終わりません。

Why 02

研修から定着まで一気通貫

研修設計・実践ワーク・マニュアル整備・定着フォロー。社員が「ここでつまずく」ポイントを、すべて一緒に越えます。

Why 03

月次MTGで改善を止めない

「やって終わり」ではなく、月1テーマずつ社員の活用が広がる状態を積み上げます。3ヶ月後、半年後に振り返ると、全社のAIリテラシーが上がっている設計です。

087つのサービス

課題に合わせて選べる、7つのサービス

相談だけ・開発だけ・研修だけではなく、効く業務の見極めから構築・現場定着までを同じチームが担当します。価格は税込で明示しています(AIコンサルティング・AIエージェント開発は個別お見積もり)。7サービスを料金つきで比較する →

01
月額・推奨

AI顧問

毎月1つずつ、御社の業務をAI化していく月額契約。方針決めから構築・現場定着まで。

¥110,000月額・税込/Light 11万・Standard 22万・Growth 33万
こんな企業に

AIを何から始めるか決めたい/毎月1つずつ業務を変えていきたい企業

サービス内容
  • 定例ミーティング+チャット相談
  • AI活用ロードマップ・ツール選定
  • Standard以上は毎月の小規模AI構築と現場導入
  • 構築前後の効果確認
ご導入後の状態
  • 毎月1つ(Growthは2つ)業務の進め方が変わる
  • 「導入したが使われない」を避ける改善サイクル
  • オンライン完結
サービスの詳細へ
02
FDE型サービス

FDE型AI伴走支援

複数部署のAIプロジェクトを、BoostXも当事者として進める。FDE(御社に入り込む実装担当)が月2日訪問。

¥550,000月額・税込/基本パッケージに月2日の訪問を含む
こんな企業に

複数部署をまとめて変えたい/社内に推進リソースが足りない企業

サービス内容
  • 業務ヒアリング・ロードマップ・プロジェクト管理
  • PoC・構築・社員ヒアリング
  • KPI設定・効果測定・定着・複数部署展開
ご導入後の状態
  • 複数部署のAI活用が同時に進む
  • 推進役を採用せずにプロジェクトが計画どおり進む
  • PoC止まりのテーマが本番・定着まで到達
サービスの詳細へ
03
プロジェクト

AIコンサルティング

どの業務に、どの順番で、いくら投資するかを経営陣が判断できる状態にする。

個別お見積もり1部署/複数部署/全社の3パッケージ
こんな企業に

全社のAI戦略と投資順序をこれから決める企業

サービス内容
  • 経営課題整理・業務可視化・AI Value Pool特定
  • ROI試算・To-Be業務設計・技術/データ/セキュリティ設計
  • ガバナンス・実行体制・予算・12ヶ月ロードマップ
ご導入後の状態
  • 「投資すべきか」が「どの業務に・いつ・いくら」に変わる
  • 部署ごとのツール導入と情報管理の方針が一本化
  • 効果の薄い領域に先に予算を使う事態を避けられる
サービスの詳細へ
04
構築+伴走

Claude Code構築支援

会社仕様のClaude Code環境をつくり、社員が使える状態まで伴走する。

目安 ¥1,100,000税込/設計・構築・導入後の伴走を一式。構築後はClaude Code顧問で継続
こんな企業に

担当者が毎週繰り返している作業を仕組み化したい企業

サービス内容
  • 業務フロー設計・基盤設計(書式・判断基準・社内ルール)
  • 業務ごとの作業手順の実装
  • 外部ツール・社内システム連携
  • 導入後の使い方共有・修正
ご導入後の状態
  • 担当者ごとの品質差が社内基準に揃う
  • 数時間の定型作業が指示一つで下書きまで出る
  • エンジニアを採用せずに仕組み化を続けられる
サービスの詳細へ
05
開発

AIエージェント開発

人が繰り返している業務を、AIが判断と処理を担う形に組み替える。PoCで成立を確認してから本番へ。

個別お見積もり規模により個別お見積もり/PoC→本番導入→拡張
こんな企業に

件数が増えると人手を増やさざるを得ない業務を抱える企業

サービス内容
  • 判断基準・例外パターンの洗い出し
  • PoC(実データでの検証)
  • 本番開発・既存システム連携
  • 運用移行・稼働後の精度改善
ご導入後の状態
  • 件数が増えても人員を比例して増やさずに済む
  • 担当者が例外対応と判断に集中できる
  • 担当者による対応のばらつきが減る
サービスの詳細へ
06
月額・内製AI向け

