AI顧問
AIを使いたいのに進む人がいない経営者の方へ
月額制のAI顧問(生成AI顧問)|BoostXAI活用が、
片手間のまま
止まっていませんか?
業務を選び、AIに渡し、現場で使われるまで毎月進めます。作る数ではなく、業務がどれだけ変わったかで進める契約です。
- 11万円〜月額・税込の定額
- 0円初期費用
- 月1〜3枠AIの構築込み
- 月2回定例ミーティング
費用はかかりません。AIに渡す最初の業務の候補が分かります。
BoostXの
公開事例より
- 約300時間/年取引先23社の請求書と納品書の突合を自動化(医療法人社団青葉様・削減見込み)
- 99%以上削減年会費の請求書づくりが5〜6時間から30秒に(九州21俱楽部様)
- 約75%削減メール1通の下書きが4〜5分から1分に(明日香司法書士行政書士事務所様)
BoostXのAI顧問とは?
AI顧問とは、AI化する業務の判断と設計から、小規模なAI構築、現場への定着までを月額で続けて支援するサービスです。構築は大きさで数える「枠」で、Lightは月1枠、Standardは月2枠、Growthは月3枠。Standard以上は現場への定着まで受け持ちます。
- サービス名
- AI顧問(生成AI顧問)
- 向いている会社
- AIを使いたい業務はあるが、社内に進める担当を置けない会社
- 料金(税込・定額)
- 月額11万円・22万円・33万円の3プラン
- 含まれるもの
- 判断と設計・月1〜3枠のAI構築・定例月2回・チャット相談・勉強会
- 契約
- 初期費用なし・最低3か月・その後は毎月自動更新
- 提供会社
- 株式会社BoostX(福岡市博多区)
← SWIPE →
VALUE
AIを進める担当、
どう持つのがいちばん速いか
社員の兼務、担当者の採用、アカウント配布や研修。どれも選べますが、止まりやすい所が違います。AI顧問は、判断する相手と作る手と他社の知見を、月額でまとめて持つ方法です。
| AI顧問BoostX | 社員の兼務いわゆる片手間 | 担当者を採用社内に専任を置く | 配布・研修だけアカウントと基礎研修 | |
|---|---|---|---|---|
| どれからやるか | 業務を工程まで分け、毎月の定例で一緒に決める | 本業が優先で、決める時間が取れない | 担当者の判断しだい | 各自に任される |
| 進め方の型 | 分ける・線を引く・作る・測るの型を初めから使う | 手探りで試行錯誤 | 担当者の経験の範囲 | 基礎のあとは各自 |
| 作る手 | 月1〜3枠の構築を月額に含む。設計と実装は役割を分けて担当 | 本業の合間に作る | 1人分の手 | 作る人はいない |
| 他社の知見 | 顧問先の勉強会で、ほかの顧問先で効いた進め方を共有 | 自社の中だけ | 担当者の経験の範囲 | 研修の例まで |
| 現場への定着 | 使われているかを毎月確かめて直す(Standard以上) | 作った人しか使わない | 担当者が回りきれない | 使う人が一部に偏る |
| 安全の線引き | 渡してよい情報を先に決め、作る担当と審査する担当を分ける | 個人の判断 | 担当者の判断 | 研修で伝える |
| 人が替わったら | 作り方を手順書に残すので引き継げる | 止まる | 辞めると止まる | 残らない |
| 費用 | 月11万円〜(税込の定額)+AIツール代 | 人件費の一部 | 採用費+人件費 | 研修費+AIツール代 |
← 表は横にスクロールできます →
評価は当社の考えで、一般的な進め方どうしの比較です。
判断する相手がいる
「どの業務から」「このツールでいいか」「本番に出していいか」を、月2回の定例とチャットで、その都度決められます。
- 定例ミーティング 月2回
- 定例の間はチャット相談
作る手がある
決めて終わりにせず、月の枠の中で実際に作ります。最初の1つは初月にお渡しし、使ってみて出たずれを直すところまで含みます。
- 構築 月1〜3枠(プランによる)
- 使わなかった枠は翌月まで持ち越し
社内に残る
作り方と使い方を手順書に残し、顧問先の勉強会で社員の方も学べます。人が替わっても、AIに渡した業務が止まりません。
- 顧問先の勉強会 月1回・録画あり
- 運用ルール・社内マニュアル(Growth)
WHY IT STOPS
AIを使いたいのに、社内で止まる理由
無料相談でよく伺う状態です。どれも人や気持ちの問題ではなく、進め方が決まっていないことが原因です。
- 無料版を、各自が自己流で使っている使う人はいるが、契約もルールもない情報の扱いが危なく、結果が人によって変わる
- 何をAI化するかが出てこない部署に聞いても「これをAIにすれば楽になる」がすぐ出ないアカウントを配っても使われずに終わる
- 確認に時間がかかり、誤りもすり抜ける下書きと確認のやり取りが何往復もある人の時間が減らず、後からの訂正も残る
- 費用の上限が見えない使った量で費用が膨らまないか、社内で説明できない契約に踏み切れず、導入が先送りになる
- 自分たちで続けられるか分からない外部に頼り続けるのでは、会社のOKが出ない試しても単発で終わり、社内に残らない
- 止まっている理由は、会社ごとに違います。御社で何が止めているかは、45分の無料相談で整理できます。無料相談の日程を選ぶ →
CHECK
いくつ当てはまりますか?
