FDE型AI伴走支援
SERVICE 02 FDE AI PARTNERSHIP
FDE型
AI伴走支援
FDE型AI伴走支援は、FDE(Forward Deployed Engineer=御社の現場に入り込む実装担当)が月2日訪問し、複数部署のAIプロジェクトの設計・構築・定着をBoostXも当事者として進める月額制のサービスです。AI推進の担当が兼務で、PoCの先へ進めないままになっている会社に向いています。
複数部署のAIプロジェクトを、BoostXも当事者として進めます。
7つの段
立ち上げと業務ヒアリング → ロードマップとKPIの合意 → PoC → 構築 → 現場導入と社員ヒアリング → 効果測定と定着 → 複数部署への展開
全国対応・オンライン完結。費用はかかりません。
業務ヒアリングから複数部署への展開まで、
7つの段で進める
現状
複数部署で、どこから・どの順番で進めるかが決まらない
推進担当が兼務で、PoCの先に進まない
作ったAIが現場で使われず、効果も測れない
理想
複数部署のAI活用が、同時並行で前に進む
推進役を新たに専任で置かなくても回る
PoCで止まっていたテーマが、本番運用と定着まで届く
SERVICE 02FDE型AI伴走支援|向いている会社
こんな状況なら、
FDE型AI伴走支援が合います
向いている状況
- 複数の部署でAI化したい業務があり、どこから・どの順番で進めるかが決まっていない。
- AI推進の担当者はいるが通常業務と兼務で、打ち合わせの宿題が次回まで残り続けている。
- PoC(小さな試作)までは進んだが、本番運用と定着に移せないまま止まっている。
- 作ったAIが現場で使われているか、効果が出ているかを測れていない。
- 現場の業務を見ながら、その場で設計・修正してくれる実装担当に入ってほしい。
別のサービスが合う状況
- まずは1つの部署や業務から、毎月1つずつ進めれば足りる段階なら、オンラインで完結するAI顧問が合います。AI顧問 →
- どの業務に、どの順番で、いくら投資するかという方針そのものがまだ決まっていない場合は、先にAIコンサルティングで決めるほうが合います。AIコンサルティング →
- 特定の業務を、既存システムと連携して本番運用の精度で大きく自動化したい場合は、AIエージェント開発が合います。AIエージェント開発 →
SERVICE 02FDE型AI伴走支援|対象になる業務の例
AIに渡す工程と、
人が確かめる工程を分けて進めます
業務
AIに渡す工程
人が確かめる工程
営業の提案資料づくり
AIに渡す商談メモと社内の書式から、提案資料の構成と本文の下書きを作る。
人が確かめる金額・条件・お客様に合った内容になっているかを確かめる。
問い合わせの一次対応
AIに渡す問い合わせを種類ごとに振り分け、よくある質問には回答の下書きを作る。
人が確かめる判断が要る問い合わせに対応し、送る前の回答を確かめる。
受発注データの入力と照合
AIに渡す注文書や伝票の内容を読み取り、システムへの入力用データと照合結果を作る。
人が確かめる照合で合わなかったものと、例外の取引を確かめる。
経理の請求書・証憑の確認
AIに渡す請求書や領収書の項目を読み取り、帳簿の記録と突き合わせた一覧を作る。
人が確かめる不一致の理由を確かめ、計上の判断をする。
採用の応募書類の整理
AIに渡す応募書類を決めた項目で整理し、募集の条件との対応を一覧にする。
人が確かめる選考の判断をし、応募者への連絡内容を確かめる。
社内規程・マニュアルへの質問対応
AIに渡す社員からの質問に、該当する規程やマニュアルの箇所を示して回答案を作る。
人が確かめる回答が規程の最新版に沿っているかを確かめ、判断が要るものは担当部署が答える。
部署をまたぐ会議の準備と記録
AIに渡す各部署の資料から論点をまとめ、会議後は決定事項と宿題を整理する。
人が確かめる決定事項と担当・期限を確かめ、関係者に共有する。
業界をまたいでよくある業務の例です。御社の業務に当てはめた進め方は、無料相談でお伝えします。
