たとえば、社長から「AIの相談先を探しておいて」と言われた経営企画の担当が、検索で見つけた3社に初回相談を申し込み、2週間後に見積を受け取ったとします。1社は月額の固定、1社は「一式」の総額、1社は1日あたりの単価に日数を掛けた形です。3社分を机に並べても比べられるのは合計の金額だけで、どこまでやってくれるのか、契約が終わったら社内に何が残るのかは見積書から読み取れません。稟議の締め切りは7日後の役員会です。
AIコンサル会社を比較するときは、会社名や規模ではなく、何に対して払うのか、支援がどの段まで届くのか、契約が終わった日に社内に何が残るのか、の3点でタイプを見分けます。タイプは大手総合コンサル、AI専業の大手、SIer系のAI部門、少人数のAI専門会社、月額の伴走型の5つです。候補を2〜3社に絞ったら、見積を「稼働の単位・成果物・追加費用の条件・契約期間と解約・契約後に残るもの」の5項目に書き写し、初回相談では同じ3つの質問を同じ順で聞きます。料金の金額そのものはAIコンサルの費用の内訳を整理した記事に分け、ここでは比べ方に絞って整理します。
- AIコンサル会社は5タイプに分かれます。違いは、何に対して払うか、支援がどの段まで届くか、契約後に社内に何が残るか、の3点です
- 向くタイプは会社の規模より、社内に推進役がいるか、対象の工程が1つか複数か、既存のシステムとつなぐか、で決まります
- 見積は5項目の表に書き写してから比べます。月額・一式・日単価のまま並べると、稟議で説明できるのが合計の金額だけになります
目次
AIコンサル会社の5タイプは何が違う?比較の前にそろえる分類の軸
AIコンサル会社のタイプは、何に対して払うのか、支援がどの段まで届くのか、契約後に社内に何が残るのか、の3点で分かれます。会社名で比べると、報告書を納める会社と、現場で動く仕組みを作る会社が同じ看板の下に混ざって見えます。
比べる軸は「払う対象・届く段・残るもの」の3つ
1つ目の払う対象は、見積の単位のことです。成果物に払うのか、人の稼働時間に払うのか、毎月の伴走に払うのかで、同じ金額でも中身が違います。
2つ目の届く段は、AIを仕事に入れるまでの6つの段のどこまでを支援するかです。6つの段とは、仕事の流れを現場で聞き取って見える化する、各段で誰が何を決めているかを抜き出す、AIに任せる範囲と人に残す範囲と成果の指標を合意する、1つの工程・1人・1か所で小さく試す、実際に使う人に渡して定着させる、合意した指標で効果を確かめて次へ広げる、の順です。計画を描いて2段目で終わる契約もあれば、5段目と6段目だけを受ける契約もあります。
3つ目の残るものは、契約が終わった日に社内に何が手元にあるかです。報告書だけか、手順書と入力の決まりと担当者まで残るか。見積書にいちばん書かれにくい点です。
タイプ1:大手総合コンサルティングファーム
戦略から実装まで社内に部隊を持ち、全社の変革を年単位で進める会社です。払う対象は人の稼働と成果物の組み合わせです。経営の課題から組み直したいときの選択肢で、1つの工程の相談では提案の単位が合わないことがあります。
タイプ2:AI専業の大手(上場・準上場のAI企業)
AIの研究開発と実装を主な事業とし、自社のAI製品も持つ会社です。独自のモデル開発や大きなデータ基盤の案件に強みがあります。契約後に残るものが仕組みより製品の利用契約になる場合があり、見積の段階で確かめます。
タイプ3:SIer系のAI部門
基幹システムの開発を本業とする会社のAI部門です。販売管理や会計などの既存システムとAIをつなぐ案件に向き、情報システム部門が窓口の会社と相性がよいタイプです。
タイプ4:少人数のAI専門会社(スタートアップ・ブティック型)
