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AIで面接質問セットを自動生成|職種・経験レベル別カスタマイズ法

公開 2026.02.19 ・ 最終更新 2026.10.03 ・ 読了目安 約15分

たとえば、営業職の中途採用で、1次面接を3人の部門長が分担したとします。1週間後に人事が評価を並べてみると、1人目は志望動機を、2人目は前職の売上の数字を、3人目は地元と家族の話を30分の半分ほど聞いていました。評価欄に並ぶのは「元気がある」「数字に強そう」「感じが良い」の3行です。同じ職種に応募した6人を、同じ物差しで比べられる人は社内に1人もいません。

面接質問をAIで作るときに決めておくのは、AIに渡すもの、AIに返させるもの、人が確かめることの3つです。渡すのは職務の中身と評価したい力(3〜5つ)と面接の時間で、候補者の氏名や応募書類は渡しません。返させるのは、力ごとの質問と深掘りの質問、評価の目安です。人が確かめるのは、厚生労働省が就職差別につながるおそれがあるとする14事項に触れていないか、職務に要る力と結びついているか、そして合否です。AIの質問をそのまま面接に持ち込むと、雑談のつもりの「ご実家はどちらですか」が紛れ込みます。面接の前日に、人事と面接官の2人で30分の確認枠を置くのが目安です。AIが面接官を務める「AI面接」とは別の話として、人が面接するときの質問づくりを7段階に分けて整理します。

30-SECOND SUMMARY忙しい方へ|この記事の結論
  1. AIに渡すのは職務の中身・評価したい力・面接の時間の3つ。候補者の氏名や応募書類は、質問づくりには要らないので入れません
  2. AIが返した質問は、14事項に触れていないか、職務に要る力と結びついているか、評価の目安が書けるかの3点で確かめ、1点でも欠ければ差し替えます
  3. 増える段階は「評価したい力を書き出す」と「面接前の確認」の2つ。面接そのものと合否の判断にはAIを入れません

面接質問が面接官任せだと、候補者を同じ物差しで比べられない

質問を面接官に任せると、候補者ごとに違うことを聞き、違う基準で採点することになります。困ることは2つあります。候補者どうしを比べられないことと、聞いてはいけない質問が混ざることです。

3人が別々のことを聞くと、評価欄が並べられない

冒頭の例で、3人の部門長はそれぞれ真剣に面接をしています。志望動機を聞いた人は定着を、売上の数字を聞いた人は即戦力かどうかを、地元の話をした人は人柄を見ようとしていました。見ようとしたものが違えば、同じ「4点」でも中身が違い、合否の会議で比べられるのは面接官の印象の強さになります。

起きること どの場面で起きるか 後で困ること
評価のずれ 面接官ごとに聞く内容と重みが違う 6人の候補者を同じ表に並べられない
印象での判断 話しやすさや第一印象で点が動く 入社後に「面接の評価と違う」と言われても、何を見て通したか説明できない
聞いてはいけない質問 緊張をほぐす雑談から家族や住まいの話へ流れる 就職差別につながるおそれのある質問として、応募者や学校から指摘される

聞いてはいけない質問は、雑談の顔をして入ってくる

令和6年度にハローワークが把握した、応募者から「本人の適性・能力以外のことを聞かれた」と指摘があった事案は854件ありました。内訳で最も大きいのは家族に関することの質問で、面接の空気を和らげようとして聞いてしまう場合が目立つとされています。悪意より、場をほぐすつもりの一言の方が問題になりやすいのです。

これはAIで質問を作るときにそのまま当てはまります。AIに「緊張をほぐす導入の質問も入れて」と頼むと、出身地、休日の過ごし方、家族構成といった、人が雑談で使う質問が返ってきやすくなります。世の中の面接でよく聞かれる質問ほど出やすいと考えておく方が安全です。質問づくりをAIに渡すなら、確かめる役は人の側に残します。

構造化面接とは?厚労省の指針も求める「質問と評価基準を先に決める」形

構造化面接とは、同じ職種の候補者全員に、先に決めた質問を同じ順で聞き、先に決めた評価基準で採点する面接のことです。誰が面接しても同じ物差しで比べられるようにするのがねらいです。

先に決めるのは「質問」と「評価基準」の2つ

厚生労働省が事業主向けに示している採用選考の方法でも、面接の質問事項はあらかじめ決めておき、その中身は職務を遂行するために必要な適性・能力を評価するためのものにする、とされています。応募者の評価についても、評価基準をあらかじめ決め、できるだけ客観的かつ公正に行うこと、複数の面接担当者がいる場合は全員で考え方をそろえておくことが挙げられています。