押すと数が変わります。1つでも当てはまれば、無料相談で最初に取り組む業務の候補が決まります。
別のサービスが合う場合:複数の部署で同時に進めたいならFDE型AI伴走支援、全社の投資の順番を先に決めたいならAIコンサルティングが合います。どれが合うかも、無料相談でお伝えします。
WHY ADVISORY
なぜ“毎月少しずつ”だと、
AI活用が止まらないのか?
決めごと01
ツールの紹介から
始めない
業務:問い合わせメールへの返信
- 問い合わせの内容を読み取るAIに任せる
- 過去の回答例を探すAIに任せる
- 返信文の下書きを作るAI下書き+人
- 内容と言い回しを確かめる人
- 個別の判断が要るものを書く人
同じ「問い合わせ対応」でも、会社によって工程も件数も違います。ツールを先に選ぶと、使う場面が見つからずに止まります。
先に業務を工程まで分け、AIに任せる工程・AIが下書きして人が確かめる工程・人に残す工程を決めてから作ります。
決めごと02
測らずに
「効果が出た」と言わない
1件あたりの作業時間(仮の値)
月200件 × 15分短縮 × 時給3,000円 × 12か月 = 年 180万円(1業務)
数字は仮の値で、実績ではありません作る前に今の件数と時間を測り、導入後に同じ方法で測り直して、定例でご報告します。推定の値は推定と書きます。
年間の支援費用に対して、まず2倍程度の効果を狙える業務を候補にします。改善の幅をお約束するものではありません。
決めごと03
作って終わりに
しない
1つの業務の進め方
- 課題
選定 - 設計
- 構築
- 現場
導入 - 利用
- 修正
試したツールが使われずに止まるのは、現場に入れたあとの「ずれ」を直す人がいないからです。
使い方を共有し、使ってみて出た使いにくさを直すところまでを1件に含めます。Standard・Growthでは、使われているかを毎月確かめ、使われていない理由を伺って直し続けます。
決めごと04
お金と判断が動く工程を
AIに渡さない
人が確かめる返信文・提案書・報告書・集計結果
着手前に、AIに渡してよい情報の範囲と、人が必ず確認する範囲を決めます。処理の記録は後から確かめられるように残します。
秘密保持契約の締結や、社内のAI利用ルールの整備にも対応します。
決めごと05
1本で
終わらせない
| No. | 業務 | 状態 |
|---|---|---|
| 01 | 問い合わせメールへの返信 | 現場で稼働 |
| 02 | 日報・週報のとりまとめ | 効果を測定中 |
| 03 | スプレッドシートの定型集計 | 設計中 |
最初の1つは初月にお渡しします。取り組んだ業務の効果を同じ物差しで並べ、次に進める業務の順番を毎月の定例で見直します。
作り方は手順書に残すので、担当の方が替わっても引き継げます。
社内にAIの担当がいないなら
AIの担当がいないなら、
まず1業務から。
- 御社の状況で、何から始めるか
- 合う進め方と費用の目安
- 次に決めること
費用はかかりません。AI化できそうな業務と順番が分かります。
ONE MONTH
顧問がいる1か月の動き方
毎月この流れで、AIに渡す業務を進めます。御社がすることと、BoostXがすることを分けて書きました。
今月の業務と
測り方を決める
ロードマップから今月取り組む業務を選び、何をもって効果とするかと、今の件数・時間を確かめます。
御社とBoostX工程に分けて
線を引き、作る
業務を工程まで分け、AIに渡す所を決めて、指示文・作業手順・軽い自動化を作ります。
BoostX現場で使って
ずれを出す
対象の業務を行っている方に実際の書類で使ってもらい、使いにくい所をチャットで伝えていただきます。
御社確かめて直し、
次の業務へ
使われ方と測った数字を確かめ、ずれを直します。次に進める業務の順番を見直します。
御社とBoostXBEFORE / AFTER
BoostXが入ると、何が変わるか
進め方・安全・費用を最初に決め、試行錯誤せずに進めます。
- 使い方無料版を各自が自己流で使う会社で契約したAIと、使い方の決まりに切り替わる
- 進み方候補が出ず、手探りで進む決まった進め方と型を初めから使い、迷わず進む
- やり方人によって結果が変わる手順とひな形で、誰が使っても同じ結果に近づく
- 社内への示し方「便利だった」という体感だけ使う前と後の記録で、成果を数字で示せる