5人から数十人ほどで、特定の技術や工程に深く入る会社です。中心の技術者が直接入るため判断は速い一方、同時に受けられる案件には上限があります。契約後の運用は社内で引き取る前提になりやすい点に注意します。
タイプ5:月額の伴走型(AI顧問サービス)
月額の固定で、毎月1つずつ対象の工程を進める支援です。相談の回数や、その月に仕上げる仕組みの数が料金表に書かれていることが多く、納品ではなく毎月の見直しで区切ります。大きな基盤の開発には向きません。プロジェクト型との違いは月額の伴走とプロジェクト型コンサルの違いを比べた記事で詳しく扱っています。
タイプ別の特徴・料金の決まり方・案件期間(比較表)
5タイプを、払う対象、6つの段のうち届きやすい範囲、契約後に残りやすいもの、案件期間の形の4つで並べると次のようになります。各社の実際の契約内容は会社ごとに違うため、表はタイプとしての傾向を示すもので、個別の会社の評価ではありません。
| タイプ | 払う対象 | 届きやすい段 | 契約後に残りやすいもの | 案件期間の形 |
|---|---|---|---|---|
| 大手総合コンサル | 人の稼働と報告書・計画書 | 1〜3段(全社の計画)と、別契約で4〜6段 | 全社の計画書、推進の体制図 | 数か月〜数年のプロジェクト |
| AI専業の大手 | プロジェクトと自社製品の利用料 | 3〜5段(モデル・基盤の開発) | 開発した仕組み、製品の利用契約 | 数か月〜1年のプロジェクト |
| SIer系のAI部門 | システム開発の工数 | 3〜5段(既存システムとの接続) | 改修したシステム、運用の契約 | 数か月〜1年のプロジェクト |
| 少人数のAI専門会社 | プロジェクトかスポットの相談 | 2〜4段(特定の技術・工程) | 試した仕組み、技術の説明書 | 1か月〜半年のプロジェクト |
| 月額の伴走型 | 毎月の伴走(相談の回数・仕上げる数) | 1〜6段を1工程ずつ | 手順書、入力の決まり、測った数字 | 月単位の継続(最低期間あり) |
2列目の払う対象が見積書の形を決めます。成果物なら「一式」、稼働なら「1日の単価×日数」、伴走なら「月額」になりやすく、冒頭の3社の見積がばらばらだったのはこのためです。
料金の数字より先に、単位をそろえる
月額が低くても相談は月1回で実装は別見積という契約もあれば、月額が高くても仕組みづくりまで含む契約もあります。比べる前に、金額を「月に何時間の稼働か」「どの成果物がいくつか」に書き直します。書き直せない見積は質問に回します。金額の幅と内訳の読み方は、冒頭で触れた費用の内訳の記事に分けています。
料金を公開していない会社をどう見るか
料金の非公開は、避ける理由になりません。対象の工程や既存システムで作業量が変わるため、聞き取りの前に金額を出さない会社はあります。見るべきは、聞き取りの後に「何に対していくらか」を5項目で説明できるかです。
自社の状況別に向いているAIコンサルのタイプ
向いているタイプは、会社の規模より3つの条件で決まります。社内にAIを進める推進役がいるか、対象の工程が1つか複数か、既存のシステムとつなぐ必要があるか、です。
推進役がいない会社は珍しくありません。商工中金が取引先の中小企業3,892社から回答を得た2026年1月の調査では、生成AIの課題に「導入を推進する人材がいない」を挙げた企業が32.0%で、導入を検討する段階の課題で最も多い項目でした。「支援先や相談相手を確保できない」も11.5%あります。IPAが2026年7月に公表した調査でも、DXを推進する人材の量が「やや不足」「大幅に不足」と答えた企業は合わせて85.5%でした。推進役が足りない前提で依頼先を選ぶ形は、珍しくないと読めます。
状況A|社内に推進役がいない・対象の工程は1つ