SERVICE 02FDE型AI伴走支援|月の動きと料金
月2日は現場で設計・構築・修正。
ほかの日は打ち合わせとチャットで進める
訪問日(月2日)
FDE(御社に入り込む実装担当)が、現場の業務を見ながら設計・構築・修正。関係部署との調整も行います。
訪問日以外
打ち合わせとチャットで進行。進行管理もBoostXが担います。
基本パッケージまずはここから
FDEが月2日訪問し、複数部署のプロジェクトを推進
月額55万円〜(税込)
- 月2日の訪問(現場での設計・構築・修正、関係部署との調整)
- 訪問日以外のオンライン打ち合わせ・チャットでの進行
- 業務ヒアリングとロードマップの作成
- プロジェクト管理(進捗・課題・意思決定の管理と調整)
- PoCと、検証を通過した業務の構築
- 社員ヒアリング・KPI設定・効果測定
- 定着支援と、先行部署から他部署への展開
こんな会社に複数部署の業務を同時に変えていく必要があり、社内の推進リソースだけでは進まない会社。まずはこの構成から開始し、進み方を見ながら範囲を調整します。
拡張
部署数・訪問日数の追加。対象を広げる場合の追加構成
訪問日数・対象部署数に応じて
お見積もり
- 対象部署数の追加
- 同時に進めるプロジェクト数の追加
- 訪問日数の追加(現場での構築・調整を増やす場合)
- 支援頻度の引き上げ
こんな会社に基本パッケージの範囲を超えて全社展開に進む会社。必要な構成だけを組み合わせてお見積もりします。無料相談で概算をお伝えできます。
支援の形
- 月額制・月2日の訪問を含む
- 初期費用なし・最低3か月(その後は毎月自動更新)
- 部署数・訪問日数の追加はお見積もり
- 規模の大きい開発は切り分けてお見積もり
45分で分かること
- 部署ごとにAI化できそうな業務と、どの部署から始めるかの目安
- AI顧問とFDE型AI伴走支援のどちらが、いまの状況に合うか
- 基本パッケージの範囲に収まるか、部署数・訪問日数の追加が要るかの見通し
- 止まっているPoCやAIの取り組みを、本番に進めるための論点
あると話が早いもの(なくても大丈夫です)
- AI化を検討している部署と、それぞれの困っている業務の名前
- これまでに試したAIの取り組みや、止まっているPoCの概要
- 社内で推進を担う方と、部署をまたぐ判断をする方の役割
SERVICE 02FDE型AI伴走支援|お渡しするもの
終わったあとも、
御社の手元に残るもの
部署ごとの業務ヒアリング結果
部署ごとの業務の流れ、かかっている時間、止まりやすい箇所を整理したものです。現場の方に直接伺い、例外の処理まで書き出します。
立ち上げの段
ロードマップとKPIの合意書
どの部署のどの業務から、どの順番で進めるかの全体計画と、何をもって成果とするかの指標です。着手前に合意します。
業務ヒアリングのあと
PoCの検証結果
実際の業務データで小さく試した結果です。見込みが立たなかったテーマは、無理に進めず対象を入れ替えます。
PoCの段ごと
構築したAIと使い方の手順
検証を通った業務をFDEが実装し、現場で使うための手順と合わせてお渡しします。
構築の段ごと
社員ヒアリングの記録と修正
実際に使う方から使いにくさや運用上の障害を伺い、訪問日にその場で直します。
現場導入のあと
効果測定と進行の報告
合意したKPIの変化と、進み具合・課題・決定・変更をまとめてご報告します。
定期的に(定例ごと)
他部署への展開計画
先に進めた部署で成り立った進め方を、別の部署の業務の違いに合わせて組み直した計画です。
複数部署への展開の段
SERVICE 02FDE型AI伴走支援|はじめの進み方
始めてからの動き方
立ち上げ
部署ごとの業務をつかみ、順番とKPIを決める
FDEが訪問して部署ごとの業務を伺い、ロードマップとKPIを合意します。御社には、部署をまたぐ判断ができる窓口の方と、対象の業務を行っている方の時間をご用意いただきます。
検証と構築
小さく試してから作る
実際の業務データでPoCを行い、検証を通った業務から構築します。規模の大きい開発に当たるものは、切り分けて先にお伝えします。