構造化面接は、公正な採用選考の考え方をそのまま面接の形にしたものです。質問を決めずに面接へ入ると、この2つを面接官1人ひとりに預けることになります。

過去の行動を4つに分けて聞く

構造化面接でよく使われるのが、候補者の過去の行動を状況・課題・行動・結果の4つに分けて聞く聞き方です。英語の頭文字からSTARと呼ばれます。仮定の話(あなたならどうしますか)より、実際にしたことを聞く方が、面接官による受け取り方の差が小さくなります。

要素 聞くこと 質問の例
状況 いつ、どこで、どんな条件だったか そのときのチームは何人で、期限はいつでしたか
課題 本人に求められていた役割 あなたが任されていたのは、どの部分でしたか
行動 本人が実際にしたこと その週に、あなたは具体的に何をしましたか
結果 行動の後に何が変わったか 1か月後、数字や周りの動きはどう変わりましたか

AIに向くのは、質問の下書きを数多くそろえるところ

構造化面接で手間がかかるのは、職種と経験レベルと評価したい力の組み合わせごとに質問を用意することです。3つの職種、3つの経験レベル、それぞれ4つの力なら、下書きは36通りになります。この数をそろえる作業は、生成AIが短い時間でこなせる部分です。一方で、その職種で何ができれば合格なのかを決めることと、でき上がった質問が公正かどうかを確かめることは、AIに渡せません。

AIに渡すもの、返させるもの、人が確かめること:質問セットを作る7段階

AIが返した質問は、14事項に触れていない、職務に要る力と結びついている、評価の目安が3段で書ける、の3つを満たせば面接で使います。1つでも欠けたら、その1本は差し替えます。この判断をどこで誰がするかを、質問セットができるまでの7段階に置いて整理します。

いまの流れ:面接官任せの7段階

面接官に任せているときの流れを7段階に分けると、次のようになります。段階2と4は、実際には誰もしていない段階です。

段階 担当 入力 出力 判断
1 募集の決定 部門長 欠員や増員の必要 求人票 募集するか
2 評価したい力 (誰もしない) なし なし 面接官の頭の中
3 質問の用意 各面接官 自分の経験、前回のメモ 面接官ごとの質問 何を聞くかは各自
4 面接前の確認 (誰もしない) なし なし なし
5 面接 各面接官 応募書類 面接のメモ 雑談から入り、話の流れで聞く
6 評価の記入 各面接官 面接のメモ 自由記述の評価 印象で点をつける
7 合否の決定 部門長と人事 評価欄 合否 物差しが違うまま決める

AIで作って人が確かめる形(同じ段階番号)

段階番号は1〜7のままです。人の作業として段階2と4が増え、AIが入るのは段階3だけです。面接そのものと合否の判断には、AIを入れません。

面接の質問セットを作る7段階を、面接官任せの流れと、AIで作って人が確かめる流れで並べ、質問の用意・面接前の確認・面接・合否の4段階で比べる材料が崩れることを示した図
AIが担うのは段階3の下書きだけで、比べられる面接にするための手間は段階2と4の人の側に増えます
段階 担当 AIが受け取るもの・人の入力 AIが返すもの・出力 人が確かめること
1 募集の決定 部門長 求人票と、入社後3か月で任せる仕事 職務の中身を書いた1枚 求人票と職務の中身が食い違っていないか
2 評価したい力(増える) 部門長と人事 職務の中身の1枚 評価したい力3〜5つ どの力も職務に要るものか
3 質問の用意 人事(AIに依頼) 職務の中身、評価したい力、経験レベル、面接の時間 力ごとのメイン質問1本と深掘り2本、評価の目安 候補者の情報を入力していないか
4 面接前の確認(増える) 人事と面接官の2人 AIが返した質問セット 面接で使う質問の確定版 14事項に触れていないか、職務と結びついているか
5 面接 面接官 確定版の質問と応募書類 回答のメモ 答えに応じた深掘り(AIは入れない)
6 評価の記入 面接官 回答のメモと評価シート 5段階の点と根拠の一言 根拠が回答の事実に基づいているか
7 合否の決定 部門長と人事 全員分の評価シート 合否 同じ質問の点で比べたか

目安として置くと、1次面接が30分なら、メイン質問は4本、それぞれに深掘りを2本までが収まる量です。45分の2次面接なら、メイン質問を5〜6本にします。本数を先に決めておけば、面接官がその場で質問を選ぶ形を避けられます。

人に残す判断は4つ

  • 質問が14事項に触れていないか:就職差別につながるおそれがあり、会社として説明を求められる事柄のため
  • 評価したい力が職務に要るものか:面接の質問は職務の遂行に必要な適性・能力を見るためのもので、決めた力がずれていると質問全体がずれるため
  • 面接中の深掘り:候補者の答えを聞いてから決めるもので、面接の場にAIはいないため
  • 合否:採用は会社としての責任を伴う決定のため