社長か現場の責任者の1人が兼務でAIを進める状態です。6つの段を1工程ずつ最後まで回す月額の伴走型が合います。推進役の代わりに、月1回の見直しの場を外に置く形です。少人数の専門会社に頼むなら、契約後の運用を誰が引き取るかを先に決めます。
状況B|推進役がいて、対象の工程と必要な技術が決まっている
「見積書の下書き」のように対象が1つに決まり、推進役が1人以上いる状態です。特定の技術に深い少人数のAI専門会社が合いやすく、90日から180日の区切りで成果を確かめられます。契約後は推進役が引き取るため、手順書と入力の決まりを成果物に入れます。
状況C|複数の部署で進める・既存のシステムとつなぐ
2部署以上で同時に進める、または販売管理や会計のシステムとAIをつなぐ状態です。接続が中心ならSIer系、独自のモデルや大きなデータ基盤が要るならAI専業の大手、経営の課題から組み直すなら大手総合コンサルが候補です。どのタイプでも、先に1部署の結果を確かめてから広げます。
依頼先選びでつまずきやすい3つの選定ミスと回避策
選定のミスは、比べる軸がそろっていないときに起き、どれも見積と初回相談の段階で防げます。
ミス1|会社の規模・知名度で選んでしまう
上場しているから安心で選ぶと、提案の単位が自社の相談と合わないことがあります。全社の変革を前提にした体制に1つの工程の相談を載せると、費用も期間も相談の大きさを超えます。回避策は、「同じ大きさの案件を直近1年で何件扱ったか」を初回相談で聞くことです。
ミス2|納品物(報告書)の厚さで選んでしまう
現場の担当が翌日から触るのは報告書ではなく、手順書、入力の決まり、作った仕組みです。報告書だけが残る契約では、契約が終わった月から使われなくなりがちです。回避策は、「納品物のうち現場が触るものは何か」を見積の段階で書面で確かめることです。
ミス3|料金が安い順に選んでしまう
月額が安くても相談が月1回・2時間だけで実装が別見積なら、稼働の時間で割ると高くつくことがあります。回避策は、金額の前に「月の稼働時間」と「その月に仕上がるもの」を書き出すことです。
もう1つ見落とされやすいのが、効果の確かめ方です。商工中金の同じ調査では、「導入効果が測定できず、成果が見えにくい」を課題に挙げた企業が21.3%ありました。効果の確かめ方が見積にない契約は、更新を決める月に比べる材料がありません。どの数字を、導入前の2週間と90日目に、誰が測るのかを書いてもらいます。
見積比較で確認すべき5項目と初回相談で問うべき3つの質問
見積は5項目の表に書き写してから比べ、初回相談では3つの質問を全社に同じ順で聞きます。依頼先選びを7段階に分けると、比べられなくなる場所とAIに任せられる場所が見えます。
見積比較で必ず確認すべき5項目
| 項目 | 書き写す中身 | 空欄のときに聞くこと |
|---|---|---|
| 稼働の単位 | 1か月あたりの打ち合わせ・相談・作業の時間、それぞれ何時間か | 月の稼働を時間で言うと何時間になるか |
| 成果物の中身 | 報告書・手順書・入力の決まり・作る仕組み・説明会の内訳と数 | 現場の担当が翌日から触るものはどれか |
| 追加費用の条件 | 実装・追加開発・ツールの利用料・作業の範囲を超えたときの扱い | 見積の金額から増えるのはどんなときか |
| 契約期間と解約 | 最低の契約期間、解約の申し出の期限(30日前など)、途中解約の費用 | 何か月目から、何日前の申し出で止められるか |
| 契約後に残るもの | 手順書・入力の決まり・作った仕組みの扱い、測った数字 | 契約が終わった日に、社内の誰が何を持っているか |