定着と展開
使われ続ける形にして、次の部署へ
社員ヒアリングで出た課題を訪問日に直し、合意したKPIで効果を測ります。成り立った進め方を、業務の違いを確かめながら他の部署へ広げます。
SERVICE 02FDE型AI伴走支援|効果の出し方
複数部署の時間と処理能力を合計して、
効果を測ります
主に見る軸
コスト
時間
売上・粗利
品質
処理能力
リスク
年間の支援費用に対して、まず2倍程度の経済効果を狙える業務を候補にします。
始める前に、今の値を測る推定は「推定」と書く同じ物差しで測り直す
効果の出し方
対象の部署数
部署ごとの
月の短縮時間
1時間あたりの
人件費
12か月
年間の支援費用
年間の効果
(部署の合計)
計算例(数字は仮のもので、実績ではありません)
前提:3部署・各部署で月120時間の短縮・1時間あたりの人件費3,000円(仮の値)
3部署 × 120時間 × 3,000円 × 12か月 = 年1,296万円
基本パッケージの年間費用660万円〜(月額55万円〜×12か月)の約2倍を見込む計算です。同じ人数で扱える件数の増え方も、あわせて測ります。
SERVICE 02FDE型AI伴走支援|ほかのサービスとの違い
迷いやすいサービスと、
並べて比べると
FDE型AI伴走支援
AI顧問
AIコンサルティング
向いている状況
FDE型AI伴走支援複数の部署で、AI化を同時に進めたい
AI顧問1つの部署や業務から、毎月1つずつAI化を進めたい
AIコンサルティング全社のAI戦略と投資の順番を、これから決めたい
進め方
FDE型AI伴走支援業務ヒアリングから複数部署への展開まで7つの段で進める
AI顧問課題選定から効果測定までを毎月1サイクル回す
AIコンサルティング現状をつかむ・候補を選ぶ・設計する・実行を決めるの4つの段で進める
契約の単位
FDE型AI伴走支援月額制(月2日の訪問を含む)
AI顧問月額制(オンラインで完結)
AIコンサルティングプロジェクト単位
料金(税込)
FDE型AI伴走支援基本パッケージ 月額55万円〜。部署数・訪問日数の追加はお見積もり
AI顧問Light 月額11万円/Standard 月額22万円/Growth 月額33万円
AIコンサルティング対象の広さを伺って個別にお見積もり
BoostXの関わり方
FDE型AI伴走支援BoostXも当事者として、進行管理と構築を担う
AI顧問御社のご担当者が進める改善を、オンラインで毎月支える
AIコンサルティング業務の見える化から、12ヶ月のロードマップと予算づくりまでを担う
どれが合うか迷うときは、無料相談で現状を伺ってお伝えします。
SERVICE 02FDE型AI伴走支援|進め方
ご契約のあとの流れ
ご契約・キックオフのあと。どの流れでも、始める前に今の値を測り、導入後に同じ物差しで測り直します。進み具合・課題・決定・変更は、定期的にご報告します。
FDE型AI伴走支援
月額
月2日の訪問を含む
立ち上げと
業務ヒアリング
ロードマップと
KPIの合意
PoC
小さく検証
構築
現場導入と
社員ヒアリング
効果測定と
定着
複数部署
への展開
ゴールまで進める
HOW WE WORK無料相談からの流れ
無料相談から開始まで、3つの段で進みます
全国対応。福岡市博多区の近隣は対面も可能です。
STEP 1
無料相談最大45分
御社がすること
いまの業務の状況と、AIで解決したい業務をお話しください。
BoostXが出すもの
AI化できそうな業務と優先順位を、その場でお伝えします。
STEP 2
ご提案・お見積もり1週間前後
御社がすること
内容をご確認のうえ、進めるかどうかをお決めください。
BoostXが出すもの
合うサービスと進め方、費用の目安をまとめてご提示します。
STEP 3
開始最短翌週
御社がすること
対象の業務を実際に行っている方と、意思決定の窓口をお決めください。
BoostXが出すもの
キックオフで最初の対象業務を決め、進め始めます。
HOW WE WORK安全とガバナンス