段階3でAIに入れない情報を先に決める

AIに入れないものも決めておきます。候補者の氏名、応募書類、前の面接のメモです。質問づくりに要るのは職務と力の情報だけで、候補者の情報は1行も要りません。社内の入力ルールと個人情報の扱いの両面から、入れないと決めておく方が運用が単純になります。面接の準備全体のどこから仕組みにするかの比べ方は、採用面接の準備を仕組みにするときの比較の記事で扱っています。

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職種と経験レベルで、AIへの指示と人の確認はどこが変わるか

変わるのは、AIに渡す「評価したい力」と「聞く経験の時期」の2つです。人が確かめる3点(14事項・職務との結びつき・評価の目安)は、どの職種でも同じです。ただし、職種によって紛れ込みやすい質問の種類が違います。

営業・開発・総務事務で、AIに渡す力と面接の枠が変わる

職種 AIに渡す力の例 面接の枠の目安 人が特に確かめること
法人営業(中途) 顧客の課題を聞き出す力、提案をまとめる力、数字の未達から立て直す力 1次面接30分、メイン質問4本 「ご家族は営業の仕事に理解がありますか」のような、働き方を家族の話で確かめる質問になっていないか
システム開発(中途) 不具合の切り分け、設計の判断、レビューでの伝え方 技術面接45分、メイン質問5本 技術の質問に偏り、評価したい力の半分が抜けていないか
総務・事務(第二新卒) 正確さ、複数の依頼の順番づけ、自分から声をかける力 1次面接30分、メイン質問4本 「将来どんな人になりたいですか」のような人生観を聞く質問が、意欲の確認として入っていないか

右の列が職種ごとに違うのは、AIがその職種らしい面接を真似るためです。営業なら働き方への覚悟を、事務なら将来像を聞く質問が出やすく、言い方しだいで14事項に触れます。

経験レベルで変えるのは、聞く経験の時期と深さ

経験レベル 聞く経験 質問の形 紛れ込みやすい質問
新卒 学生時代の授業・部活動・アルバイト 過去の行動が中心。仮定の質問は1本まで 学費は誰が出したか、転校の経験
第二新卒 社会人1〜3年の仕事 短い職歴から1つの場面を深く聞く 前職を辞めた事情を家庭の話で聞く
中途(経験3年以上) 直近2〜3年の担当 数字と、本人がした行動を分けて聞く 住まいと通勤を住宅の種類で聞く
管理職候補 部下の育成、チームの立て直し 判断の根拠と、うまくいかなかった件を聞く 転居を伴う異動を、家族の事情で確かめる

管理職候補の転居を伴う異動は、職務の条件として「この職種は2年ごとに勤務地が変わりますが、差し支えありませんか」と聞けば足ります。家族の事情まで聞く必要はありません。条件を示して可否を聞く形に直すのが、人の確認の中身です。

指示文より先に、職務の中身を1枚に書く

AIの質問の質を決めるのは、指示文の言い回しより、渡す職務の中身の具体さです。「法人営業」とだけ渡すと、どの会社でも通じる一般的な質問が返ってきます。「見積から受注まで1人で担当し、月の訪問は40件」と渡すと、その職務で起きる場面を聞く質問が返ります。書く中身は、入社後3か月で任せる仕事、よくある難しい場面、1人で決めてよい範囲の3つで足ります。

評価シートと14事項の確認までつなぐ:社内だけで回すときの境目

質問だけ作っても、評価の書き方がそろっていなければ比べられません。質問1本ごとに評価の目安を置いた評価シートと、面接前日の14事項の確認を、同じ流れの中でつなぎます。

評価シートは、質問1本に目安3段

評価の目安は、1点・3点・5点の3段だけ文で書き、2点と4点はその間とします。5段すべてを文にすると読み分けられません。営業職の例です。

評価したい力 メイン質問 1点 3点 5点
顧客の課題を聞き出す力 顧客が言っていなかった課題に気づき、提案につなげた場面を教えてください 場面が挙がらない 気づいた経緯を説明できる 仮説を置いて確かめた順番と、その後の受注まで話せる
提案をまとめる力 社内の担当が複数いた商談で、提案をまとめるためにしたことは何ですか 自分の行動が出てこない 調整のために動いた内容を話せる 相手ごとの懸念を分けて、順番に解いた経緯を話せる
未達から立て直す力 月の数字が届かないと分かった時点で、何をしましたか 上司の指示を待った 自分から打ち手を1つ実行した 届かない根拠を分けて、打ち手を替えながら2週間で追いついた経緯を話せる

3段の文もAIに下書きさせられますが、「5点」の文は、その職種で実際に活躍している社員の行動と合っているかを部門長が確かめます。ここがずれると、面接の点数が高い人ほど入社後に期待と違う、ということが起きます。