- 費用いくらかかるか説明できない定額の月額とAIツールの定額で、月の費用が読める
- 自分たちで続けられるか分からない手順書が残り、社内で作れる人が育つ
CASES
社名を出して公開している
導入事例
業種も規模も違います。共通しているのは、業務を1つ選んで、そこから始めたことです。
医療法人社団青葉 様|在宅医療
取引先23社の請求書と納品書の突合を自動化
- 課題
- 様式の違う書類を、担当者が記憶して手で突合
- 使ったAI
- Gemini(AI-OCR)と自動化
九州21俱楽部 様|任意団体
会員80〜100名への年会費の請求書づくりと送付
- 対象
- 年会費の請求書の作成・送付
明日香司法書士行政書士事務所 様|士業
一人事務所のメールの下書きから段階的にAIへ
- 課題
- 一人で回す限界と「士業にAIは合わない」という不安
- 使ったAI
- GmailのAI機能・NotebookLM・Gemini
株式会社トータルインテリア・真 様|リフォーム
受注から入金までを分解して進める
- 支援
- AI顧問とClaude Code
- 規模
- 糸島市のリフォーム会社
株式会社グッドハウス 様|建設・不動産
研修から全社への定着まで
- 規模
- 従業員約40名(長崎県)
- 使ったAI
- NotebookLM(過去の積算データをナレッジ化)
数字は各社の事例ページに公開しているものです。支援したサービスは事例ごとに異なります。
御社の業務でも、同じことができるか。45分の無料相談で、何から始めるかと効果の見込みをお伝えします。費用はかかりません。
無料相談の日程を選ぶ →SERVICE
月額でここまで受け持ちます
判断から構築・現場への定着まで。月額の中で何をするかは、ご契約の前に決めておきます。
- 判断と設計優先順位・ロードマップ・ツール選び
- 小規模なAI構築月1〜3枠
- 使い方の共有と最初の修正
- 定例ミーティング 月2回
- チャット相談
- 顧問先の勉強会月1回・録画あり
- 現場への定着支援Standard・Growth
- 運用ルール・社内マニュアルGrowth
- 複数部署への展開Growth
- 秘密保持契約・AI利用ルール
- AIツールの利用料は含みません
月額に含まないもの
- 規模の大きい開発(基幹システムとの連携・大規模な社内文書検索・本格的なAIエージェント)。必要なら着手前に別のお見積もり
- 訪問・常駐をともなう支援、日々の作業そのものの代行
- 全社員向けの体系立てた研修
- BoostXが作ったもの以外の保守・障害対応
- 改善の幅のお約束
御社にお願いすること
- 担当メンバーの時間(定例・勉強会への出席と、作ったものを業務で試す時間)
- 材料のご提供(業務の資料・書式の見本など)
- AIツールのご契約と、使い方の決まりの社内でのご承認
PRICE
予算ではなく、
毎月どれだけ作るかで選ぶ
金額はすべて税込の定額です。構築は大きさで数える「枠」で、定例ミーティングは3プランとも月2回です。
Light
毎月1枠の構築
- 構築 月1枠(小なら月1つ)
- 判断と設計・使い方の共有と最初の修正
- 顧問先の勉強会(月1回)
- 定例ミーティング 月2回・チャット相談
向く段階:まず小さく作って、AIが現場で使えるかを確かめたい
Lightで相談する →Standard 推奨
毎月2枠+現場定着
- Lightの内容すべて
- 構築 月2枠(小なら月2つ)
- 現場への定着支援(毎月確かめて直す)
- 次の業務の候補と順番を毎月見直す
向く段階:業務のAI化を毎月進めて、現場に定着させたい
Standardで相談する →Growth
毎月3枠+展開
- Standardの内容すべて
- 構築 月3枠(小なら月3つ)
- 運用ルール・社内マニュアルの整備
- 複数部署への展開支援
向く段階:複数の業務や部署で、同時に進めたい
Growthで相談する →- 初期費用なし3プランとも
- 最低3か月その後は毎月自動更新
- 枠の数え方小(指示文・手順・ひな形)1枠/軽い自動化 2枠
- 翌月まで持ち越し使わなかった枠
費用に見合うかを、御社の数字で試す
数字を変えると、その場で計算します
件数 × 短縮時間 × 人件費 × 12か月 × 業務の数。初期値は仮の値で、実績ではありません。改善の幅をお約束するものではありません。