AI開発セキュリティ顧問

社内で作ったAIシステム・エージェントを第三者としてレビューし、安全に本番運用できる状態にする。

¥110,000月額・税込/Light 11万・Standard 22万・Growth 33万・Enterprise 55万〜
こんな企業に

Claude Code・社内RAG・MCP接続・AIワークフローを内製しており、本番で使ってよいか判断したい企業

サービス内容
  • アーキテクチャ・データ・権限・Secrets・ログのレビュー
  • 毎月1〜2案件の本番化レビューと判定書
  • AI開発ガイドライン・審査フローの整備
  • 定期監査・インシデント対応設計
ご導入後の状態
  • 本番化の判断が社内基準で下せる
  • 開発者ごとの判断のばらつきがなくなる
  • 安全性を上げながらAI開発が速くなる
サービスの詳細へ
07
研修

生成AI研修

社員が自分の業務でAIを使える状態にする。受講者ご自身の業務を題材にした演習。

¥330,000税込/基礎33万・実践55万・研修×定着110万〜
こんな企業に

一部の社員しか使っていない状態を、部署単位で揃えたい企業

サービス内容
  • 事前ヒアリングで自社業務を題材化
  • 実業務での演習・持ち帰り用プロンプト
  • 情報の取り扱いルールの共有
  • AI利用率・活用業務数で定着確認
ご導入後の状態
  • 部署単位で同じ使い方ができる
  • 研修後に取り組みが止まりにくい
  • 必要に応じてAI顧問・構築へ接続
サービスの詳細へ

※ いずれも全国対応。AI顧問の3プランはオンライン完結、訪問をともなう支援はFDE型AI伴走支援(月2日訪問)からご用意しています。

09半年後の姿

半年後、社内のAI活用は
こう変わっています。

いきなり100%は変わりません。でも、1ヶ月ごとに確かな手応えが積み上がります。これは、実際の顧客企業で起きたことを元にした、時間軸の実行計画です。

第1段階
1ヶ月後

基礎研修で全社が一歩前へ

「難しそう」と感じていた社員も、AIを自分の業務で使い始めます。

第2段階
3ヶ月後

使い方の基準が揃う

プロンプトの型とマニュアルが整い、属人化・我流が解消されます。

第3段階
6ヶ月後

全社にAI活用が定着

社内にAI推進担当が育ち、外部に頼らず自走できる状態になります。

10ご依頼の流れ

社員研修・AI人材育成のステップ

無料相談から研修開始まで、最短2週間。「何が・いつ・どう進むか」を先に全部お見せします。ブラックボックスはありません。

ステップ01

無料相談(最大45分)

社員のAIスキルや活用状況をお聞き取りし、底上げに向けた研修ポイントを特定

ステップ02

研修プログラム設計

御社の業務・社員レベルに最適な研修内容を設計し、助成金活用の可否もあわせてご提案

ステップ03

研修・伴走開始

実践研修・マニュアル整備・定着フォローまで伴走し、全社でのAI活用を確実に実現

ステップ04

定着・継続改善

毎月のMTGで活用状況を振り返り、次の研修テーマを設計。1年で全社のAIリテラシーが積み上がります。

11よくある質問

よくあるご質問

QAIにまったく触れたことがない社員でも大丈夫ですか?
Aはい。IT非専門の社員でもわかる言葉と難易度から始めます。基礎研修で「できること・注意点」を体系的に学び、実際の業務を題材にしたワークで無理なく身につけられる設計にしています。
Q研修の助成金には対応していますか?
A人材開発支援助成金などの活用に対応できます。御社の状況に応じて活用の可否や進め方を初回の無料相談でご案内し、費用負担を抑えた研修プログラムをご提案します。
Q研修をやっても、結局定着しないのでは?
A座学だけで終わらせず、実際の業務を題材にした実践研修と、研修後の定着フォローまで行います。BoostXは研修して終わりではなく、実務に根付くまで伴走するのが強みです。
Q少人数の会社でも研修を依頼できますか?
A規模に関わらず対応します。むしろ少人数の企業ほど、全員のAIリテラシーが揃うことで全社の生産性が大きく変わります。御社の人数・業務に合わせて研修内容を設計します。
Q研修だけでなく、その後の運用も相談できますか?
Aはい。AI顧問では、研修後も月次で相談・改善を継続できます。社員のつまずきをその場で解消しながら、全社にAI活用が定着するまで伴走します。
12 お問い合わせ

この最大45分で、貴社の社員のAI活用
どう変わるか、お見せします。

社員のAIスキルや活用状況をお聞き取りした上で、「最初に取り組むべき研修テーマ」をその場でご提案します。契約前提ではありません。強引な営業も一切いたしません。まずはお話だけでも構いません。

30オンライン相談
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対応エリア:日本全国(オンライン完結)/ 最低契約期間:3ヶ月 / 以降は月単位で自由に解約可能