AIが出しやすい質問を、14事項と突き合わせる

14事項は、本人に責任のない事項(本籍・出生地、家族、住宅の状況、生活環境・家庭環境)、本来自由であるべき事項(宗教、支持政党、人生観・生活信条、尊敬する人物、思想、購読新聞・愛読書、労働組合や社会運動)、選考の方法(身元調査、必要性のない健康診断、適性・能力と関係のない事項を含む応募書類)に分かれます。面接前日の確認では、AIが出しやすい質問をこの表で突き合わせます。

AIが出しやすい質問 触れる事項 置き換える先
ご実家はどちらですか 本籍・出生地 勤務地と始業時刻を示し、通勤に差し支えがないかだけを聞く
ご家族は何をされていますか 家族 削る。代わりの質問は置かない
尊敬する人は誰ですか 尊敬する人物 仕事の進め方で手本にしている行動を、過去の場面で聞く
最近読んだ本は何ですか 購読新聞・愛読書 職務に関わる知識をどう身につけたかを聞く
将来どんな人になりたいですか 人生観・生活信条 入社後2〜3年で、この職種のどんな仕事を任されたいかを聞く

候補者が自分から家族の職業や家の事情を話し始めることもあります。その場合は、選考には関係がないので話さなくてよいことを一言伝えます。この一言は質問票の末尾に書いておきます。

質問づくりを急がない方がよい条件

評価したい力が部門長と人事で決まらないうちは、AIに質問を作らせても意味がありません。力が曖昧なまま作ると、AIは一般的な質問で空白を埋め、どの職種でも同じ質問セットが並びます。確認する人がいない場合も同じで、面接官が1人で作って1人で確かめる形では、段階4が形だけになります。求人票に書いた職務と、実際に任せる仕事が違っている会社は、先に段階1の1枚を書き直す方が先です。

社内だけで回すときの境目

社内だけで進めると止まりやすいのは、評価したい力を言葉にする段階2です。活躍する社員の条件は部門長には当たり前すぎて、言葉にすると「主体性」のような広い語に戻りがちです。広い語のままAIに渡すと、返ってくる質問も広くなります。次に、段階4の確認を面接官本人が兼ねると、自分が普段使っている雑談の質問ほど見落とします。確かめる人は、面接をしない人事の担当にする方が確実です。

決めきれない点が1つあります。社風に合うかを見る質問を、どこまで入れるかです。会社の価値観に合う人を採りたいという考えは自然ですが、価値観を聞く質問は人生観・生活信条に近づきやすく、線を引きにくい部分です。価値観そのものを聞かず、「チームで意見が割れたとき、あなたは何をしましたか」のように、社風が表れる場面での行動を聞く形に置き換えるのが無難だと考えていますが、職種によっては行動だけでは見えないものもあります。人事の全体の設計は人事の仕事を生成AIでどう分けるかをまとめた記事で、人事・労務の課題の全体像は人事・労務の効率化のページで整理しています。

ビフォーアフター:質問を先に決めると、合否の擦り合わせはこう変わる

質問を面接官に任せていた場合

  • 3人の面接官が、志望動機・前職の数字・地元の話と、別々のことを聞く
  • 評価欄は「感じが良い」などの自由記述で、6人を同じ表に並べられない
  • 雑談から家族や住まいの話に流れても、誰も気づかない
  • 合否の会議は、面接官の印象の強さで決まる

力を決め、AIで作り、人が確かめた場合

  • 部門長と人事が評価したい力を4つ決め、AIが力ごとの質問と評価の目安を返す
  • 面接の前日に、人事と面接官の2人が30分で14事項と職務との結びつきを確かめる
  • 合否の会議では、同じ質問の点数を6人分並べて、差の大きい力から話す

面接官も、面接の時間も、候補者の数も同じです。変わるのは、段階2で力を書き出したかと、段階4で人が確かめたかの2点だけです。合否の会議は、誰の印象が強いかを話す場から、どの力の点が割れたかを確かめる場に変わります。採るかを決めるのは、どちらでも部門長と人事です。

この記事のまとめ

  • 次の募集では、AIに頼む前に、部門長と人事で評価したい力を3〜5つ書き出し、入社後3か月で任せる仕事を1枚にまとめます
  • 面接の前日に、面接をしない人事の担当と面接官の2人で30分の枠を取り、AIの質問を14事項と職務との結びつきで確かめます
  • 面接官の質問票の末尾に「家族の話が出たら、話さなくてよいと伝える」の一行を書いておきます

監修者|生成AIの導入から定着まで伴走する専門家が確認しています

吉元大輝(よしもとひろき)

株式会社BoostX 代表取締役社長

AI顧問・FDE型AI伴走支援・AIエージェント開発など、生成AIの相談から構築・現場定着までを一社で支援。業務可視化から効果測定まで、企業のAI活用を実務レベルで前に進めている。

2026年10月

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