45分で分かること
- 御社の業務の中で、AI化できそうな業務とその優先順位
- Light・Standard・Growthのうち、いまの状況に合うプランの目安
- 最初に取り組む業務の候補と、効果の測り方の考え方
- 月額の構築に収まる内容か、別のお見積もりになる内容かの見通し
あると話が早いもの(なくても大丈夫です)
- AIで楽にしたい業務の名前と、そのおおよその件数や時間
- いまお使いのAIツールや業務ツールの一覧
- その業務で使っている書式やファイルの例(社外秘の部分は伏せたもので構いません)
FLOW
ご相談から
最初の業務が動くまで
日程を選ぶ
このページのボタンから、カレンダーで空いている日程を選んでください。30分か45分を選べます。
無料相談最大45分
業務の状況と、AIで楽にしたい業務を伺います。AI化できそうな業務と優先順位を、その場でお伝えします。
ご提案・お見積もり
合うプランと進め方、費用をまとめてご提示します。確かめてから、進めるかどうかをお決めください。
キックオフ
最初の対象業務と、効果の測り方を決めます。対象の業務を行っている方と、決める窓口をお決めください。
毎月の枠で進める
業務を分けて線を引き、作って現場で使い、測って次の業務へ。AIに渡した業務が増えていきます。
FAQ
よくいただくご質問
3つのプランは、どう選べばよいですか。
予算ではなく「毎月どれだけ作り、どこまで任せたいか」で選びます。まず小さく作って、AIが現場で使えるかを確かめたいならLight(月1枠)、業務のAI化を毎月進めて現場に定着させたいならStandard(月2枠)、複数の業務や部署で同時に進めたいならGrowth(月3枠)です。迷う場合は、無料相談で業務を伺ったうえで合うプランをお伝えします。
構築の「枠」は、どう数えますか。
業務用の指示文・AIの作業手順・資料のひな形は1枠、スプレッドシートやメール周りの軽い自動化・簡単なワークフローは2枠です。使わなかった枠は翌月まで持ち越せます。基幹システムとの連携や大規模な社内文書検索、本格的なAIエージェントは別のお見積もりで、どちらに当たるかは着手前にお伝えします。
途中でプランを変えたり、やめたりできますか。
初期費用はかからず、最低契約期間は3か月です。その後は毎月自動で更新され、1か月単位で終えられます。Lightで小さく確かめてからStandardに上げる、といったプラン変更のご相談も承ります。解約の手続きは、ご契約前にご説明します。
月額のほかに、かかる費用はありますか。
ChatGPTやClaudeなど、AIツールの利用料は含みません。AIツールは御社で直接ご契約・お支払いいただきます。規模の大きい開発が必要になった場合は、着手前に切り分けてお見積もりします。
AIのアカウントを社員に配るだけと、何が違いますか。
業務ごとに目的を決め、現場で使われるまで一緒に進めます。配るだけでは「何に使うか」が決まらず、使う人が一部に偏りがちです。AI顧問では手順とひな形が社内に残り、使う前と後の記録で成果を示せます。
担当者を採用するのと、どちらがよいですか。
社内に専任を置ける場合は、採用も良い選択です。AI顧問は、採用の前に進め方と型を社内に作りたい場合や、専任を置く余裕がない場合に向いています。採用したあとも、その方の判断の相手として顧問を続ける使い方もできます。
社内にIT担当者がいなくても進められますか。
進められます。設計と構築はBoostXが行い、現場の方には使い方をお伝えする形で進めます。ご用意いただきたいのは、対象の業務を実際に行っている方が定例と確認に参加できる時間です。
社内の情報をAIに渡しても大丈夫ですか。
着手前に、AIに渡してよい情報の範囲を取り決めてから進めます。人が必ず確認する範囲も設計の段階で決め、処理の記録を後から確かめられるようにします。秘密保持契約の締結や、社内のAI利用ルールの整備にも対応します。
ずっと外部に頼り続けることになりませんか。
作り方を毎回手順書に残し、御社のメンバーが自分たちで作れるようにしていきます。作った仕組みと手順書は、終えたあとも社内で使い続けられます。
無料相談のあと、契約しないこともできますか。
できます。相談の場でお伝えした業務の候補や優先順位は、そのまま社内の検討にお使いください。ご提案・お見積もりの内容を確かめてから、進めるかどうかをお決めいただけます。