AIに渡す情報と、人が確認する範囲を、
着手前に決めます
着手前
渡してよい情報の範囲を
取り決める
設計
人が必ず確認する範囲を
決める
運用
処理の記録を残し、
後から確認できる
契約とルール
秘密保持契約と、
社内AI利用ルールの整備
本番に出してよいかの審査は、作る担当と分けて行います。作る側と、審査する側は兼ねません。
APPENDIXご契約の前に
FDE型AI伴走支援について、
よくいただくご質問
QAI顧問との違いは何ですか。
違いは構築が付くかどうかではありません。AI顧問は、御社のご担当者が進める改善をオンラインで毎月支えるサービスです。FDE型AI伴走支援は、複数部署のプロジェクトをBoostXも当事者として進め、進行管理まで担います。
QFDEとは何ですか。訪問日には何をしますか。
FDEはForward Deployed Engineerの略で、御社に入り込む実装担当のことです。訪問日は現場の業務を見ながら設計・構築・修正を行い、関係部署との調整も行います。訪問日以外は、打ち合わせとチャットで進めます。
Q月額55万円〜(税込)には、何が含まれますか。
月2日の訪問、業務ヒアリング、ロードマップ、プロジェクト管理、PoC、構築、社員ヒアリング、KPI設定、効果測定、定着、複数部署への展開が含まれます。対象の部署数や訪問日数を増やす場合は、範囲を伺ってお見積もりします。AIツールの利用料は含みません。
Q月額に含まれない開発はありますか。
基幹システムとの連携や複数システムの連携、大規模な社内文書検索など、規模の大きい開発は切り分けてお見積もりします。該当するかどうかは、対象の業務を伺った時点で先にお伝えします。
Q契約期間や、途中での範囲の変更はどうなりますか。
初期費用はかからず、最低契約期間は3か月です。その後は毎月自動で更新されます。進み方に合わせて、対象の部署やプロジェクトの数を調整するご相談も承ります。解約の手続きは、ご契約前にご説明します。
Q社内の推進担当が兼務でも進められますか。
兼務の前提で進められるよう、進行管理と構築はBoostXが担います。ご用意いただきたいのは、対象の業務を行っている方がヒアリングと確認に参加する時間と、部署をまたぐ判断ができる窓口の方です。
Q複数の部署の情報を扱う場合、安全面はどうしますか。
着手前に、AIに渡してよい情報の範囲を部署ごとに取り決めます。人が必ず確認する範囲を設計で決め、処理の記録を後から確かめられるようにします。秘密保持契約の締結や、社内のAI利用ルールの整備にも対応します。
Q効果はどのように測りますか。
着手前に、プロジェクトごとに何をもって成果とするかのKPIを合意します。始める前に今の値を測り、導入後に同じ物差しで測り直してご報告します。改善の幅をお約束するものではありません。
Q費用のほかにかかるものは
ChatGPT や Claude などAIツールの利用料は、御社で直接ご契約・お支払いいただきます。
Q対面での相談はできますか
全国対応で、オンラインで完結します。福岡市博多区の近隣は対面でのご相談も可能です。
02 SERVICEサービスの選び方
いまの状況から、最初の1本を選べます
AIを何から始めればいいか分からない
AI顧問 Light毎月1つずつ、業務をAI化していきたい
AI顧問 Standardもっと速く、複数の業務をAI化したい
AI顧問 Growth複数の部署をまとめて変えたい
FDE型AI伴走支援全社のAI戦略と投資順序を決めたい
AIコンサルティングClaude Codeを自社仕様で使えるようにしたい
Claude Code構築支援特定の業務を、大きく自動化したい
AIエージェント開発社内で作ったAIを、安全に本番で使いたい
AI開発セキュリティ顧問社員のAIスキルを底上げしたい
生成AI研修迷うときは、無料相談(最大45分)で現状を伺って、合うものをお伝えします。
NEXT STEP次の一歩
まずは、業務を1つ。
無料相談で
お聞かせください。
最大45分(30分か45分)・全国対応。
福岡市博多区の近隣は対面も可能です。