5行のうち空欄が2つ以上ある見積は、その時点で比べる対象から外さず、空欄を次の打ち合わせの質問にします。契約期間と解約の条件の詳しい確かめ方は月額契約の前に確かめる項目の記事にまとめています。
初回相談で必ず問うべき3つの質問
- 自社の相談と同じ大きさの案件を、直近でどれくらい扱っていますか:大きな案件の実績が多くても、1つの工程から始める相談の進め方を持っているとは限りません
- 契約が終わった後、社内の誰が何を引き取る設計になりますか:「自走できます」で終わらせず、手順書・入力の決まり・見直しの場を誰が持つかまで聞きます
- うまくいかなかった案件と、そのとき何を変えたかを教えてください:うまくいった話だけでなく、対象を入れ替えた経験を具体的に話せるかで、進め方の確かさが見えます
答えは議事録に残し、1社につき1枚にまとめます。順番が会社ごとに違うと、答えの差が質問の差か会社の差か分からなくなります。評判や口コミの読み方はAIコンサルの評判を契約前に確かめる記事で扱っています。
いまの依頼先選び:7段階と、比べられなくなる段階
見積をそのまま並べる進め方は次の7段階です。所要の日数は会社ごとに違うため、段階ごとの日数を自社で測ります。
| 段階 | 担当 | 入力 | 出力 | 判断 |
|---|---|---|---|---|
| 1 きっかけ | 社長 | 展示会や取引先の話 | 相談先を探す指示 | 探すかどうか |
| 2 候補探し | 経営企画の担当 | 検索結果と紹介 | 候補の会社名の一覧 | どこに相談するか |
| 3 初回相談 | 経営企画の担当 | 各社の会社案内 | 会社ごとに違うメモ | なし |
| 4 見積の受け取り | 経営企画の担当 | 月額・一式・日単価の見積書 | 単位のそろわない3社分 | なし(比べられない) |
| 5 比較 | 経営企画の担当 | 3社分の見積書 | 合計の金額の比較 | どこが安いか |
| 6 稟議 | 経営企画→社長 | 合計の金額と会社の知名度 | 決裁 | 通すかどうか |
| 7 契約 | 総務 | 契約書 | 締結 | 締結の直前に条件を読む |
比べられなくなるのは段階4で、表に出るのは段階5と6です。段階3で聞く中身が違うため段階4で単位がそろわず、段階6の説明が金額と知名度になります。
見積を5項目に書き写す進め方(同じ段階番号)
段階番号は1〜7のままです。段階1で対象の工程と契約後に残したいものを書く作業が増え、段階3は3つの質問を同じ順で聞く形に変わります。AIが入るのは段階4で、AIが返すのは表の下書きまでです。

| 段階 | 担当 | AIが受け取るもの・人の入力 | AIが返すもの・出力 | 人が確認すること |
|---|---|---|---|---|
| 1 きっかけ(増える) | 社長と経営企画の担当 | 対象の工程と、契約後に残したいもの | 相談の目的を書いた1枚 | 対象の工程が1つに絞れているか |
| 2 候補探し | 経営企画の担当 | 候補の会社の公開情報 | 5タイプに分けた候補2〜3社 | 状況A〜Cに合うタイプか |
| 3 初回相談 | 経営企画の担当 | 3つの質問 | 同じ順で聞いた議事録 | 答えが具体か |
| 4 見積の受け取り | 経営企画の担当 | 見積書と議事録(社外秘を伏せたもの) | 5項目の表の下書き | 書き写しの抜けと読み違い |
| 5 比較 | 経営企画の担当 | 5項目の表 | 空欄と条件の差の一覧 | 空欄を見積の原文で確かめたか |
| 6 稟議 | 経営企画→社長 | 5項目の表と差の一覧 | 決裁 | 契約後に残るものの差で説明できるか |
| 7 契約 | 総務と社長 | 契約書と5項目の表 | 締結 | 解約条件と成果物の扱い |
AIに任せる範囲と、人が残す判断
段階4でAIに渡すのは、3社分の見積書を5項目に振り分ける書き写しです。判断を含まないのでAIに向きますが、取引条件が書かれているため、社内の決まりを確かめ、会社名や担当者名を伏せて渡します。人が残す判断は次の4つです。
- 空欄の扱い:AIが空欄にした項目は、見積に書かれていないのか読み落としなのかを原文で確かめます。追加費用の有無は金額に直結するためです
- どのタイプに頼むか:状況A〜Cの判定は社内の推進役の有無を知る人にしかできません。体制の責任を負うのは自社だからです
- 契約後に残るものの扱い:作った仕組みや手順書を自社で使い続けられるかは契約の条件で決まります。契約の解釈は総務と、必要なら法務の専門家が確かめます
- 決裁:どこに頼むか、頼まないかを決めるのは社長です。金額と、社内の誰の時間を使うかの責任を負うためです
比べ始める前の条件と、社内だけで決めきれない境目
対象の工程を1つも書けないまま見積を取ると、どの会社からも「まず全体の調査から」という提案が返り、軸がさらにばらけます。段階1の1枚が書けないなら、そこへ戻ります。
社内だけで比べると、境目が2つあります。1つは、5タイプのどれに当たるかの見分けで、会社案内に書かれていないため初回相談の答えから推し量るしかありません。もう1つは、推進役が0人の会社で、契約後に誰が引き取るかを決めきれないことです。両方に当てはまるなら、工程の絞り込みと見積の読み方だけ外の目を入れ、決裁は社内に残す分け方があります。
決めきれない点も1つあります。候補を何社まで比べるかです。4社を超えると初回相談と書き写しだけで担当の手が埋まり、2社では幅が狭くなります。対象の工程が1つなら2〜3社、2部署以上ならタイプの違う会社を1社ずつ入れて3社を目安にし、比べた日数を記録して次に生かすのが無難だと考えています。選び方の基準を別の角度から整理したものはAIコンサルの選び方の基準をまとめた記事にあります。
ビフォーアフター:見積を同じ表に並べると、稟議の議論はこう変わる
見積をそのまま並べた場合
- 月額・一式・日単価の見積書を3社分、机に並べる
- 初回相談のメモは会社ごとに聞いた中身が違う
- 稟議では合計の金額と会社の知名度で説明し、役員から「何が違うのか」と聞かれて答えられない
- 契約書の解約条件を読むのは締結の直前になる
5項目に書き写して並べた場合
- 3社の見積が、稼働の単位・成果物・追加費用・契約期間と解約・契約後に残るものの5行にそろっている
- 稟議では契約後に残るものの差を先に示し、金額はその後で比べる
候補の3社も見積の金額も同じです。違うのは、段階3で同じ質問を同じ順で聞いたかと、段階4で5項目に書き写したかの2点です。役員会の議題は「どこが安いか」から「契約が終わった日に何が残るか」に移ります。最後に決めるのは、どちらも社長です。
この記事のまとめ
- 見積を頼む前に、社長と担当で対象の工程1つと、契約が終わった日に社内に残したいものを1枚に書きます。書けなければ候補探しには進みません
- 受け取った見積は、比べる前に5行の表へ書き写し、空欄はそのまま次の打ち合わせの質問にします
- 候補の数と、比較にかかった日数を記録しておくと、次に別の工程で依頼先を選ぶときの目安になります
2026年10月
読んで終わりにしないために
「自社の場合は、どうすれば?」
その答えを、最大45分で持ち帰る。
記事で分かるのは、一般論まで。AI導入を専門に見ている担当が、貴社の業務に当てはめて“次の一手”だけを一緒に整理します。
この相談で持ち帰れるもの
- 01
自社業務に当てはめたAI活用マップ
- 02
投資対効果(ROI)のシミュレーション
- 03
いまの悩み・疑問への、その場の個別回答


